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	<title>月例フォトコン審査員発表！ &#8211; 日本写真企画 フォトコン</title>
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		<title>2026年度 審査員発表！</title>
		<link>https://www.photo-con.com/2026judge/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photocon admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 00:30:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[月例フォトコン審査員発表！]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<category><![CDATA[フォトコン月例コンテスト]]></category>
		<category><![CDATA[2026年]]></category>
		<category><![CDATA[審査員]]></category>
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					<description><![CDATA[10月10日で締め切られる分からは、新年度の月例コンテストがスタートです。中・上]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-16313" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/08/contest_photocon_oubo2026-topbnr.png" alt="" width="1058" height="290" />
<p>10月10日で締め切られる分からは、新年度の月例コンテストがスタートです。中・上級コース、初級コース、組写真の部、モノクロ作品招待席と部門も多数ありますので、ご自分のスタイルに合ったところへご応募ください。みなさんの作品が毎月のフォトコン誌面を作ります。最高の作品をお待ちしています!</p>
<h2>マンスリーフォトコンテスト 中・上級コース ネイチャーフォトの部</h2>
<p><!--











<div class="clearfix">


<div class="col3 first"><a href="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/27ea003c636212ef4ff64a593c57f75c.jpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-rel="lightbox-image-0" data-rl_title="" data-rl_caption="" title=""><img decoding="async" class="alignleft" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/27ea003c636212ef4ff64a593c57f75c.jpg" alt="並木隆" width="750" height="130" /></a></div>




<div>


<h3 class="name">並木 隆<span style="font-size: 12pt;">　(5年ぶり3回目）</span></h3>




<p class="mon"><em>1・4・7・10月号審査</em></p>


</div>


</div>











--></p>
<div class="clearfix">
<div><img decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16304" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/27ea003c636212ef4ff64a593c57f75c.jpg" alt="並木隆" width="200" height="182" /></div>
<div>
<h3 class="name">並木 隆<span style="font-size: 12pt;">　（5年ぶり3回目）</span></h3>
<p class="mon"><em>1・4・7・10月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>何をどう感じたのかを大切にしてほしい</strong></span><br />
写真に答えはないと言いますが、それは同じ被写体でも撮影者がどう感じてどう表現したいかによって撮り方が変わってくるからです。こういうときにどうすべきかばかりを求めていくと決まった撮り方しか当てはめることができないため、どんなに素晴らしい被写体でもどこかで見たことがあるような平凡な写真になってしまいます。この被写体をどう撮ったらいいかではなく、この被写体を見て何をどう感じたのかを考えてみましょう。キレイだなだけではなく、光なのか、色なのか、形なのか、状況なのか、人それぞれ感じるところが違って当然ですし、それが個性となるのです。みなさんの個性が存分に出ている作品をお待ちしております。</p>
<p class="proname">なみき･たかし</p>
<hr class="proline" />
<p>1971年生まれ。高校生時代、写真家・丸林正則氏と出会い、写真の指導を受ける。東京写真専門学校（現・ビジュアルアーツ）中退後、フリーランスに。花や自然をモチーフに作品発表。著書に『一番人気のある写真教室テキストブック』（小社刊）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16304" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/fe13a603cc55407245ff18c4b5d08fd3.jpg" alt="菊池哲男" width="200" height="182" /></div>
<div>
<h3 class="name">菊池哲男<span style="font-size: 12pt;">　（7年ぶり3回目）</span></h3>
<p class="mon"><em>2・5・8・11月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>どんなボールが投げられてくるか楽しみ</strong></span><br />
本誌の審査は2011 年の初級コース、2019 年の中・上級コースに続いて7 年ぶり3回目、マンスリーフォトコンテスト中・上級コースとしては２回目となります。個人的にはこの間、2020年『鹿島槍・五竜岳』、2024年『四季白馬』と２冊の写真集を上梓し、大規模な写真展も開催しました。フォトコンテストは応募者がいないと成立しないわけで、年間を通してのマンスリーフォトコンテストは応募者と選者である私とのキャッチボールだと思っています。まずはどんなボールが投げられてくるのか、今から楽しみにしています。そし て応募されない読者の方にもぜひ楽しく観戦していただければと思っています。</p>
<p class="proname">きくち･てつお</p>
<hr class="proline" />
<p>山岳写真家。『山の星月夜』、『四季白馬』（共に山と溪谷社）などの写真集を始め、様々な媒体に作品を発表。東京都写真美術館をはじめ、各地で大規模な写真展を開催。長野県白馬村和田野の森に菊池哲男山岳フォトアートギャラリーがある。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16305" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/288d881dd9391382c13841f9bb3175e4.jpg" alt="秦 達夫" width="200" height="183" /></div>
<div>
<h3 class="name">秦 達夫<span style="font-size: 12pt;">　(8年ぶり3回目）</span></h3>
<p class="mon"><em>3・6・9・12月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>厳しく険しい道の先に“楽しさ”がある</strong></span><br />
「写真は人生を豊かにする」—フォトコンはその一端を担っていると思います。だからこそ選者は、応募者の人生に少なからず影響を与える存在であり、大きな責任を背負っているのです。実際、この場からプロの道へと進んだ方も少なくありません。そして、活躍している方々は何より写真を楽しんでいます。その” 楽しむ心”こそが評価につながるのだと思います。人生は楽しんだもの勝ち。写真も楽しんだもん勝ち。そんな思いで一年間、真剣に、そして楽しく取り組んでいきたいと思います。最後に、「楽しむこと」と「楽をすること」は違います。厳しく険しい道の先にこそ、本当の” 楽しさ”があると信じています。</p>
<p class="proname">はた･たつお</p>
<hr class="proline" />
<p>長野県飯田市遠山郷出身。自動車販売会社・バイクショップに勤務。後に家業を継ぐために写真の勉強を始め、自分に可能性を感じ写真家を志す。写真家竹内敏信氏の助手を経て独立。写真集に『風光の峰 雲上の渓』『秋田白神 山は恵むよ』（小社刊）ほか多数。</p>
<h2>マンスリーフォトコンテスト 中・上級コース 自由作品の部</h2>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16306" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/a3f974ac9ae534351ca14eb0d410fc3e.jpg" alt="榎並悦子" width="200" height="182" /></div>
<div>
<h3 class="name">榎並悦子<span style="font-size: 12pt;">　(4年ぶり3回目）</span></h3>
<p class="mon"><em>1・4・7・10月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>新しい感性や表現に出会いたい</strong></span><br />
2026年の月例選者を務めさせていただきます。自由部門は本当に幅広いジャンルの応募がありますから、個性豊かな作品に出合えることがとても楽しみでワクワクしています。私が選ぶ際に大切にしたい視点は、作者が何に感動し、それをどのようにとらえ、写真に昇華させたかという点です。光や影、構図、など技術的なことも大切ですが、それ以上に被写体への深い観察力や、想いが伝わってくる作品に惹かれます。皆さの一枚一枚から、感動の核心が伝わることを楽しみにしています。新しい感性や表現に出会えることを心から期待しています。たくさんのご応募お待ちしています。</p>
<p class="proname">えなみ･えつこ</p>
<hr class="proline" />
<p>「一期一会」の出会いを大切に人物や自然、風習、社会問題など、幅広いフィールドで撮影を続けている主な作品に『日本一の長寿郷』『Little People』『越中八尾おわら風の盆』など。全日本写真連盟副会長（公社）日本写真家協会正会員。</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16307" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/a214168bb7776401c045b5f52b6798e1.jpg" alt="清水哲朗" width="200" height="183" /></div>
<div>
<h3 class="name">清水哲朗<span style="font-size: 12pt;">　(6年ぶり2回目）</span></h3>
<p class="mon"><em>2・5・8・11月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>共感の有無が結果を左右することもある</strong></span><br />
月刊のカメラ誌が減り、本誌月例は今や貴重な場。結果に一喜一憂したり、他人の作品や選者の講評にアイデアや刺激をもらったり嫉妬したりしながら創作意欲につなげるのはとても良いことです。毎月応募する人は撮影、セレクト、プリント、発送と息つく暇もないと思いますが、吉報に報われることもあるでしょう。技術的には満点でも上位に選ばれるとは限らないのがコンテストの天邪鬼。共感の有無が結果を左右することも多々あります。本誌審査は2019-2020年の組写真の部以来ですが、自身が同じ現場に立った場合「それ以上のイメージで撮れるか」を一つの選考基準にしています。他にもありますが、それはまた今後。たくさんのご応募お待ちしています。</p>
<p class="proname">しみず･てつろう</p>
<hr class="proline" />
<p>1975年生まれ。モンゴルをはじめ、独自の視点で自然風景からスナップ、ドキュメンタリーまで幅広く撮影。個展開催、受賞歴多数。主な写真集は『CHANGE』『New Type』『トウキョウカラス』。（公社）日本写真家協会理事。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16308" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/8e84218812b966b151f6ec60f65cd1e5.jpg" alt="山﨑友也" width="200" height="182" /></div>
<div>
<h3 class="name">山﨑友也<span style="font-size: 12pt;">　(5年ぶり3回目）</span></h3>
<p class="mon"><em>3・6・9・12月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>心で感じたことをストレートに表現してほしい</strong></span><br />
おりゃぁ～っ！　ワシが天才鉄道写真家の山﨑友也じゃけぇ。中・上級コース自由作品の部の審査員をやることになったけぇ、これから一年間よろしゅう頼むのぉ。というわけで、皆さん改めましてこんにちは。2026年度は中・上級コースということで、かなりハイレベルなコンテストになるのではと、今からとても楽しみにしています。ボクが皆さんに求めるのは、ずばり” 個性”です。単純にきれいな写真やどこかで見たこ とがある写真ではなく、皆さんが心で感じたことをそのままストレートに表現する、そんな作品を期待しています。ボクには想像もつかない、皆さんの感性だからこそ撮れた作品をぜひとも奮って送ってきてください！</p>
