【神社仏閣や教会、仏像が写っても問題ない?】

 写真作品や撮影にまつわるさまざまな「権利」を、写真家・棚井文雄さんが簡単に解説する本連載。今回フォトコン2月号でピックアップするのは、神社仏閣や教会、仏像など、宗教的な意味を持つ建物や偶像を撮影するシーンで知っておきたい権利です。
日本の四季と趣ある神社仏閣を組み合わせた構図は、被写体として全国の写真愛好家に好まれています。また、ステンドグラスが美しい教会や礼拝堂、そしてその内部が作品テーマに選ばれることも多々あります。
一方で、信仰の対象とされる偶像に「肖像権がある」と言われたケースや、「撮影禁止」と貼り紙がされている建物も少なくありません。どこで、どのような権利が発生しているのか。私たち撮影者はどう気を付けるべきか。本連載で解き明かしていきます!

 

 

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