ブログ

月別に表示:

年別に表示:

フォトコン1月号 特集2

【ともに考える写真時間】

〜感じる力、読み解く力、味わう力〜 7人の写真家が「希望」を撮る

 昨年、半年間にわたって連載した「見る力、読む力、感じる力を伝える10人の競作展 写真表現の力」。2021年はメンバーを変え、新たにスタートします。これまで同様、毎回1つのテーマに対してそれぞれの作品1枚と読み解くヒントを掲載。1回目のテーマは希望です。希望をどうとらえ、何を思いながら撮影したのか。渋谷敦志さん、藤岡亜弥さん、清水哲朗さん、元田敬三さん、鳥飼祥江さん、吉永陽一さん、秦 達夫さんと一緒に写真について考えてみませんか?

 

ポイントは
●まずは写真だけを見る
そこから何を感じるでしょうか。写真家は何を伝えようとしたのでしょうか。直感や経験から読み解いてみましょう。

●文章を参考にする
作者が「希望」というテーマをどうとらえたのか、撮影状況も踏まえながら読み解きます。理解が深まることがあれば、疑問が生じることもあるでしょう。その理由も考えてみてください。

編集部も希望をテーマに挑戦! 皆さんもぜひトライしてみてください!

 

 

フォトコン1月号は全国の書店・オンライン書店で発売中!
本誌オンラインショップからもご購入いただけます。
https://photo-con.net/SHOP/12-03.html

フォトコン1月号 特集1

【つい言っちゃう口癖、ありませんか?】

 ボヤキと言えば、野村克也監督、ヤッターマンのボヤッキー(?)などに代表されるように、愚痴や泣き言をつぶやきますが、あなたも撮影現場で口癖のようにぼやいている言葉、ありませんか?

 今月は否定語の口癖を20ほどピックアップし、肯定語に変えることで、驚くほど撮れるようになる方法を特集しています。

 信じられないような口癖もあがっていますが、これらは編集部員が実際に現場で聞いたり、指導者から相談を受けたものです。つい言ってしまうのでしょうが、プラス思考で撮るほうが、前向きになれます。

「だって」「でも」「なんか」って言葉を会社時代に新人がつぶやいていたのを指導してきたはずですが、写真を始めたら自分が「だって」「でも」「なんか」といってできない理由を探していませんか? 否定語ばかりだと周囲もうんざりします。どうしてもボヤキたいときは、心の中で他人に聞こえないようにお願いしたいもの。逆にみんなが元気になる肯定語ならば大歓迎。

2021年は、まだまだ以前のような写真活動ができないかもしれませんが、明るく、楽しく、元気よく、シャッターをきっていきましょう!

 

口癖「最近マンネリ気味なんだよな・・・・・・」

 

口癖「今日は3000枚も撮ったのに一枚もない」

 

口癖「ちょっとくらいわからないよ」

 

フォトコン1月号は全国の書店・オンライン書店で発売中!
本誌オンラインショップからもご購入いただけます。
https://photo-con.net/SHOP/12-03.html

フォトコン1月号は付録付き!

【2021年カレンダー Beautiful Landscapes】

 いよいよ2021年度がスタートします。1月号では特別に『6人の写真家が撮る日本の四季 Beautiful Landscapes』を付録としてご用意しました。担当していただいたのは三好和義さん、長根広和さん、山口規子さん、荒木則行さん、清水哲朗さん、深澤 武さんの6人。日本各地の美しい風景で構成された特別なカレンダーは書き込み可能なスペースを確保し、撮影に便利な月齢入り。12月4日に発表された2021年度の祝日もしっかり反映しています。ハンディタイプなので壁にかけるのはもちろん、いつもの撮影バックに忍ばせて持ち歩くのもおすすめです。6人の写真家の作品とともに明るく元気に1年を過ごしませんか?

 

フォトコン1月号は全国の書店・オンライン書店で発売中!
本誌オンラインショップからもご購入いただけます。
https://photo-con.net/SHOP/12-03.html