<p class="proname">やまざき･ゆうや</p>
<hr class="proline" />
<p>1970年広島生まれ。鉄道写真の専門家集団「レイルマンフォトオフィス」代表。独自の視点から鉄道写真を多彩に表現し、出版や広告など幅広い分野で活動中。写真集に『Memories 車両のない鐵道写真』（小社刊）など多数。</p>
<h2>フォトコン・スクール 初級コース 自由の部</h2>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16309" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/a86048408f324bce44a919d0ff7c45d2.jpg" alt="今井しのぶ" width="200" height="181" /></div>
<div>
<h3 class="name">今井しのぶ<span style="font-size: 12pt;">　(初審査）</span></h3>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>撮影が楽しくなるメッセージを届けたい</strong></span><br />
普段はベビー・キッズフォト専門家として活動していますが、プライベートではいろんなジャンルの撮影をしていて写真を見るのが大好きです。毎月みなさんの写真を拝見できること、とてもワクワクしています。写真には撮ったときの想いが込められていて、見ている人をその瞬間に立ち会っているような気持ちにさせてくれる魅力があります。審査では作品の良さを大切にしながら、これからの撮影がさらに楽しくなるようなメッセージをお届けできればと思っています。審査にあたっては、これからの作品づくりに少しでも役立つ視点やヒントをお届けしたいです。皆さまの作品と向き合いながら、心が動く瞬間を一緒に感じられることを楽しみにしています。</p>
<p class="proname">いまい･しのぶ</p>
<hr class="proline" />
<p>ベビー・キッズフォト専門家。三重県出身、神奈川県川崎市にてフォトスタジオ「こどもとかめら」を運営。ファミリー撮影や初心者向けフォトレッスン、プロ養成講座を開講。書籍『こどもを撮るマニュアル本』（小社刊）ほか多数。</p>
<h2>フォトコン・スクール 初級コース ネイチャーの部</h2>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16310" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/7af0d59ed65e1859d6823cc98bc4c35c.jpg" alt="井上嘉代子" width="200" height="181" /></div>
<div>
<h3 class="name">井上嘉代子<span style="font-size: 12pt;">　（初審査）</span></h3>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>見つけた時の感動を伝えてください！</strong></span><br />
2026年度のフォトコン・スクール初級コース「ネイチャーの部」を審査担当させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。光や色を見つけ変化を感じ、生き物や草花との出会いなど、自然に一歩足を踏み入れると魅力的な被写体があふれています。広大な風景から足元の小さな被写体まで「見つけた時の感動を表現する」それがネイチャー写真の楽しみです。私は普段、音を聞き、風を受け、においを嗅ぎ、「気づき」を大切にしています。その気づきを誰かに伝えたいと思った時がシャッターをきるチャンスだからです。皆さんの上達につながるよう、丁寧に審査していきたいと思います。伝えたい作品を楽しみにお待ちしております。</p>
<p class="proname">いのうえ･かよこ</p>
<hr class="proline" />
<p>1967年、岐阜市生まれ。インテリア・デザイン業界にて撮影に従事した後、写真家として独立。現在は八ヶ岳を拠点に全国の自然風景や野生動物などを撮影。雑誌新聞の寄稿、写真講師など幅広く活動。日本写真家協会・日本風景写真家協会会員。</p>
<h2>組写真の部</h2>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16311" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/537567e96e3fefd8b7b9a617fb24626a.jpg" alt="四方伸季" width="200" height="181" /></div>
<div>
<h3 class="name">四方伸季</h3>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>私が嫉妬するような最強の組写真のご応募を！</strong></span><br />
組写真は、特別な一枚で勝負する単写真と違って、テーマと構成さえしっかりしていれば、秀でた一枚がなくても作品にできます。テーマに紐付いた写真を複数「繋ぐ」だけなので、組写真の作品を創ること自体は決して難しいことではなく、初心者の方にも十分楽しんでいただける写真表現です。私は組写真の基本構成は3枚組だと考えますが、今年の審査でも4枚組や5枚組で構成された応募作品で、「1 枚多い」ことが予選を突破できない原因となっています。作品のテーマやストーリーの構成をシンプルに単純化したほうが、観手の意識が散漫にならず、作品を目にした瞬間に作画意図がストレートに伝わりやすくなるということを心に留めておいてください。</p>
<p class="proname">しかた・のぶとし</p>
<hr class="proline" />
<p>学生時代よりコンテスト中心に作家活動を行う。プリントにこだわり、勝つための「最強の写真」を追求。月例100カ月連続入賞記録、本誌年度賞2年連続1位等の記録を保持。（公）日本写真家協会会員、エプソンプレミアム講師など。自称「紙フェチ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a id="jlist"> </a></p>
<h3>歴代審査員 1974年〜2026年</h3>
<p class="proname"><!-- 

































<p>&nbsp;</p>

































 --></p>
<div class="scrollable-table">(右方向にもスクロールできます）</p>
<table border="1">
<thead>
<tr style="text-align: right;">
<th style="text-align: center;">審査年</th>
<th style="text-align: center;">中・上級コース ネイチャーフォトの部<br />
自然の広場<br />
(85〜90年)</th>
<th style="text-align: center;">中・上級コース 自由作品の部<br />
カラー写真の部</th>
<th style="text-align: center;">初級コース 自由の部<br />
レッツ！スナップ<br />
(00〜06年）<br />
キャビネサイズＢ部</th>
<th style="text-align: center;">初級コース ネイチャーの部<br />
レッツ！ネイチャー<br />
(00〜06年）<br />
キャビネサイズＡ部<br />
ビギナーの部</th>
<th style="text-align: center;">黒白写真の部<br />
モノクロ作品招待席<br />
(05年〜)
</th>
<th style="text-align: center;">組写真の部</th>
<th style="text-align: center;">カラー大型フォトサロン</th>
<th style="text-align: center;">サービスサイズ</th>
<th style="text-align: center;">レディース</th>
<th style="text-align: center;">中・高校生</th>
<th style="text-align: center;">ジュニア・カラー</th>
<th style="text-align: center;">ジュニア・白黒</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>2026</td>
<td>並木 隆<br />
菊池哲男<br />
秦 達夫</td>
<td>榎並悦子<br />
清水哲朗<br />
山﨑友也</td>
<td>今井しのぶ</td>
<td>井上嘉代子</td>
<td>立木義浩</td>
<td>四方伸季</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2025</td>
<td>三好和義<br />
深澤武<br />
吉住志穂</td>
<td>熊切大輔<br />
佐藤倫子<br />
岡嶋和幸</td>
<td>オカダキサラ</td>
<td>萩原れいこ</td>
<td>立木義浩</td>
<td>四方伸季</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2024</td>
<td>三輪　薫<br />
GOTO AKI<br />
喜多規子</td>
<td>山岸 伸<br />
鶴巻育子<br />
山口規子</td>
<td>佐藤かな子</td>
<td>栄馬智太郎</td>
<td>立木義浩</td>
<td>小澤太一</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2023</td>
<td>前川貴行<br />
米 美知子<br />
岡本洋子</td>
<td>林 義勝<br />
佐藤仁重<br />
藤村大介</td>
<td>鈴木サトル</td>
<td>酒井梨恵</td>
<td>立木義浩</td>
<td>小澤太一</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2022</td>
<td>前川彰一<br />
辰野 清<br />
古市智之</td>
<td>榎並悦子<br />
佐藤倫子<br />
秋元貴美子</td>
<td>鈴木知子</td>
<td>平松佑介</td>
<td>立木義浩</td>
<td>熊切大輔</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2021</td>
<td>並木 隆<br />
福田幸広<br />
深澤 武</td>
<td>野町和嘉<br />
山崎友也<br />
四方伸季</td>
<td>ミゾタユキ</td>
<td>喜多規子</td>
<td>立木義浩</td>
<td>熊切大輔</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2020</td>
<td>相原正明<br />
田中達也<br />
吉住志穂</td>
<td>ハービー・山口<br />
山口規子<br />
渋谷敦志</td>
<td>村上悠太</td>
<td>岩橋宏倫</td>
<td>立木義浩</td>
<td>清水哲朗</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2019</td>
<td>三好和義<br />
菊池哲男<br />
GOTO AKI</td>
<td>英 伸三<br />
元田敬三<br />
鶴巻育子</td>
<td>藤村大介</td>
<td>石井秀俊</td>
<td>立木義浩</td>
<td>清水哲朗</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2018</td>
<td>山口高志<br />
高砂淳二<br />
秦 達夫</td>
<td>榎並悦子<br />
小松健一<br />
公文健太郎</td>
<td>佐々木啓太</td>
<td>岡本洋子</td>
<td>立木義浩</td>
<td>岡島和幸</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2017</td>
<td>辰野 清<br />
鈴木一雄<br />
古市智之</td>
<td>齋藤康一<br />
織作峰子<br />
HARUKI</td>
<td>諏訪光二</td>
<td>深澤 武</td>
<td>立木義浩</td>
<td>岡島和幸</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2016</td>
<td>丹地保尭<br />
前川貴行<br />
豊田直之</td>
<td>蜂須賀秀紀<br />
井賀 孝<br />
タカオカ邦彦</td>
<td>佐藤倫子</td>
<td>斎藤裕史</td>
<td>立木義浩</td>
<td>大西みつぐ</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2015</td>
<td>新井幸人<br />
岩木 登<br />
福田健太郎</td>
<td>熊切圭介<br />
飯島幸永<br />
林 義勝</td>
<td>山﨑友也</td>
<td>吉住志穂</td>
<td>立木義浩</td>
<td>染谷 學</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2014</td>
<td>三輪 薫<br />
川隅 功<br />
竹下光士</td>
<td>山口勝廣<br />
築地 仁<br />
佐藤秀明</td>
<td>田邊和宜</td>
<td>並木 隆</td>
<td>立木義浩</td>
<td>ハナブサ・リュウ</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2013</td>
<td>中村征夫<br />
江口愼一<br />
米 美知子</td>
<td>木村惠一<br />
大石芳野<br />
ハービー・山口</td>
<td>岡嶋和幸</td>
<td>秦 達夫</td>
<td>立木義浩</td>
<td>小松健一</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2012</td>
<td>吉野 信<br />
北中康文<br />
田中達也</td>
<td>熊切圭介<br />
管 洋志<br />
蜂須賀秀紀</td>
<td>染谷 學</td>
<td>前川彰一</td>
