ブログ

◆Blog 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

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フォトコン11月号 新製品速報

【注目の新製品を作例とともに紹介】

今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「富士フイルム GF20〜35ミリF4 R WR」「パナソニック LUMIX S 18ミリ F1.8」「タムロン 70〜300ミリ F/4.5-6.3 Di Ⅲ RXD/150〜500ミリ F/5-6.7 Di Ⅲ VC VXD」の4製品をご紹介。最新製品の気になる性能を、杉本利彦氏、吉森信哉氏、葛原よしひろ氏がわかりやすく紹介します。

フォトコン11月号-新製品速報

富士フイルム GF20〜35ミリF4 R WR

各社から、レンズ新製品が続々と登場!
新たな相棒になる一本を探している方、最新モデルの性能をチェックしたい方、ぜひご覧ください。

 

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フォトコン11月号 光で制する風景写真術

コンテストで勝ち残るための光で制する風景写真術

【深みのある作品が撮れる季節】

フォトコン11月号-光で制する風景写真術

美しく輝く紅葉も素敵なのですが、葉を落としはじめる晩秋もまた日本人の心に響きやすく、深みのある作品が撮れる季節でもあります。

それだけに光をうまく使うことで、ドラマチックに演出できたり、晩秋でありながら輝きを描けたりと表現の幅を広げてくれます。

前川彰一さんの光を使った晩秋表現をぜひお楽しみいただき、秋の終わりに備えてください!

 

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フォトコン11月号 SilverFast第22回

【SilverFast連載第22回】

フィルムスキャンソフト「SilverFast」の魅力をお伝えする本連載。
第22回は河野鉄平さんに、「ワークフローパイロット」をはじめとした各機能について解説いただきました。

現在でも、作品制作ではフィルム撮影を多く行っている河野さん。フィルムをスキャンしてデジタル画像にする行程を模索する中で、SilverFastの豊富な機能と使いやすさに感心したそうです。

フォトコン11月号-SilverFast×河野鉄平

「フィルムを外注で仕上げると、フィルムの特性を表現しきれないことが多く、正直もったいない」と語る河野さん。詳細はぜひ本誌をご覧ください!

 

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フォトコン11月号 特集1

\フォトコン11月号は本日発売!/

【プロが長年蓄積してきたデータ】

フォトコン11月号-特集1

経験するとデータが一つ増える。そしてそれが溜まると貴重な判断材料になる。プロはそうしてチャンスを逃さないよう対策をしているのです。

そのときに感動してシャッターを切って家に帰るだけでは、写真は残ったとしても、データは残りません。ノートにメモしたり、スマホに入力しておいたりと、ちょっとした心がけでデータは溜まっていくはずです。

ですが、今回はプロの写真家がその蓄積してきたデータを教えてくれました。貴重な数字なので、現場でもう迷わず撮れます!

<登場作家>
岡田光司
栄馬智太郎
石井秀俊
岡本洋子
四方伸季
鈴木サトル
その江
田中達也

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フォトコン11月号 特集4

\フォトコン11月号は明日10/20発売!/

特集④ライトアップで超美風景をとらえる

【紅葉と光の饗宴を基本テクニックで撮る!】

秋の撮影でイチバンと言いたくなるほど楽しみな被写体である紅葉。
いよいよです!
晴れた日の青空に映えるのも雨の日のしっとりしたのもたまらない!
でも日中だけでなく、ライトアップされる場所では夜も楽しめます!

フォトコン11月号-特集4

日中とはひと味違う、夜の闇に鮮やかに照らし出される紅葉の“超”がつくほど美しい風景、そんなライトアップの紅葉をバッチリとらえる撮影法を、写真家・深澤武さんの解説で10項目で紹介。

基本テクニックをどう活かすか、どう狙うか、易しく解説します。
秋の夜長は紅葉撮影です!

