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ドキュメンタリー写真家が見つめ続けた日本の記憶
戦後の焼け跡から現在まで、グラフジャーナリズムの旗手として、ドキュメンタリー写真家として、そして一人の日本人として、この国を見つめ続けてきたフォトジャーナリスト・長野重一の半世紀以上にわたる20世紀のクロニクルがここに完成。戦後から現在までが綴られた「記憶」に写るのはこの国を作り上げてきたあなた自身の姿でもある。珠玉のモノクローム作品、175点を収録。
監修:東京都写真美術館
■判型 B5判変形(240×190mm)
■モノクロWトーン 160ページ
■価格 2,300円 |
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