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◆Blog 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

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フォトコン3月号のご紹介

【指導者が撮る! OM-Dの魅力】

 オリンパスOM-Dシリーズの魅力に指導者が迫ります。

今回は有明海を長年にわたって撮り続けている岩永豊さんの登場です。
OM-D E-M5 MarkⅢとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3の組み合わせで作品づくりに挑戦していただきました。

ここがポイント!

気持ちが軽くなる
小型軽量ボディー
作品づくりの意欲を
高めてくれる機能と画質

詳しくはフォトコン3月号で。


OM-Dシリーズの特長の一つに強力な手ぶれ補正があります。
1秒のシャッターも十分手持ち撮影が楽しめるのが魅力です。
撮影:編集部
使用カメラ:OM-D E-M1 MarkⅡ

 

フォトコン3月号は全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけまます!

フォトコンオンラインショップ:https://photo-con.net/

一生懸命フォトグラファー列伝

【自宅の庭で撮影を楽しむ!】

  今回の一生懸命では、然るべき場所でなくても写真は撮れる! と、そんな理想的撮影を実践されている和田裕子さんをご紹介します。和田さんはご自宅の庭を撮影スペースに、そこで育つ草花をテーマに撮られています。庭は1坪という限られたスペース。作品だけを一見すれば、どれほど自然豊かなエリアで撮られたものかと見まがうようなクオリティ。
 元々小さなものに寄って撮るのが好みだったという和田さん。コロナ禍をきっかけに庭での撮影を本格化させ、写真教室で新しい技術を取り込んでは、それを応用し、近接撮影に取り入れていたのだとか……。さまざまな工夫を集積させて得た独自の手法。このような状況下において、学ぶべきことの多い回になっています。

 

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連載 意外と知らない写真の権利

【グラフティや屋外の彫刻作品 スナップで撮りたい!】

  写真作品や撮影にまつわるさまざまな「権利」を、写真家・棚井文雄さんが簡単に解説する本連載。今回は、屋外で展示している芸術作品についての話題です。  タイトルにある“グラフティ”とは、屋外の壁に描かれたアーティスティックなスプレーアート、そして落書きのこと。街中で見かける個性的なデザインには、他の被写体と組み合わせた効果をねらうなど、カメラを向けたくなる魅力があります。  また、近年は「ビエンナーレ」「トリエンナーレ」という形で目にする機会が多くなった、屋外展示の彫刻作品。独創的な現代アートと周りの人びとの組み合わせは、写真愛好家にとって人気のモチーフとなっています。  しかし、ここでは撮影者のほかにも、アートやグラフティの制作者、そしてグラフティが描かれた壁の所有者など、さまざまな「権利」が交差しています。他人の作品を撮影しても大丈夫なのかな? フォトコンテストに応募してもいいのかな? そんな疑問に、棚井さんがフォトコン3月号でお答えします。

 

©Fumio Tanai / HJPI320610000334

 

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フォトコン3月号 特集2

【7人の写真家と考えるシャッターチャンス】

 
「決定的瞬間」はどこにあるのか

 毎号7人の写真家が共通のテーマに沿って作品を発表する好評企画。今回のテーマは「決定的瞬間」です。世界的写真家・アンリ・カルティエ・ブレッソンの写真集のタイトルとしても有名な言葉をそれぞれの写真家はどのように解釈したのでしょうか。作品に添えられた文章とともに「決定的瞬間」について一緒に考えてみましょう。

 

編集部もテーマにトライ! 先日の雨上がり。見上げると空に二つの虹が架かっていました。


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フォトコン3月号 新製品情報

【注目の新製品情報をお届け!】

富士フイルムGFX100S

 今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「ソニーα1」「富士フイルムGFX100S」「富士フイルムX-E4」「富士フイルムXF27ミリF2.8 R WR」「シグマ 35ミリ F2 DG DN | Contemporary」の5製品をご紹介!  

 最新カメラ・レンズの気になる性能を、辰野清氏、吉森信哉氏、葛原よしひろ氏が、作例とともにわかりやすく紹介します。  カメラと映像の祭典「CP+2021」が、いよいよ今週開催です! セミナーや製品紹介など、全編がオンラインで開催されるという初めての試みとなった今回のCP+。どのような盛況を見せるのか、今から待ち遠しいですね。 『フォトコン』では、CP+で各社から発表される新製品を続々とご紹介していきます。ぜひご覧ください!

