写真家、秋山庄太郎の
半世紀にわたる活動の写真美学を紹介


20代に自費出版した処女作「翳」以来、常に第一線の現場で活躍し続ける写真家、秋山庄太郎。氏の写真は、美しきものを写し止めるという独自の美学に基づき、その活動は生涯衰えることはなかった。代表作ともいえる俳優、文士、芸術家のポートレイトをはじめ、1960年に渡仏したときの作品「パリの4カ月」を写真集としては初めて収録。ライフワークの花シリーズ、最近作である「遊写三味」まで、123点の作品で氏の半世紀以上にわたる作家活動を紹介する1冊。
監修:東京都写真美術館

■判型 B5変形(240×190mm)
■カラー・Wトーン・モノクロ 168ページ
■価格 2,300円
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