<td>立木義浩</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2011</td>
<td>竹内敏信<br />
丹地保堯<br />
山口高志</td>
<td>齋藤康一<br />
森井禎紹<br />
長倉洋海</td>
<td>桜井 秀</td>
<td>菊池哲男</td>
<td>立木義浩</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2010</td>
<td>鈴木一雄</td>
<td>英 伸三</td>
<td>榎並悦子</td>
<td>前川貴行</td>
<td>立木義浩</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2009</td>
<td>丹地敏明</td>
<td>木村惠一</td>
<td>蜂須賀秀紀</td>
<td>米 美知子</td>
<td>立木義浩</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2008</td>
<td>江口愼一</td>
<td>小松健一</td>
<td>徳光ゆかり</td>
<td>辰野 清</td>
<td>立木義浩</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2007</td>
<td>石橋睦美</td>
<td>中谷吉隆</td>
<td>川合麻紀</td>
<td>福田健太郎</td>
<td>立木義浩</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2006</td>
<td>竹内敏信</td>
<td>大西みつぐ</td>
<td>神立尚紀</td>
<td>新井幸人</td>
<td>立木義浩</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2005</td>
<td>吉野 信</td>
<td>栗原達男</td>
<td>タカオカ邦彦</td>
<td>鈴木一雄</td>
<td>立木義浩</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2004</td>
<td>栗林 慧</td>
<td>齋藤康一</td>
<td>築地 仁</td>
<td>小林義明</td>
<td>佐藤秀明</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2003</td>
<td>丹地保堯</td>
<td>高橋 曻</td>
<td>ハービー・山口</td>
<td>豊田芳州</td>
<td>杵島 隆</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2002</td>
<td>三輪 薫</td>
<td>長友健二</td>
<td>飯島幸永</td>
<td>海野和男</td>
<td>長野重一</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2001</td>
<td>横山 宏</td>
<td>野上 透</td>
<td>小松健一</td>
<td>北中康文</td>
<td>藤井秀樹</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>2000</td>
<td>丹地敏明</td>
<td>児島昭雄</td>
<td>徳光ゆかり</td>
<td>江口愼一</td>
<td>桑原史成</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1999</td>
<td>秋山庄太郎<br />
白籏史朗<br />
吉野 信<br />
山本建三</td>
<td>中谷吉隆</td>
<td>川津英夫</td>
<td>田中達也</td>
<td>英 伸三</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1998</td>
<td>秋山庄太郎<br />
白籏史朗<br />
吉野 信<br />
山本建三</td>
<td>中谷吉隆</td>
<td>川津英夫</td>
<td>田中達也</td>
<td>英 伸三</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1997</td>
<td>秋山庄太郎<br />
白籏史朗<br />
吉野 信<br />
山本建三</td>
<td>熊切圭介</td>
<td>林 義勝</td>
<td>八木祥光</td>
<td>松本徳彦</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1996</td>
<td>秋山庄太郎<br />
白籏史朗<br />
吉野 信<br />
山本建三</td>
<td>熊切圭介</td>
<td>林 義勝</td>
<td>八木祥光</td>
<td>松本徳彦</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>村岡秀男</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1995</td>
<td>秋山庄太郎<br />
中村正也<br />
竹内敏信<br />
川口邦雄</td>
<td>木村惠一</td>
<td>小方 悟</td>
<td>高橋扶臣男</td>
<td>雪松 覚<br />
蜂須賀秀紀</td>
<td>野上 透</td>
<td>　</td>
<td>桜井 始</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1994</td>
<td>秋山庄太郎<br />
中村正也<br />
竹内敏信<br />
川口邦雄</td>
<td>木村惠一</td>
<td>小方 悟</td>
<td>高橋扶臣男</td>
<td>雪松 覚<br />
蜂須賀秀紀</td>
<td>野上 透</td>
<td>　</td>
<td>桜井 始</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1993</td>
<td>秋山庄太郎<br />
中村正也<br />
竹内敏信<br />
川口邦雄</td>
<td>藤井秀樹</td>
<td>大山謙一郎</td>
<td>高橋扶臣男</td>
<td>雪松 覚<br />
蜂須賀秀紀</td>
<td>三輪 薫</td>
<td>　</td>
<td>森井禎紹</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1992</td>
<td>秋山庄太郎<br />
中村正也<br />
竹内敏信<br />
川口邦雄</td>
<td>藤井秀樹</td>
<td>大山謙一郎</td>
<td>高橋扶臣男</td>
<td>雪松 覚<br />
蜂須賀秀紀</td>
<td>三輪 薫</td>
<td>　</td>
<td>森井禎紹</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1991</td>
<td>秋山庄太郎<br />
中村正也<br />
竹内敏信<br />
川口邦雄</td>
<td>大竹省二</td>
<td>　</td>
<td>蜂須賀秀紀</td>
<td>雪松 覚<br />
蜂須賀秀紀</td>
<td>木村仲久</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>雪松 覚</td>
<td>徳光ゆかり</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1990</td>
<td>川口邦雄</td>
<td>大竹省二</td>
<td>　</td>
<td>蜂須賀秀紀</td>
<td>齋藤康一</td>
<td>木村仲久</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>徳光ゆかり</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1989</td>
<td>高田誠三</td>
<td>稲村隆正</td>
<td>　</td>
<td>三輪 薫</td>
<td>林 忠彦</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>蜂須賀秀紀</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1988</td>
<td>高田誠三</td>
<td>細江英公</td>
<td>　</td>
<td>児島昭雄</td>
<td>大竹省二</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>蜂須賀秀紀</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1987</td>
<td>高田誠三</td>
<td>細江英公</td>
<td>　</td>
<td>沼田早苗</td>
<td>大竹省二</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>蜂須賀秀紀</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1986</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>中村正也</td>
<td>　</td>
<td>齋藤康一</td>
<td>植田正治</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>蜂須賀秀紀</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1985</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>中村正也</td>
<td>　</td>
<td>齋藤康一</td>
<td>植田正治</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>蜂須賀秀紀</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1984</td>
<td>　</td>
<td>中村正也</td>
<td>　</td>
<td>蜂須賀秀紀<br />
雪松 覚</td>
<td>植田正治</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>高田誠三</td>
<td>齋藤康一</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1983</td>
<td>　</td>
<td>中村正也</td>
<td>　</td>
<td>蜂須賀秀紀<br />
雪松 覚</td>
<td>植田正治</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>高田誠三</td>
<td>齋藤康一</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1982</td>
<td>　</td>
<td>中村正也</td>
<td>　</td>
<td>松田二三男<br />
中谷吉隆</td>
<td>植田正治</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>齋藤康一</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1981</td>
<td>　</td>
<td>三木 淳</td>
<td>　</td>
<td>松田二三男<br />
中谷吉隆</td>
<td>植田正治</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1980</td>
<td>　</td>
<td>三木 淳</td>
<td>　</td>
<td>松田二三男<br />
中谷吉隆</td>
<td>中村正也</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1979</td>
<td>　</td>
<td>三木 淳</td>
<td>　</td>
<td>中谷吉隆</td>
<td>中村正也</td>
<td>林 忠彦</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1978</td>
<td>　</td>
<td>中村正也</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>三木 淳</td>
<td>林 忠彦</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1977</td>
<td>　</td>
<td>中村正也</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>三木 淳</td>
<td>林 忠彦</td>
<td>岩宮武二</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
<tr>
<td>1976</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>林 忠彦</td>
<td>　</td>
<td>岩宮武二</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>秋山青磁</td>
<td>秋山青磁</td>
</tr>
<tr>
<td>1975</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>林 忠彦</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>秋山青磁</td>
<td>秋山青磁</td>
</tr>
<tr>
<td>1974</td>
<td>　</td>
<td>秋山庄太郎</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>林 忠彦</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
<td>　</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p class="proname"><!--ここまで--></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="btn-download"><a href="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2025/09/contest_photocon_oubo2026.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="/image/contest_btn_photocon_guide.png" alt="応募ガイドダウンロードはこちら" width="750" height="130" /></a></div>