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フォトコン3月号 フォトコンG

【山岸 伸さん最新写真集!】

   関節部分が球体によって形成され、自在なポーズを取ることができる球体関節人形。多くのファンに支持されています。 そんな球体関節人形の制作指導を全国で展開している大竹京さんと、大竹さんが指導する教室の生徒が制作した人形を、ポートレート写真の第一人者である山岸伸さんが撮り下ろし撮影。

アートディレクターによる真剣な色校正風景

 

   人形をモノではなく人間と同じように接し、より美しく見える舞台にこだわっています。光の陰影を通して見ると、まるで感情を持った人間であるかのように見えます。ポートレート撮影の極意が感じられる作品群をお楽しみいただけます。

   掲載作品の一部は、フォトコン3月号のフォトコンGでご紹介しています。

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フォトコン3月号 特集3

【写真に物語ってナンだ?】

 

 
「写真に物語がある」と高い評価を受けることがあります。写真を始めたばかりの人にとって「物語?」と戸惑うこともあるでしょう。

 
自分の思いを伝える写真表現だからこそ、写真から何かしらの物語を感じられると、見る人の心に響きやすくなる、だから物語が必要……となるのです。 ではどうすれば物語を伝えられるのか。その答えを米美知子さんに聞きます。

 
でも「あまりに物語って言われると撮れなくなる」といった意見もあります。そうです、物語がないと作品にならない、というわけではありません。撮り方によっては物語の入る余地はなく、形の美しさであったり、デザイン的な魅力の写真もあります。なので物語にこだわり過ぎないことがポイントかもしれません。
ただ、見る人が写真を「読む」のに物語を描けると作者の意図を超えて、写真の魅力が膨らみます。物語を伝えるのにテクニックがそれを補うことがあります。そんなポイントを米さんが解説します!


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フォトコン3月号 特集1

【やっぱり桜は撮りたい!】

 

 
 昨年の春は地域によっては緊急事態宣言が出され、桜を撮ることができなかったことと思います。今年もまだ状況がどうなるかわかりませんが、やっぱり桜の時期になるとワクワクします。

 
 桜の撮り方は様々ですが、今年は「強く」仕上げることを意識しようという特集しています。登場するのは有名な桜だけではありません。近所に咲く桜を通い続けることで撮れたものもでてきます。自分だけの桜を見つけられたら、いいですよね。

 
 写真と記事は、本誌月例コンテストで年度賞を受賞後、写団薬師で多くのアマチュア作家を指導。多くの受賞者を輩出している前川彰一さんです。実は自宅から近いところで桜を見つけ、何度も通うことで光のいいとき、落花が美しいときを見つけて撮影しています。遠出がしにくい今年は、そんなスタイルがいいのかもしれません。


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フォトコン3月号 特集4

【鍵は時間軸にあり! 今日からできる「テーマ」の立て方・見つけ方】

 
なんだか難しそう、そもそもどうやって見つければいいの? と悩む方も多い「テーマ」。今回はよりわかりやすく解説するためにテーマを短期、中期、長期の3つに分類して掘り下げます。表現力を高めるのに欠かせないテーマについて理解を深め、見る人に伝わる作品を目指しましょう!

 時間軸によるテーマの違い

 
時間軸によって得意とするテーマも変わってきます。自分が何を目標におくか、どのような写真を撮りたいのかもテーマを選ぶ上では大切です。

 

<短期>
期間の目安=一瞬
得意なテーマ=感情
例:元気いっぱいの祭り人、街角のユニークな出来事、楽しそうに遊ぶ子どもたち
単写真向き

<中期>
期間の目安:1日~数カ月
得意なテーマ=紹介
例:どのような祭りなのか、何が行われるのか、イベントの見どころや特長
組写真向き

<長期>
期間の目安=数カ月~
得意なテーマ=歴史や文化
例:受け継がれたきた伝統やその地域ならではの暮らしなど
写真展や写真集向き


たとえば中期テーマは、何かを紹介するのに適しています。
自分の暮らす町をテーマにするのもおすすめです。

 

 


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