マンスリーフォトコンテスト2017
読者のための月例コンテスト
●プロ写真家があなたの作品を講評。いつからでも参加できます!作品発表の場として、ぜひご応募下さい。
●1月号から12月号までの合計得点で、上位5位までに「年度賞」を授与します。
部 門
審査員
対象作品
賞 金
応募サイズ
マンスリーフォトコンテストネイチャーフォトの部
辰野 清
1・4・7・10月号
自然風景や動物・植物、昆虫など、自然をテーマとした単写真 推薦1点 30,000円
特選4点 10,000円
入選14点 5,000円
リバーサル:
APS以上すべて可

プリント:
六ツ切〜ワイド四ツ切
A4〜B4 
鈴木一雄
2・5・8・11月号
古市智之
3・6・9・12月号
マンスリーフォトコンテスト自由作品の部
斎藤康一
1・4・7・10月号
人物スナップ、都市景観、風景、暮らし、ドキュメント、祭りなどネイチャーフォト以外をテーマにした単写真
織作峰子
2・5・8・11月号
HARUKI
3・6・9・12月号
フォトコン・スクール
ネイチャーの部
深澤 武
自然風景や動物・植物、昆虫など、自然をテーマとした単写真 金賞1点  6,000円
銀賞4点  3,000円
銅賞18点 2,000円
リバーサル:
APS〜645判

プリント:
サービスサイズ
L判〜2L判 A5
フォトコン・スクール
自由の部
諏訪光二
人物スナップ、都市景観、風景、暮らし、ドキュメント、祭りなどネイチャーフォト以外をテーマにした単写真
組写真の部
岡嶋和幸
自由 (2〜5枚で一組とする) 推薦1点 30,000円
特選2点 10,000円
入選7点  5.000円
リバーサル:
APS以上すべて可

プリント:
六ツ切〜ワイド四ツ切
A4〜B4 

※フォトコンでは「マンスリーフォトコンテスト」4部門のほかにも、次のような読者参加型の誌上コンテストをご用意しています。
モノクロ作品招待席=立木義浩氏と楽しむ、モノクロ表現にこだわる人のためのコンテスト

フォトハイ句!=写真の新しい楽しみ方。自作の写真と俳句をお送りください。
 応募先
【応募先】
〒137-8691 新東京郵便局 私書箱13号
【共通】
月刊フォトコン
「中・上級コース マンスリーフォトコンテスト○○の部○月号分」
または
「初級コース フォトコン・スクール○○の部○月号分」
または
「組写真の部○月号分」

【注意!】中・上級コースまたは初級コースまたは組写真の部のいずれかを明記して下さい
※ゆうメール、ゆうパックでの発送は不可です。

●問い合わせ先
月刊フォトコン編集部 月例コンテスト係
電話 03-3551-2689 e-mail: mpc@photo-con.com
 ご確認ください
二重応募・類似作品について
応募される作品が以下の項目に該当していないかどうかを確認してください。
@現在、ほかの写真コンテストに応募していないか。
A過去に、ほかの写真コンテストに入選、入賞していないか。
B個展で発表したことはないか。
C過去に印刷物に発表、または今後、印刷物などに発表する予定はないか。
D応募作品と類似した作品(同条件で同時期に撮影した作品)が上記4項目に該当していないか。
E同一作者が同じ対象を同じような条件で連続して撮影した作品は類似作品とみなします。
注意事項

・フォトコン・スクールでは「こうすればよくなる」に掲載される場合があります。また掲載となった場合は既発表扱いとなります。
・入賞作品は原則として翌年の受賞作品展終了後にまとめて返却いたします。
・人物の被写体に関する肖像権などについては、十分に注意を払ってください。また、応募者の責任において了解が得られているものとします。
・入賞作品の著作権は撮影者に帰属します。主催者は展覧会のほか、本誌記事、印刷物、ホームページなどに使用する権利を保有します。
・応募規定が守られていない場合や公序良俗に反していると編集部が判断した場合には、審査対象から外す場合もあります。
・本誌の主催するコンテストなどにおいて、応募者の各種個人情報は、本誌掲載のために適切に使用いたします。
・誌面発表後、個展やクラブ展などで使用いただくことは問題ありません。