<div class="btn-download"><a href="/pdf/contest_photocon_oubo.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="aligncenter" src="/image/contest_btn_photocon_dl.png" alt="フォトコン応募票ダウンロードはこちら" width="750" height="auto" /></a></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2024年度 審査員発表！</title>
		<link>https://www.photo-con.com/2024%e5%b9%b4%e5%ba%a6-%e5%af%a9%e6%9f%bb%e5%93%a1%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photocon admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Sep 2023 15:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[月例フォトコン審査員発表！]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.photo-con.com/?p=16293</guid>

					<description><![CDATA[10月10日で締め切られる分からは、新年度の月例コンテストがスタートです。中・上]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/contest_photocon_oubo2024-topbnr.jpg" alt="" width="1058" height="290" class="alignnone size-full wp-image-16313" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/contest_photocon_oubo2024-topbnr.jpg 1058w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/contest_photocon_oubo2024-topbnr-300x82.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/contest_photocon_oubo2024-topbnr-1024x281.jpg 1024w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/contest_photocon_oubo2024-topbnr-200x55.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/contest_photocon_oubo2024-topbnr-768x211.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1058px) 100vw, 1058px" />
<p>10月10日で締め切られる分からは、新年度の月例コンテストがスタートです。中・上級コース、初級コース、組写真の部、モノクロ作品招待席と部門も多数ありますので、ご自分のスタイルに合ったところへご応募ください。みなさんの作品が毎月のフォトコン誌面を作ります。最高の作品をお待ちしています!</p>
<h2>マンスリーフォトコンテスト 中・上級コース ネイチャーフォトの部</h2>
<div class="clearfix">
<div class="col3 first"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_1-200x183.jpg" alt="三輪　薫" width="200" height="183" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16303" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_1-200x183.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_1-300x274.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_1.jpg 454w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">三輪　薫</h3>
<p class="mon"><em>1・4・7・10月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>作者の美学や感受性を受け止めたい</strong></span><br />
久しぶりの審査担当で、皆さんの作品を直接拝見できるのが楽しみです。<br />
自然風景ではドラマチックな描写は素晴らしいですが、インパクトのある自然のみが全てではなく、何気なく見える表情を作者の美学や豊かな感受性を発揮して写された作品にも魅力を感じます。その人なりの個性を発揮した作風や画家のように作者独自の色を追求するのも楽しいですね。<br />
フィルムは奥行き感のある色調再現が特徴ですが、デジタル作品には撮影時のセッティングや画像レタッチなどによりフィルム撮影では大変だった多様な表現ができる利点もあります。心で感じた光景をプリントに再現した素敵な作品にも期待しています。</p>
<p class="proname">みわ･かおる</p>
<hr class="proline" />
<p>1948年岐阜県生まれ。日本的な作品表現による35回開催の個展を主体に活動。2003年に長年の念願であった和紙プリントでの個展を開催し、以後17回開催。全国組織「わの会」、フォトワークショップ「風」主宰。キヤノンフォトクラブ東京第1と湘南、EOS学園東京校三輪ゼミ、コミュニティークラブたまがわ三輪教室担当。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_2-200x182.jpg" alt="喜多規子" width="200" height="182" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16304" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_2-200x182.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_2-300x274.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_2.jpg 455w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">喜多規子</h3>
<p class="mon"><em>2・5・8・11月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>独自の視点や世界観を作品から感じたい</strong></span><br />
このたび、2024年度の中・上級コースを担当させていただくことになりました。プロに転向後も、コンテストに挑戦していた当時と変わらぬ情熱で作品づくりに励んでいます。ですから皆さんの力作を審査員という立場で直接拝見できることがとても楽しみです。<br />
中・上級コースなので、自然な色が再現できているプリントであるのはもちろんのこと、独自の視点や世界観でとらえたオリジナリティーに溢れたネイチャー作品に魅力を感じます。一枚一枚の作品から作者が伝えたいストーリーや技術を読み解きながら丁寧に審査していきたいと思います。<br />
コンテストは写真上達の一番の近道ですので、一歩踏み出して挑戦してみてください。</p>
<p class="proname">きた･のりこ</p>
<hr class="proline" />
<p>東洋英和女学院大学卒。前川彰一氏に師事。日本国内の自然風景をテーマに光・色・フォルムを見つめ表現する。本誌「中・上級コースネイチャーフォトの部で4年連続年度賞（2018年度年度賞1位）受賞後、フリーへ。主な写真展に「MOMENT」「FORME」。同名の写真集も出版。日本写真家協会・日本写真協会会員。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_3-200x183.jpg" alt="GOTO AKI" width="200" height="183" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16305" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_3-200x183.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_3-300x275.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_3.jpg 453w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">GOTO AKI</h3>
<p class="mon"><em>3・6・9・12月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>良いと感じた作品を真っ直ぐにぶつけて欲しい</strong></span><br />
来年度の月例審査を担当させていただきますGOTO AKIです。一般的にコンテストの審査では、わかりやすい写真（構図や主題が明確）、派手な写真（彩度やコントラストが高い写真）が選ばれやすい傾向がみられます。私自身はそうした作品だけではなく、地味な色彩や静かな写真も積極的に視線を向けたいです。<br />
今まで「コンテスト向きではないかも」と応募されなかった写真の中にも、きっと素晴らしい作品が眠っていることでしょう。ご応募の際は、審査員の作風に合わせる必要はありません。皆さん自身が良いと感じた作品を真っ直ぐにぶつけてきて欲しいですし、そうした作品を拝見したいです。一年間よろしくお願いいたします。</p>
<p class="proname">ごとう･あき</p>
<hr class="proline" />
<p>1972年生まれ。1993～94年の世界一周の旅から今日まで56カ国を巡る。日本の風景をモチーフとした「terra」（写真展／キヤノンギャラリーS・写真集／赤々舎 2019）にて、2020年日本写真協会賞新人賞受賞。2024年に新作写真集を出版予定。武蔵野美術大学映像学科・日本大学写真学科非常勤講師。</p>
<h2>マンスリーフォトコンテスト 中・上級コース 自由作品の部</h2>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_4-200x182.jpg" alt="山岸　伸" width="200" height="182" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16306" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_4-200x182.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_4-300x274.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_4.jpg 455w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">山岸　伸</h3>
<p class="mon"><em>1・4・7・10月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>写真は自由だから楽しんで応募を</strong></span><br />
このたび、自由作品の部の選者をさせていただく山岸です。写真は自由に撮る、それが楽しいですよね。今から約20年ほど前、私が故・秋山庄太郎先生をお送りするタクシーの中で、<br />「山岸君、写真は綺麗か可愛いか、それが一番だよ」<br />
と言われ、そのことをしっかり守りながら写真を撮ってきました。皆さんの写真もそれが一番だと思います。<br />
私はポートレートを主に撮ってきましたが、ばんえい競馬や上賀茂神社など、さまざまなものをテーマとしてきたので幅広い視点で審査をしていきます。<br />
まずは写真の上手い下手とかそういうことではなく、社会一般道徳的なことも含めて写真を見させていただきます。よろしくお願いいたします。</p>
<p class="proname">やまぎし･しん</p>
<hr class="proline" />
<p>タレント、アイドル、俳優、女優などのポートレート撮影を中心に活躍。出版した写真集は400冊超。ばんえい競馬、賀茂別雷神社（上賀茂神社）、球体関節人形などにも撮影対象を広げる。その秀逸な写真活動により平成28年日本写真協会作家賞を受賞。日本写真家協会、日本広告写真家協会会員、とかち観光大使。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_5-200x183.jpg" alt="山口規子" width="200" height="183" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16307" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_5-200x183.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_5-300x274.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_5.jpg 454w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">山口規子</h3>
<p class="mon"><em>2・5・8・11月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>自分らしい写真を追い求めるチャンス</strong></span><br />
