フォトコン
2017年6月号

面倒だけど、魅力的な一枚が生まれる!
絶対に撮りたくなる雨の日写真の極意
雨の日の撮影は、カメラが濡れる心配もあれば、自らも濡れることで体力の低下を伴うなど、写真撮影に対するモチベーションはそれほと上がらない。しかし、雨の日の滴、水面の波紋、雨のそのものなど、被写体としての魅力は、かなり高い。

どうすれば効率よく撮ることができるの!?
祭り写真の〈着眼点〉を変えろ
祭りの撮影で「クライマックスでつい慌ててしまった」「あれこれ追っているうち、何も撮れないまま終わってしまった」といったありがちな失敗を防ぐため、これまでの着眼点を変えてみましょう。

前景・背景・添景で写真が変わる!
主役が際立つ「写真三景」活用術
うまいと評価される写真には前景・背景・添景が関与していることが多いです。あまり日立つ要素ではありませんが、影ながら主役を支えているとても大切な存在。そこで、今回の特集ではその3要素を「三景」とし、その重要性に着目しました。

撮り方から楽しみ方まで無理をしない
欲張らない写真ライフを目指せ!
フォトコンテストに入賞したい、あの人よりも褒められたい、あの場所もこの場所も撮りつくしたい…。 もちろん、それがモチベーションに繋がることもあるのですが、無理をしぎすると写真を楽しめなくなってしまいます。

© 2017 Nihon Syashin Kikaku