年度賞について

1月号から12月号までの成績を年間で集計し、1位〜5位の応募者に年度賞(組写真の部は1位〜3位)を授与します。
@年度賞受賞者には、協賛各社からの協賛会社賞が授与されます。
A年度賞表彰式、および年度賞作品展を予定しています。
Bフォトコン・スクールの年度賞1位〜5位までの受賞者は、次年度から同等部門への応募はできません。

 応募から掲載までの流れ

 ・締切は各月10日、審査は各月中旬から下旬です。
 ・入選者には各月末に通知し、翌月上旬に データを問い合わせます。 掲載は翌々月の20日です。
 ・落選した場合は、翌月10日頃に返却します。
 ・締切に間に合わなかった場合は次月回しとなります。

応募規定

中・上級と初級コースの同時応募はできません。月号が違っていても両コースへの応募はできません。年度内はどちらか最初に決めたコースでご応募ください。
・何月からでも応募可能です。
・応募点数は各部門一人20点までとします。
・カラー、モノクロどちらでも応募できます。
・デジタルカメラによる撮影は、プリントして応募のこと。データ応募は受け付けておりません。
・作品は、応募者本人により撮影された未発表および発表予定のないものに限ります。ほかの刊行物やコンテスト、本誌他部門などへの二重応募、類似応募であると審査員または編集部が認めた場合は、入賞を取り消す場合があります。
・審査結果のお問い合わせにはお答えできません。
・中・上級コースで賞に入ったら、それ以降、初級コースに応募することはできません。
・写真仲間や家族と一緒に同じ被写体を撮影し、同時期に複数の方が応募する場合は似たような絵柄にならないように注意、工夫をお願いします。
・個人ブログやSNSで公開した作品の応募は可能です。
〈組写真の部〉
・縦組み・横組みなど組み方は自由。
・写真の裏面に分かるように番号をつけ、テープで止めてください。
・応募票は1点に貼付するだけで構いません。
初級コース及び中・上級コースとの同時応募も可能です。

【応募例】
中・上級コースネイチャーフォトの部と中・上級コース自由作品の部→○
中・上級コースネイチャーフォトの部と初級コース自由の部→×
中・上級コース自由作品の部と組写真の部→○
初般コースネイチャーの部と自由の部→○
初級コース自由の部と組写真の部→○
・以前に一度でも中・上級コースネイチャーフォトの部及び自由作品の部で入選
 初級コースへの応募→×
・以前に初級コースで年度賞を受賞
 年度賞受賞部門以外の初級コースへの応募→×
・以前に中・上級コースで年度賞を受賞
 今年度の応募→○
※本誌中・上級コースには卒業制度はありません

送付時の注意

@インクジェットプリントは24時間以上乾燥させてから、必ず1枚ごとに透明な袋に入れてください。
Aリバーサルは必ずマウントカバーを付けてください。ただし、ガラスマウントは使用しないでください。
B作品送付における事故については、いっさい責任を負いかねます。簡易書留による送付をおすすめします。
C作品を当て紙などに挟んで、折り曲げや傷を防いでください。
D封筒表面に部門名と月号を朱書きしてください。
E複数部門に応募する場合でも、部門ごとに分けて郵送してください。また、同月・同部門への応募を複数に分けて送ることはご遠慮ください。

返却について
選外作品は、以下の必要事項が満たされている場合、原則として締切日より1か月以内に郵送にて返却します。
@作品1点ごとに「返却希望」と朱書きしてください。
A返却用封筒(応募時と同額の切手を貼付し、返却先を明記)を同封して応募してください。
Bメール便では受け付けません。
※返却の際、予選通過作品の裏面にカラーシールを貼付します(最終予選:青、2次予選:黄、1次予選:赤)
応募票について

応募票をテープ等で貼付(位置は自由)または記入してください。
@部門、画題、写真の天地(↑)、郵便番号、住所、氏名、電話番号、使用カメラ・レンズを明記すること。
A応募票はコピーや自作したもので構いません。リバーサルで応募の場合は、マウントに同内容を明記してください( 裏面への記入も可)。
※応募時の撮影データはカメラ・レンズのみ記入してください。入選・入賞作品のみ入賞通知時に詳細な撮影データを問い合わせます。
Bペンネームで応募の場合は、本名も明記してください。

応募票のダウンロードはこちらから

画像加工について

写真の合成(比較明合成も含む)、または写真に写っているものを消去した場合については、画像加工の欄に「有」と明記してください。トリミングや明るさ調整、覆い焼き・焼き込み、コントラストの調整、彩度の調整は画像加工の範囲に含まれません。


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