このたび、自由作品の部の審査を担当することになりました山口規子です。数年前にも審査員を務めましたが、ここ数年で、写真が益々多様化、表現も拡張し、発信は加速度を増し、日々情報に埋もれていく写真も多くなったと感じています。「写真の重さ」が、時代によって猛スピードで変わっていくということです。しかし、心に残る写真は、どの時代も見た人の心に宿り、何かの折に触れるたび、心の引き出しからぴょこんと飛び出してきます。まさに写真の力です。<br />
そして、生成AIが進化しはじめた今、自分らしい写真を撮るということは、どういうことなのか、もう一度自分の写真を見直すチャンスもやってきました。今回も皆さんの力作を心よりお待ち申し上げます。</p>
<p class="proname">やまぐち･のりこ</p>
<hr class="proline" />
<p>栃木県生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。文藝春秋写真部を経て独立。女性誌や旅行誌を中心に活動。独特な画面構成に定評がある。近著に『トルタビ～旅して撮って恋をして～』や写真集『柳行李』など。その他、旅や暮らしに関する撮影書籍は多数。日本写真家協会副会長。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_6-200x182.jpg" alt="鶴巻育子" width="200" height="182" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16308" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_6-200x182.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_6-300x273.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_6.jpg 456w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">鶴巻育子</h3>
<p class="mon"><em>3・6・9・12月号審査</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>自分が見ている世界を写真で表現しよう</strong></span><br />
いい写真って何だろうといつも考えています。ウン10 年と写真をやっていますが、いつまで経っても明確な答えは出てきません。ただ私が惹かれる写真は、撮影者のワクワクする気持ちや被写体に対する眼差しが想像できるものです。そして、人に流されず自分の視点を信じて素直に撮った写真には、例え技術が乏しくても魅力を感じます。<br />
人はこれまで生きてきた環境や経験によって、それぞれ見える世界が異なります。それが見えてしまうのが写真のおもしさでもあります。堂々と自分が見ている世界を写真で表現してほしいと思います。私には気づかない視点、私には見えない世界をぜひ見せてください。みなさんの作品を拝見するのを楽しみにしております。</p>
<p class="proname">つるまき･いくこ</p>
<hr class="proline" />
<p>1972年東京生まれ。写真家として活動する傍ら、Jam Photo Galleryの主宰を務め、ディレクターとしても活躍。そのほか、カメラ雑誌の執筆、写真講師など幅広く活動。個展、グループ展多数開催。主な出版物に、『PERFECT DAY』『幸せのアンチテーゼ』『芝生のイルカ』などがある。</p>
<h2>フォトコン・スクール 初級コース 自由の部</h2>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_7-200x181.jpg" alt="佐藤かな子" width="200" height="181" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16309" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_7-200x181.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_7-300x272.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_7.jpg 454w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">佐藤かな子</h3>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>皆さんが掬い取ってきた光を見せてください</strong></span><br />
2024度のフォトコン・スクール、初級コース「自由の部」で審査を担当させていただくことになりました、佐藤かな子です。どうぞよろしくお願いいたします。<br />
コンテストに応募するためには、より慎重にセレクト・画像処理をしたり、タイトル決めやプリント作業……など、撮影後にも手間と時間がかかります。気軽にSNS投稿して完結することもできてしまう時代ですが、自分の作品と丁寧に向き合うこの時間と熱量が、深みのある表現に繋がっていくのではないでしょうか。<br />
カメラは心が動いた瞬間を閉じ込められる“宝箱”。皆さんが掬い取ってきた様々な光を見せてください。感動を共有させていただくことを楽しみにしています。</p>
<p class="proname">さとう･かなこ</p>
<hr class="proline" />
<p>青山学院女子短期大学を卒業した後、日本写真芸術専門学校にて広告科修了。スナップ写真や水中写真を撮り、国内のほかキューバやウズベキスタンで個展を開催。世界各国の写真雑誌やメディアに作品が掲載されている。キヤノンEOS学園講師。EIZO Color Edgeグローバルアンバサダー。鎌倉にて写真教室を開催中。<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/kanakosato.photo/" rel="noopener" target="_blank">@kanakosato.photo</a></p>
<h2>フォトコン・スクール 初級コース　ネイチャーの部</h2>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_8-200x181.jpg" alt="栄馬智太郎" width="200" height="181" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16310" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_8-200x181.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_8-300x272.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_8.jpg 454w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">栄馬智太郎</h3>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>自分の課題に気づける絶好の機会</strong></span><br />
私も2007年～2008年に本誌の月例コンテストに身を置き、毎月の審査結果に一喜一憂し仲間の応援に感謝しながら自己成長とやり切った満足感で充実した日々でした。<br />
初級コースは「フォトコン・スクール」と銘打っていますので、写真上達の一つの手段としてとらえ、まずは応募して自身のイケてる度を測ってみてはいかがでしょうか。入選すれば自信となり、落選時は自身の作品と入選作品との徹底比較で今まで考えたことがなかった課題に気づけるチャンスにもなり、必ず上達に繋がります。<br />
まずは好奇心で扉を開き、応募しないと見えない世界に飛び込んで私と一緒に写真人生を大いに楽しみましょう。皆さんの魂を込めた作品をお待ちしております。</p>
<p class="proname">えま･ともたろう</p>
<hr class="proline" />
<p>写真家・辰野清に師事。日本風景写真協会指導会員、日本学生写真部連盟指導会員、日本写真協会会員。本誌ネイチャーフォトの部1位受賞。隔月風景写真グランプリ、年間最優秀賞受賞第20回前田真三賞受賞、2022年よりフリーランス、EMAフォトスクール開講。『霊峰御嶽』ONTAKE写真展を全国富士フォトサロンで開催。同名写真集上梓。</p>
<h2>組写真の部</h2>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_9-200x181.jpg" alt="" width="200" height="181" class="alignleft size-thumbnail wp-image-16311" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_9-200x181.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_9-300x272.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/2024shinsain_9.jpg 454w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">小澤太一</h3>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>テーマを吟味して組んでみること</strong></span><br />
組写真の審査を続投、とてもワクワクしています。2年目になると審査の眼も知らず知らずのうちにきびしくなってくるものです。ベテラン勢にはこれまで以上の驚きのある新作を期待したいです。そして初入賞を目指す人にもがんばってもらいたい! そんな人にちょっとだけアドバイスを……。<br />
初入賞を目指すなら、次の2つのことを大事にするといいと思います。1つ目は「少ない枚数でまとめる」。2枚組でも十分に面白い組写真は作れます。多ければ良いってもんでもありません。2つ目は「テーマは簡潔に」。曖昧なテーマやなんとなくまとめたものはすぐにボロが出てしまいます。シンプルなテーマでいいので、それについてしっかり組むことを吟味してみることです。</p>
<p class="proname">こざわ・たいち</p>
<hr class="proline" />
<p>1975年名古屋生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、アシスタントを経て独立。雑誌や広告を中心に、幅広い人物撮影をメインに活動。ライフワークは「世界中の子どもたちの撮影」で写真展も多数開催。主な写真集に『赤道白書』『SAHARA』など。身長156cm体重39kgの小さな写真家である。キヤノンEOS学園東京校講師、JPS会員。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="btn-download"><a href="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2023/09/contest_photocon_oubo202401.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone aligncenter" src="/image/contest_btn_photocon_guide.png" alt="応募ガイドダウンロードはこちら" width="750" height="auto" /></a></div>
<div class="btn-download"><a href="/pdf/contest_photocon_oubo.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="aligncenter" src="/image/contest_btn_photocon_dl.png" alt="フォトコン応募票ダウンロードはこちら" width="750" height="auto" /></a></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2023年度 審査員発表！</title>
		<link>https://www.photo-con.com/2023%e5%b9%b4%e5%ba%a6-%e5%af%a9%e6%9f%bb%e5%93%a1%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photocon admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 Sep 2022 15:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[月例フォトコン審査員発表！]]></category>
		<category><![CDATA[特集]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.photo-con.com/?p=13112</guid>

					<description><![CDATA[10月10日で締め切られる分からは、新年度の月例コンテストがスタートです。中・上]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-13227 aligncenter" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/contest_photocon_oubo2023-topbnr3.jpg" alt="" width="1058" height="290" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/contest_photocon_oubo2023-topbnr3.jpg 1058w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/contest_photocon_oubo2023-topbnr3-300x82.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/contest_photocon_oubo2023-topbnr3-1024x281.jpg 1024w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/contest_photocon_oubo2023-topbnr3-200x55.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/contest_photocon_oubo2023-topbnr3-768x211.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 1058px) 100vw, 1058px" />
