中谷吉隆の「フォトハイ句!」

写真と俳句のコラボレーション

先生作品2606
先生俳句2606
 

 

入賞作品はWEBでも公開!作品の選評は本誌
6月号を御覧ください。

2026年6月号
※写真をクリックすると拡大表示されます。

《中谷賞》木下保之(熊本)

フォト俳句
亀鳴くや浮いた噂に噂立つ

《優秀賞》松林義明(兵庫)

フォト俳句
アイデアが次々沸きて日永し

《優秀賞》佐藤 薫(兵庫)

フォト俳句
背伸びする四月の空は自由なり

《入賞》酒井綾美(長野)

フォト俳句

《入賞》福島博子(埼玉)

フォト俳句
春宵の刻もて余す恋ごころ

《入賞》穀本純二(熊本)

フォト俳句
田の神の御座す山里風薫る

《入賞》江種幸男(広島)

朝日影湖畔に残る寒き春

《入賞》菅原江一郎(秋田)

諸諸を積み残しつつ年新た

フォトハイ句!の応募ポイントを中谷吉隆先生にインタビュー
ポイントを参考に写真の内容と響きあう俳句を添えてご応募ください。

※フォトハイ句では、『日本大歳時記』(講談社刊)の季語を基本にして審査しています。