中谷吉隆の「フォトハイ句!」

写真と俳句のコラボレーション

フォト俳句
敬老日甘味処に揃ふ顔
 

入賞作品はWEBでも公開!作品の選評は本誌
10月号を御覧ください。

2026年10月号
写真をクリックすると拡大表示されます。

《中谷賞》松林義明(兵庫)

フォト俳句
想い出は麗しきもの昭和の日

《優秀賞》田代洋子(熊本)

フォト俳句
会話する力も失せて極暑かな

《優秀賞》西村美枝(長野)

フォト俳句
朗々と読経の声や朝涼し

《入賞》高橋春子(北海道)

フォト俳句
猛暑日のしばし外せし老眼鏡

《入賞》穀本純二(熊本)

フォト俳句
秋彼岸犠牲者悼む地震のあと

《入賞》佐藤 薫(兵庫)

フォト俳句
梅雨空に漂う光フェルメール

《入賞》小杉美千代(神奈川)

フォト俳句
村雨やサンバ激しく打ち鳴らし

《入賞》山戸節代(熊本)

フォト俳句
わすれものしてきたやうな冬の暮

フォトハイ句!の応募ポイントを中谷吉隆先生にインタビュー
ポイントを参考に写真の内容と響きあう俳句を添えてご応募ください。

フォトハイ句では、『日本大歳時記』(講談社刊)の季語を基本にして審査しています。