<p>10月10日で締め切られる分からは、新年度の月例コンテストがスタートです。中・上級コース、初級コース、組写真の部、モノクロ作品招待席と部門も多数ありますので、ご自分のスタイルに合ったところへご応募ください。みなさんの作品が毎月のフォトコン誌面を作ります。最高の作品をお待ちしています!</p>
<h2>マンスリーフォトコンテスト 中・上級コース ネイチャーフォトの部</h2>
<div class="clearfix">
<div class="col3 first"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-13161" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_01-200x155.jpg" alt="前川貴行" width="200" height="155" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_01-200x155.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_01-300x232.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_01.jpg 533w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">前川貴行</h3>
<p class="mon"><em>1・4・7・10月号担当</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>応募作品と真っ向勝負します</strong></span><br />
　次年度の審査を受け持ちます。渾身の一枚や、自信はないけどまずは応募してみようとか、様々な作品が送られて来るでしょう。コンテストというのは応募者だけのものではありません。審査員もまた、その眼力が問われる真剣勝負の場です。もしあなたが少しもリスペクトできない人が審査員であれば、そのコンテストは応募しないほうが良いでしょう。この人に審査され、たとえ辛口の講評をされたとしても、それを糧として前に進めるのであれば応募する価値があります。<br />
　私のスタンスは来るものは拒まず去るものは追わずで、応募作品とは真っ向勝負で向き合います。審査が終わると、疲労困憊してヘトヘトになるほどです。良かったら挑戦してみてください。</p>
<p class="proname">まえかわ・たかゆき</p>
<hr class="proline" />
<p>1969年、東京都生まれ。動物写真家。97年より田中光常氏の助手をつとめ、2000年よりフリーランスとしての活動を開始。日本、北米、アフリカ、アジア、そして近年は中米、オセアニアにもそのフィールドを広げ、野生動物の生きる姿をテーマに撮影に取り組み、雑誌、写真家、写真展など、多くのメディアでその作品を発表している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-13162" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_02-200x155.jpg" alt="岡本洋子" width="200" height="155" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_02-200x155.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_02-300x232.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_02.jpg 533w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">岡本洋子</h3>
<p class="mon"><em>2・5・8・11月号担当</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>オリジナリティある作品を</strong></span><br />
　2018年に初級コースを担当させていただいて、今回は中・上級コースということで自分も成長したのかわかりませんが、ドキドキです。私は主に花を被写体に撮ることが多いですが、動植物や風景、自然現象など身の回りの小さな自然から大風景まで自然が大好きです。どんな作品を見せてくれるのか、それぞれの方の被写体を見つける“目”、“視点”が楽しみです。<br />
　また美しさ、造形、パターン、広がり、対比、時間経過など、表現の切り口はたくさんあると思います。その中にキラリと光るもの、 オリジナリティやスパイスがあると魅力的ですね。撮られた一枚一枚の作品をしっかりと審査していきたいと思います。たくさんの素敵な作品との出会いを楽しみにしています。</p>
<p class="proname">おかもと・ようこ</p>
<hr class="proline" />
<p>東邦大学生物科卒業。12年間の会社勤務の後、日本写真芸術専門学校にて写真を学び、秋山庄太郎氏のアシスタントを務め、独立フリーヘ。現在、花や植物、風景を主に撮影。こだわり花クラブを主催。女子美術大学非常勤講師、東農大GA写真講師、日本写真協会会員、日本自然科学写真協会会員。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-13163" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_03-200x155.jpg" alt="米　美知子" width="200" height="155" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_03-200x155.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_03-300x232.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_03.jpg 533w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">米　美知子</h3>
<p class="mon"><em>3・6・9・12月号担当</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>現場主義の作品に期待</strong></span><br />
　2013年以来の審査になります。その間、カメラはフィルムからデジタルヘほぼ移行し、私自身も現在はデジタルオンリーで撮影しています。昔は（というと古い人間のようですが……）経験と勘が命で、完璧に写すことが大変だった星やホタルなどの撮影も今は誰でも簡単に写せるようになりました。<br />
　しかし、現像ソフトに頼るあまり不自然な星空やホタル写真が氾濫しているように思えます。天の川はそんなに明るく鮮やかではありませんし、数10匹ぐらいしか飛んでいないであろうホタルを何百枚も重ねて現像したり……。ネイチャーフォトは自分の目で見た自然を自然に表現すること。後からの加工に頼らない、JPEG撮って出しでも通用する現場主義の素敵な作品を期待しています。</p>
<p class="proname">よね・みちこ</p>
<hr class="proline" />
<p>1967年東京生まれ。1996年に独学で写真を始める。『日本フォトコンテスト』（現フォトコン）の2003年月例コンテストで年度賞第1位（最年少・最多得点）など、アマチュア時代には全国規模コンテストで数々の賞を受賞。「夢のある表情豊かな作品」をテーマに日本の森や山と色彩美を撮り続けている。本誌で「季節の音色」を連載中。</p>
<h2>マンスリーフォトコンテスト 中・上級コース 自由作品の部</h2>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-13164" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_04-200x154.jpg" alt="林　義勝" width="200" height="154" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_04-200x154.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_04-300x232.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_04.jpg 535w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">林　義勝</h3>
<p class="mon"><em>1・4・7・10月号担当</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>時代を写し込んだ写真が見たい</strong></span><br />
　偉大なベートーヴェンの残した名言に「生まれ持った感性は万人の宝もの」というものがあります。 皆さんの個々の感性と視点による オリジナリティのある作品を楽しみにしています。<br />
　私自身、写真に関わるようになってから、「世の中に問うようなメッセージ性のある写真を撮影する」ということをモットーに作品づくりを心がけています。<br />
　写真はリアルな描写力によって、一瞬を切り取り、今の時代を写し込むことができる力を持っています。それに加え、自由な発想による表現の多様性も写真の魅力だと言えます。写真を通して、 感動を共有できるワクワク感のある作品が寄せられることを期待しております。</p>
<p class="proname">はやし・よしかつ</p>
<hr class="proline" />
<p>テーマ写真を得意とし、歴史的背景を織り込んだ日本の原風景や伝統芸能の撮影に取り組んでいる。日本のみならず、ニューヨーク、サンパウロ、北京など国内外での写真展多数開催。写真集に『十ニ支伝説』『龍伝説』『東海道の旅』『オヤジの背中 写真家・林忠彦—父・林忠彦』などがある。日本写真家協会会員、林忠彦写真研究室代表。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-13165" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_05-200x154.jpg" alt="佐藤仁重" width="200" height="154" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_05-200x154.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_05-300x232.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_05.jpg 535w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">佐藤仁重</h3>
<p class="mon"><em>2・5・8・11月号担当</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>自己満足に終わらせないこと</strong></span><br />
　毎回力作揃いのマンスリーフォトコンテスト。今回「自由作品の部」の審査を担当することになり ました。どうぞよろしくお願いします。写真は瞬間の芸術です。露出・ピント・構図など基本的なことはもちろん、感性と好奇心で被写体を発見し、絶妙な瞬間を切り取って作品にしましょう。<br />
　シャッターを押せば何かが写る時代になりましたが、写真表現は奥の深いものです。見る側に伝わることが大切です。自己満足で終わらせることなく、自己表現として作者の思いがいかに伝わるかエ夫することです。タイトルを含め、写真表現をしっかり追求して欲しいです。月例フォトコンテストは写真の腕を磨く場所、皆様の力作を拝見できることを楽しみにしています。</p>
<p class="proname">さとう・よしえ</p>
<hr class="proline" />
<p>東京・六本木生まれ。女子美術短期大学造形科卒。ニコンカレッジ講師。日本写真家協会会員。全日本写真連盟関東本部委員。人物・街スナップから風景まで光と影をテーマに幅広く撮影。アマチュア写真家育成活動として丸の内写真教室で多数の写真クラブを指導。毎月撮影会を開催。個展多数。写真集『紐育の休日』『BIG APPLE』ほか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-13166" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_06-200x155.jpg" alt="藤村大介" width="200" height="155" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_06-200x155.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_06-300x232.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_06.jpg 534w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">藤村大介</h3>
<p class="mon"><em>3・6・9・12月号担当</em></p>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>面白く、感動的な瞬間を！</strong></span><br />
　このたび。月例コンテストの審査を担当させていただくことになりました。よろしくお願いいたします。フォトコン誌での審査は数年ぶりとなりますが、レベルの高い本誌の応募作品は、いつも楽しく拝見させてもらっています。<br />
　作品は、純粋に内容を追った写真と賞を獲るために撮影された写真では、自ずと仕上がりも変化しますが、どちらも良い作品に仕上がっていれば良いと私は考えます。もちろん過度な演出や画像処理は好ましくありませんが、豊かなアイデアや地道な努力から創作された作品は、審査する側も感動を覚えます。<br />
　ぜひ面白く感動的な瞬間をとららえた傑作を見せていただきたいと思います。良い作品を期待しています！</p>
<p class="proname">ふじむら・だいすけ</p>
<hr class="proline" />
<p>1970年香川県生まれ。世界の街や民族、周景、夜景等を撮影。海外取材都市は500超。日本初、海外夜景の個展「暮色情景」が大きな話題となり夜景写真ブームを牽引した。作品は欧米でも展示され、美術館にも収蔵されている。（ー社）日本旅行写真家協会 副会長（公社）日本写真家協会 正会員。ウィステリアフォトクラブ主宰。</p>
