中谷吉隆の「フォトハイ句!」

写真と俳句のコラボレーション

常しへの広島忌して長崎忌
 

 

入賞作品はWEBでも公開!作品の選評は本誌
8月号を御覧ください。

2026年8月号
※写真をクリックすると拡大表示されます。

《中谷賞》前澤泰男(新潟)

フォト俳句
六月を囃したてるやげこげこと

《優秀賞》くろすゆきみ(千葉)

フォト俳句
母祝い子に祝われる母の日や

《優秀賞》北村嘉久(岐阜)

フォト俳句
米寿なり花観る心深かまれり

《入賞》多田 檀(大阪)

フォト俳句
日盛やだれかの携帯電話鳴る

《入賞》佐藤 薫(兵庫)

フォト俳句
待ち人は来たらず今日の梅雨晴間

《入賞》嶋村 寛(茨城))

フォト俳句
亀鳴けり象形文字の「龜」ならば

《入賞》福島博子(埼玉)

フォト俳句
夏至にては天狗の鼻も伸びるらん

《入賞》川瀬美惠子(神奈川)

フォト俳句
オーボエの瑠璃色吐息冴ゆるかな

フォトハイ句!の応募ポイントを中谷吉隆先生にインタビュー
ポイントを参考に写真の内容と響きあう俳句を添えてご応募ください。

※フォトハイ句では、『日本大歳時記』(講談社刊)の季語を基本にして審査しています。