フォトコン
2011年8月号

涼しく楽しく被写体を追え!
水族館で作品づくり 豊田直之/水谷サコ
夏本番。外での撮影もいいけれど、ちょっと涼しい水族館ヘカメラを持って出掛けてみませんか?魚たちの意外な表情やタイナミックなイルカショーなど、水族館はまさに被写体の宝庫です!

感動しないと写真は撮れない!?では、質問します
感動って何ですか? 2010年度本誌月例 年度賞受賞者/鈴木一雄
入賞者のコメントなどで「○○に感動してシャッターを切りました」というのがよく見られます。教室の先生も「感動したときがシャッターチャンス」と言います。では、その感動というのは常にあるものなのでしょうか。

主題を引き立てる
縦構図で撮る 丹地敏明/田邊和宜
気が付けばいつもヨコ写真ばかり‥…、という方も多いはず。しかし、写真にはヨコだけでなく、タテでの表現もあります。そしてタテ写真ならではの意味を知れば、表現の幅はきっと大きく広がるはずです!

自分で選んで納得の作品づくりを目指す
選択力を付ける 前川彰一/田ノ岡哲哉/竹下光士/石井孝親/山中健次/森井禎紹
写真では、撮る技量と見る技量は同一レベルである。よってセレクトは撮影した本人よりレベルの高い人に見てもらうのが本当はよい。長年積み上げた眼力、感性が発揮されるのである。しかし、多くの場合は、作者自身がセレクトしなければならない。

© 2011 Nihon Syashin Kikaku