蒼き空に歌い、草原に横たわれ
人々の歓びが、本から飛び出す
開いた瞬間、アフリカの風が吹き、中央アジアの光が差し込み、人々の歌声が聞こえてくる。
「立て飾る超大型写真集が完成」
世界の紛争地やシルクロード、アマゾン、シベリアを巡り、人は何のために生きるのかを問い続けてきた写真家・長倉洋海。50年にわたる旅と出会いの軌跡をたどる写真集を刊行。
485×330mmの迫力ある大型判で、お気に入りの作品を開いて立てれば、自宅が小さなギャラリーに。ページをめくるたびに新たな出会いを楽しめる一冊です。
長倉洋海(ながくら・ひろみ)
1952年生まれ。世界の紛争地やアマゾン、シベリアなどの辺境地を取材。第12回土門拳賞を受賞。近著に「地球に謳うー長倉洋海が出会った人と風景」「木から生まれたクリカチ 」など。2015年より故郷・釧路で世界に出会う場として「長倉商店塾」を開講。