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フォトコン11月号 特集3

\フォトコン11月号発売まであと2日!/

作品を整えてもっと魅力的に!
写真の「バランス」矯正術

写真における「バランス」というと、皆さんは何を思い浮かべますか?
全体の水平や垂直、構図などを考える人が多いかと思いますが、それだけではありません。
露出や主役・脇役の配置、タイトルと作品の比較……。作品のバランスを乱してしまう要素は、数多く存在するのです。

本特集では、そんなバランスを乱す要素と、それを整える方法をご紹介!
作品づくりがイマイチ上手くいかない……という原因は、気づかないうちにバランスが乱れているからかもしれません。
この機会に、ぜひご自身の作品を見直してみましょう!

<登場作家> ※敬称略
斎藤勝則・喜多規子・鈴木知子

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フォトコン11月号 特集2

\フォトコン11月号発売まであと3日!/

【写真ならでは表現に必要です】

フォトコン11月号-特集2

写真は目の前の光景をそのまま写し取るものではあるのですが、カメラやレンズの力を使うと、肉眼を超えた世界を表現することができます。

特に絞りはピントが合って見える範囲をコントロールできるので、どう見せたいか、という表現意図を反映させるためにも大切なポイントとなります。

6人の写真家が絞りについてそれぞれ語り、作品とともにその重要性を伝えてくれます。

山口規子さんの著書
『トルタビ』 はこちらから

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フォトコン11月号 写真家の手相、拝見します

【田中達也さんの手相拝見!】

フォトコン11月号-写真家の手相

写真家の手相から性格を知り、コンテスト対策をしちゃおうという無謀な計画。しかし作品づくりの姿勢とリンクしていたりして面白い鑑定結果ばかりでした。
田中達也さんは、これまでにオーロラやホタルなど、誰よりも研究し、何度も撮影し、作品を多く発表してきました。

今回はオンラインの鑑定でしたが、田中さんの手相にはそういうところがしっかりと出ていて驚き。ご本人も「その通りです」と連発していたほどでした。

田中達也さんの本
『蛍の本』はこちら

 

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フォトコン11月号 立派じゃないけど必携アイテム

写真家の「立派じゃないけど」必携アイテム! 第11回

【写真家の「立派じゃないけど」欠かせないアイテムを紹介!】

カメラやレンズなど、自分の撮影スタイルに合った機材を選ぶのはとても大切。一方で、一見地味だけれど、これがあるおかげで助かっている……そうしたアイテムも意外とあるものです。
本連載では、そんな「立派じゃないけど」欠かせないアイテムを、毎号写真家の皆さんに紹介していただきます!

フォトコン11月号-立派じゃないけど必携アイテム

第11回は、屋久島をはじめとした世界各地の自然風景を追い続ける、秦達夫さんが登場。
特に山岳写真の現場で役立つというこのアイテム。カメラの持ち運びに便利な一方、気をつけないといけないポイントもあるようで……。

詳細はぜひ本誌をご覧ください!

 

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フォトコン11月号 禁断のカメラカスタム

禁断のカメラカスタム 第11回

【やっちゃダメかもしれないけど楽しい破壊と創造】

店頭で打ち捨てられたように転がる故障機材を拾い上げ、分解し、工作し、新たな撮影機材に蘇らせる“ジャンクカメラのデストロイヤー&救世主”佐野文彦氏が「こんなことやっちゃってイイの?」と思わせる暴力的ながら超合理的な驚きの改造を紹介する「禁断のカメラカスタム」。

今月はジャンクのディスクカメラからレンズを救出し、薄型の交換レンズにしちゃいます!

フォトコン11月号-禁断のカメラカスタム

ディスクカメラ、覚えていますか?
フィルム供給も現像対応も終了して早20年、美品でもジャンク扱いで100円ぐらいで転がっていることも。
だがしかし! 薄型ボディに収まるように作られた小型レンズは、けっこう凝った作りでイイのです。
もったいない! レンズだけでも生き返らせるぞ! オー!!
で、そのままだとバックフォーカスが短すぎたり、どうするか。今回も雑に細心に鮮やかに大胆にクリアします!!

 

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