<h2>フォトコン・スクール 初級コース 自由の部</h2>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-13167" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_07-200x158.jpg" alt="鈴木サトル" width="200" height="158" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_07-200x158.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_07-300x237.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_07.jpg 531w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">鈴木サトル</h3>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>学習の場として活用してほしい</strong></span><br />
　皆様こんにちは、来年度の審査を担当する鈴木サトルです。私もフォトコンテスト出身であり、毎月の応募に熱くなって夢中の日々を過ごした一人です。今回、本誌の審査員として戻ってくることができ、感慨深い思いと共に、ご期待にお応えできるようなしっかりした審査をしたいと考えています。<br />
　初級コースは「フォトコン・スクール」という位置づけです。審査におきましては、当然良い写真 が選ばれますが、結果にこだわるだけでなく、応募を通じ、また誌面を熟読することにより、受賞作品の良さを様々な角度から研究、分析、学習もできます。月例コンテストは長丁場、やりぬけば実力がつく！私の審査がそのお力添えになれば幸いです。どんどんご応募ください！</p>
<p class="proname">すずき・さとる</p>
<hr class="proline" />
<p>本誌年度賞をはじめ、各フォトコンテストでも様々な賞を受賞。ジャンルを問わず幅広く撮影する。プロ転向後、写真集『奈落』を刊行（個展同時開催）。また写真のタイトル付けにも定評があり、弊社より『GOODタイトルはこう付ける！』が発売中。その他、写真上達特集等で作例や原稿を寄稿。アドバイスや指導にも定評がある。</p>
<h2>フォトコン・スクール 初級コース　ネイチャーの部</h2>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-13168" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_08-200x159.jpg" alt="酒井梨恵" width="200" height="159" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_08-200x159.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_08-300x239.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_08.jpg 527w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
<div>
<h3 class="name">酒井梨恵</h3>
</div>
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<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>お気に入りの光景をたくさんみたい</strong></span><br />
　このたび、フォトコン・スクール初級コース・ネイチャーの部の審査を担当させていただくことになりました、カメラマンの酒井梨恵です。一年間どうぞよろしくお願いいたします。<br />
　ネイチャー写真は自然観察写真ともとらえることができ、風景はもとより、野生の動植物、昆虫、草花など幅広いテーマがあります。季節や時間帯によって全く違った姿を見せてくれるのもネイチャー写真の魅力です。私も道端や池のほとりに何気なく咲いている草花の造形に注目した作品を長年撮り続けています。<br />
　みなさんが見つけたお気に入りのネイチャー作品を拝見できること、今からとても楽しみにしています。初級コースですので気軽に応募してください<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/203c.png" alt="‼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎</p>
<p class="proname">さかい・りえ</p>
<hr class="proline" />
<p>1979年、東京生まれ。日本写真芸術専門学校卒業後、風景写真家 竹内敏信氏の事務所に入社し、2009年よりフリーランスカメラマンとして活動。素朴に生える草の形に魅せられた作品制作や『神田川～川と周辺に苺らす人々の営み～』などのスナップ撮影も行なっている。日本写真家協会会員、ニコンカレッジ講師。</p>
<h2>組写真の部</h2>
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<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-13169" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_09-200x157.jpg" alt="小澤太一" width="200" height="157" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_09-200x157.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_09-300x235.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/2023shinsain_09.jpg 534w" sizes="auto, (max-width: 200px) 100vw, 200px" /></div>
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<h3 class="name">小澤太一</h3>
</div>
</div>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>組み方に答えないから自由に！</strong></span><br />
　組写真って「答えがない」のが厄介ですよね（笑）。単写真の「決定的瞬間」や「絶景」のような、 多くの人に理解しやすい答えがあればいいのですが、同じ写真でも組み合わせる写真によって良くも悪くも変化する。いい写真同士を組み合わせたら、いい組写真になるとは限らない。……というか、おそらくならない。だから難しくもあり面白くもあるわけです。<br />
　応募されるみなさんが写真をどう組むかを試されているのと同じように、審査させていただく僕のほうも並んだ写真をどう読んだのか、理解したのか……という部分が試されてしまう（笑）。定番の組み方だけでなく、型にはめない自由な組み方、破天荒な組み方も試してほしいです。だって、そもそも答えがないのですからね！</p>
<p class="proname">こざわ・たいち</p>
<hr class="proline" />
<p>1975年愛知県名古屋生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、アシスタントを経て独立。雑誌や広告を中心に、幅広い分野の人物撮影が活動のメイン。ライフワークは「世界中の子どもたちの撮影」で、写真展も多数開催している。身長156cm、体重39kgの小さな写真家である。キヤノンEOS学園東京校講師、JPS会員。<a href="https://www.kozawataichi.com" target="_blank" rel="noopener">https://www.kozawataichi.com</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="btn-download"><a href="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2022/09/contest_photocon_oubo202301.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone aligncenter" src="/image/contest_btn_photocon_guide.png" alt="応募ガイドダウンロードはこちら" width="750" height="auto" /></a></div>
<div class="btn-download"><a href="/pdf/contest_photocon_oubo.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="aligncenter" src="/image/contest_btn_photocon_dl.png" alt="フォトコン応募票ダウンロードはこちら" width="750" height="auto" /></a></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>2022年度　審査員発表！</title>
		<link>https://www.photo-con.com/2022%e5%b9%b4%e5%ba%a6%e3%80%80%e5%af%a9%e6%9f%bb%e5%93%a1%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[photocon admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 15:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[月例フォトコン審査員発表！]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://www.photo-con.com/?p=9373</guid>

					<description><![CDATA[新年度2022年の月例コンテストのスタートは10月10日締め切られる分からです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-9380" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-topbnr.jpg" alt="" width="750" height="auto" srcset="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-topbnr.jpg 1058w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-topbnr-300x82.jpg 300w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-topbnr-1024x281.jpg 1024w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-topbnr-200x55.jpg 200w, https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-topbnr-768x211.jpg 768w" sizes="(max-width: 1058px) 100vw, 1058px" />
<p>新年度2022年の月例コンテストのスタートは10月10日締め切られる分からです。中・上級コース、初級コース、組写真の部、モノクロ作品招待席と部門も多数ありますので、ご自分のスタイルに合ったところへご応募ください。みなさんの作品が毎月のフォトコン誌面を作ります。最高の作品をお待ちしています!</p>
<h2>マンスリーフォトコンテスト 中・上級コース ネイチャーフォトの部</h2>
<h3>前川彰一　1月・4月・7月・10月号担当</h3>
<p><strong>模倣ではなく個性ある作品がみたい</strong><br />
 2022年度「ネイチャーフォトの部」の審査を担当することになりました。10年前に審査した頃からの入賞作品を改めて見直してみると少しずつですが自然風景も変わってきていると思います。日本の自然環境も変化し、壊れたり再生したりの繰り返しが現在に繋がっているのでしょう。そこに機材の変化も大きく関わっています。<br />
 その自然を対象にするネイチャーフォトですが、撮影地は今も同じ場所が多く見られます。しかし、写し方や狙い方は確実に変化しています。それは審査する側の選び方ではなく応募する皆さんが変えているからだと気付きました。応募者の感性が自然環境に順応している結果かもしれません。模倣に頼らない、さらに新鮮な作品に期待しています。</p>
<div class="clearfix">
<div><img decoding="async" class="alignleft wp-image-9387 size-thumbnail" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-01a.jpg" alt="前川彰一" width="200" height="auto" /></div>
<div>
<p>まえかわ・しょういち<br />
1947年、東京生まれ。65年に写真を始める。98年、本誌ネイチャーフォトの部年度賞1位受賞。99年、写団薬師多摩設立・主宰。2005年、隔月刊風景写真「リバー サルの部」年間最優秀作家賞受賞。2012年、本誌月例初級コース審査員。最新刊『自然風景攻略ブック』。個展多数開催。写真集は『樹木彩響』『樹木粲粲』『美写炯然』（文一総合出版）など。</p>
</div>
</div>
<h3>辰野 清　2月・5月・8月・11月号担当</h3>
<p><strong>主観を掘り下げた作品に期待</strong><br />
 単写真で表現するネイチャー部門の醍醐味は、自然との出会いを素直に再現することに尽きます。しかしそこで感じた思いや興味を加味しながら創作することは、写 真表現の充足につながり独自性の論点になるでしょう。忠実な美しさの背景からは、ネイチャーと言えども形が出会うことで一定の法則に納まらない精神論も生まれていると考えたいです。このような感情を受け入れる柔軟な能力は自己を振り返る能力でもあり、コンテストはその未知の能力を開拓する場所なのです。<br />
 私の審査では主観を深く掘り下げた作品が有利だと思ってください。応募するからには入賞することが最大の目的と考え、選者をうならせる斬新的なパフォーマンスを期待しています。</p>
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<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-9388" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-02a.jpg" alt="辰野 清" width="200" height="155" /></div>
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<p>たつの・きよし<br />
1959年長野県生まれ。インテリアデザイン事業を経営後フリーに。第11回前田真三賞受賞。豊かな構成力と詩情溢れる作風で日本の自然風景の物語性を追求。写真集『凛の瞬』『余韻』、著書『超実践的フィルターブック』など、写真展も多数。（公社）日本写真協会会員、日本風景写真協会指導会員、日本写真家連盟常任講師、自然奏フォト主宰。</p>
</div>
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<h3>古市智之　3月・6月・9月・12月号担当</h3>
<p><strong>光を求めて作品づくりをしてほしい</strong><br />
 2017年以来、５年ぶりに中・上 級者コースネイチャーフォトの部を担当させていただきます。この２年、個人の行動は制限され、写真業界もかつてないほどのダメージを受けました。私も県境を超えることはほとんどできず、日帰り可能な近場で撮影するという日々を送っています。もちろん公共交通機関は使わず、単独行動なのは言わずもがなです。限定された厳しい状況の中、皆さんの写真も変わっているかも知れませんがそれも楽しみのひとつです。<br />
 コロナ禍で荒みきってしまった世情の空気を吹き飛ばすような素晴らしい写真を期待しています。そして共に知らしめようではありませんか。不自由な中にも光はあり、だからこそこの世界は美しいのだと。</p>
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<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-9389" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-03a.jpg" alt="古市智之" width="200" height="156" />ふるいち・ともゆき<br />
1967年東京都生まれ。竹内敏信に師事。新聞社の嘱託カメラマン経験後、2013年度キヤノンカレンダー作家に選出されたのを機に本格的に風景写真を撮り始める。第64回全国カレンダー展にて日本印刷産業連合会会長賞。富士山百景写真コンテストほか審査員多数。公益財団法人日本写真家協会正会員。一般財団法人竹内敏信記念財団常務理事。</p>
</div>
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<h2>マンスリーフォトコンテスト 中・上級コース 自由作品の部</h2>
<h3>榎並悦子　1月・4月・7月・10月号担当</h3>
<p><strong>ハラハラドキドキさせてください</strong><br />
 数あるコンテストの中でも、月例コンテストは本当に腕の見せどころというか、過酷な（笑）コンテストだと思っています。年度賞をねらうなら一年間のスケジュー リングも含め、作戦が必要だからです。<br />
 もちろんあれこれ作戦を立てても、月替わりで担当する３人の審査員を毎月唸らせるような傑作を、まずは作品を撮らなくてはなりません。泣いても笑っても一年区切りの勝負となります。１月号から気持ちを引き締めて月例にチャレンジされるみなさんと同じく、私もハラハラドキドキの１年をみなさんと一緒に過ごしたいと思っています。<br />
 とにかく休まずに毎月応募してくださいね。それが大事です！</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-9382" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-04a.jpg" alt="榎並悦子" width="200" height="156" /></div>
<div>
<p>えなみ・えつこ<br />
京都・西陣生まれ。岩宮武二写真事務所を経てフリー。「一期一会」の出会いを大切に、人物や自然、風習、高齢化問題などをしなやかな視線でとらえ続けている。 最新刊は『光の記憶 見えなくて見えるもの－視覚障害を生きる』。写真集『Little People』で第37回講談社出版文化賞写真賞受賞。日本写真家協会正会員。日 本写真著作権協会理事。</p>
</div>
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<h3>佐藤倫子　2月・5月・8月・11月号担当</h3>
<p><strong>研ぎ澄まされた視点で迫った作品を</strong><br />
 2015年に初級コースを担当して以来、２回目の審査を担当することとなりました。嬉しいです。その当時、皆様の作品を拝見し、私自身がたくさんの写真からいろい ろ学んだことを思い出しました。６年ぶりに戻って参ります。この６年間での私に蓄積された技量が 写真を審査する上で大いに発揮できることと思っております。 <br />
 また皆様の作品をたくさん拝見できることをとても楽しみにしております。なかなか自由に撮影できるような状況ではない世の中ではありますが、そのような中でも 研ぎ澄まされた視点を写真に表現された作品が集まることと思っております。<br />
 １年間、どうぞよろしくお願いいたします。</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-9392" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-05a.jpg" alt="佐藤倫子" width="200" height="156" /></div>
<div>
<p>さとう・みちこ<br />
株式会社資生堂宣伝部写真製作部に入社。退社後、フリー。広告写真から作家に転向。佐藤独自のオリジナルな構図でその世界観を切り抜くクリエイティブスナップ作品を都内中心に個展・グループ展を開催、創作を続ける。2021年3月に銀座5丁目THE GINZA SPACE、銀座8丁目吉井画廊で個展「creative snap」同時開催。ニッコールクラブアドバイザー。</p>
</div>
</div>
<h3>秋元貴美子　3月・6月・9月・12月号担当</h3>
<p><strong>写真ならではの瞬間を掴んでほしい</strong><br />
 来年度の審査員を務めさせていただきます。よろしくお願いいたします。写真は目に見えるモノを撮って、見えないモノを描き出します。だからこそ、被写体の想い や状況をしっかりと見つめ心の琴線に触れた「何か」をしっかりと表現してみてください。また、被写体に敬意を持って真摯に向き合い、“気づき”にレンズを向け て、素直な気持ちを表現してください。そこにはきっとご自身が写っているはずです。写真は正直です。誠実に向き合えば誠実に現れてくるもの。そして、写った瞬間は、人、街、自然、なんであれ観る者の想像力で無限の広がりを持ちます。そんな「いま、ここ」という芸術＝写真ならではの素晴らしい瞬間をお待ちしています。</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-9383" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-06a.jpg" alt="秋元貴美子" width="200" height="156" /></div>
<div>
<p>あきもと・きみこ<br />
埼玉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、大学院を経て、同大学勤務。 日本の自然やマルタ島などの都市に生きる人々の心象風景で作品を制作し発表している。また、高校生の写真活動の研究をライフワークとし、＜高校写真＞サポーターとしても活動している。公益社団法人日本写真家協会会員。</p>
</div>
</div>
<h2>フォトコン・スクール 初級コース 自由の部</h2>
<h3>鈴木知子</h3>
<p><strong>伝わる写真を 楽しみにしています</strong><br />
 2022年度の「初級コース 自由の部」で審査を担当する鈴木知子です。よろしくお願いいたします。 コロナ禍ということもあり、なかなか写真を撮りに行けない方も多いかもしれませんが、写真の上達にはモチベーションを上げることが大切です。私はこのようなタイミングだからこそ、コンテストに挑戦していただきたいと思っています。客観的な評価を受けることによって、今までとは違う思考であったり、表現方法が見えてくるはずです。<br />
 写真は特別な場所に行かなければ撮れないわけではありませんし、今までに撮影した写真を見返すことで新たな発見もあるでしょう。皆さんの想いが「伝わる写真」を期待しています。</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-9384" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-08a.jpg" alt="鈴木知子" width="200" height="156" /></div>
<div>
<p>すずき・ともこ<br />
神奈川県横浜市出身。東京工芸大学短期大学卒業後、広告写真プロダクションに入社。柳瀬桐人氏ほかのアシスタントを経験後、コスメやアパレルなどの企業広告を中心に撮影。現在は都市スナップをメインに撮影しながら、雑誌、写真ハウツー書籍の執筆や監修、コンテストの審査、セミナーの講師など、幅広く活動している。</p>
</div>
</div>
<h2>フォトコン・スクール 初級コース　ネイチャーの部</h2>
<h3>平松佑介</h3>
<p><strong>発見の楽しさは写真に表れる</strong><br />
 良い写真の条件には色々な要素をあげることができますが、作者の発見の楽しさが伝わってくる作品には素直な魅力が感じられます。 新型コロナウィルスの影響で遠くへ撮影に出かけることが難しい状況が続きますが、身の回りの世界もカメラのファインダー越しに眺めれば、まだまだ新しい出会いがあるはずです。<br />
 一度撮影しに行ったことがある場所も、季節や時間を変えて行ってみたり、いつもと違うルートで歩いてみたりすることで違った表情を見せてくれます。当たり前の日常で発見した出会いこそ、作品 が生まれる最大の好機と考えてください。<br />
 皆様の発見の楽しさが伝わる作品を楽しみにしております。</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-9385" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-07a.jpg" alt="平松佑介" width="200" height="156" /></div>
<div>
<p>ひらまつ・ゆうすけ<br />
1978年三重県生まれ。大阪芸術大写真学科卒業後、関西を中心に写真家として活動。主な作品に植物園の温室を撮影した「愉悦の園で」や、大豆の表情を接写した「Soybeans」等。現在は風景と人の関わりをテーマに、海岸線に自生する松の姿を銀塩プリントで展開する。大阪芸術大学写真学科非常勤講師。キヤノンEOS学園大阪校講師。</p>
</div>
</div>
<h2>組写真の部</h2>
<h3>熊切大輔</h3>
<p><strong>コンテストは 写真力アップの場</strong><br />
 2022年度も引き続き組写真の部を担当させていただきます。本年度もレベルの高い作品、ますます楽しみなのはもちろん、さらにパワーアップした作品を期待してお ります。初めて参加される方はそんな猛者の皆さんに物怖じすることなく審査員のジャンルを意識せず、自分らしい被写体とセンスでのびのびとチャレンジしていただければと思っています。<br />
 コンテストに参加するということは様々な意義があります。なぜ自分が入賞したのか、しなかったのか。その時どんな作品が入賞していたのかなどご自身の結果以上にそれが大きな学びとなります。ぜひコンテストという写真力アップの場にご参加いただければと思います。</p>
<div class="clearfix">
<div><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-thumbnail wp-image-9386" src="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo2022-09a.jpg" alt="熊切大輔" width="200" height="156" /></div>
<div>
<p>くまきり・だいすけ<br />
日刊ゲンダイ写真部を経てフリーランスの写真家として独立。ドキュメンタリー・ポートレート・食・舞台など「人」が生み出す瞬間・空間・物を対象に撮影する。スナップで街と人を切り撮った写真集『刹那 東京で』を2018年に発売。「東京動物園」「東京美人景」の三部作で東京の今を撮り続けている。公益社団法人日本写真家協会理事。</p>
<p>&nbsp;</p>
</div>
</div>
<div class="btn-download"><a href="https://www.photo-con.com/wordpress/wp-content/uploads/2021/09/contest_photocon_oubo202201.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="alignnone aligncenter" src="/image/contest_btn_photocon_guide.png" alt="応募ガイドダウンロードはこちら" width="750" height="auto" /></a></div>
<div class="btn-download"><a href="/pdf/contest_photocon_oubo.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><img decoding="async" class="aligncenter" src="/image/contest_btn_photocon_dl.png" alt="フォトコン応募票ダウンロードはこちら" width="750" height="auto" /></a></div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
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