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◆Blog 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

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フォトコン4月号 禁断のカメラカスタム

禁断のカメラカスタム 第4回

【やっちゃダメかもしれないけど楽しい破壊と創造】

店頭で打ち捨てられたように転がる故障機材を拾い上げ、分解し、工作し、新たな撮影機材に蘇らせる“ジャンクカメラのデストロイヤー&救世主”佐野文彦氏が「こんなことやっちゃってイイの?」と思わせる暴力的ながら超合理的な驚きの改造を紹介する「禁断のカメラカスタム」。
今月は、京セラサムライのレンズ部分をミラーレスカメラの交換レンズに生まれ変わらせます。

フォトコン4月号-禁断のカメラカスタム

もちろん、サムライのレンズとは、一体型で内蔵のズームレンズ。まずコレを本体からもぎ取っちゃいます! 当然ジャンクで壊れたカメラ、生き返らせるための愛の手術です!! で、骨組みムキ出しスカスカなレンズ部をどうするか、遮光しないとダメだし触ると痛いし。それに光軸もフランジバックも! 課題満載に見えてもいつもながら鮮やかに大胆に雑に細心にクリアします!

 

【フォトコン4月号は発売中!全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
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【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/

フォトコン4月号 立派じゃないけど必携アイテム

写真家の「立派じゃないけど」必携アイテム! 第4回

【写真家の「立派じゃないけど」欠かせないアイテムを紹介!】

カメラやレンズなど、自分の撮影スタイルに合った機材を選ぶのはとても大切。一方で、一見地味だけれど、これがあるおかげで助かっている……そうしたアイテムも意外とあるものです。
本連載では、そんな「立派じゃないけど」欠かせないアイテムを、毎号写真家の皆さんに紹介していただきます!

フォトコン4月号-立派じゃないけど必携アイテム

第4回は、独自の視点による鉄道写真を撮影し続けている山﨑友也さんが登場。
撮影現場で複数のカメラをセットする際に重宝するというこのアイテム、皆さんはご存じでしょうか?
詳しくは本誌をご覧ください!

 

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フォトコン4月号 小さな花に心を寄せて

小さな花に心を寄せて 第4回

【写真集が完成!】

小さな花に心を寄せてと題して連載を開始しましたが、言われてみると、足下には小さな花が咲いているのに、気にすることもなく通過しているような……。ちょっと心を向けるだけで、心が和みます。

このたび著者の相地透さんが写真集を出版しました。かつて本誌編集部で一緒にフォトコンを作っていた相地さん。フォトコン誌上もっともマジメな男(過去20年間で)だけに、丁寧に取材し、しっかりと記録しています。ぜひ本連載と合わせてぜひお読みください。

写真集「in the pen.」
https://hanayasuribooks.com/inthepen/
購入はこちらから

また月刊「HANAYASURI」の年間購読購読もおすすめします。
年間購読購読はこちらから

フォトコン4月号-小さな花に心を寄せて

 

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フォトコン4月号 フォト現場の大失敗ファイル

フォト現場の大失敗ファイル

【完全実話! 写真家が遭遇したトンデモ事件】

写真家/プロカメラマンは過酷な撮影シーンをたくさん経験しているもの。なかには現場で本当に命懸けの事件に遭ったり、ヘビーなエピソードには事欠きません。

そんな写真にまつわる失敗体験談を写真家が語る「フォト現場の大失敗ファイル」。今きけばどこかユーモラスでクスッと笑えて、でも明日は我が身でリアルにゾッとする、そんなお話を毎月お送りしています。

フォトコン4月号-写真家が遭遇したトンデモ事件

今月は写真家の秦達夫さんが登場!
冬の登山取材、秦さんは撮影班として、登山チームの前になり後ろになりと、雪の登山道を行ったり来たり。なんだかもうすでに危険な香りがしますが、実はまだここじゃない(涙)。いえ、ご想像のとおり、転ぶんですけど、それはいったい、どんなふうに……。
続きは誌面でお楽しみください!

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フォトコン4月号 光で制する風景写真術

コンテストで勝ち残るための光で制する風景写真術

【やっぱり花は美しい、光があればなお美しい!】

多くのコンテスト入賞者を輩出してきた前川彰一さん。ご自身も20年ほど前に本誌月例年度賞1位を獲得するなど、最前線で作品を発表してきました。そのエッセンスを伝えるべく、連載にてその考え方を惜しみなく披露しています。

何気ない光景のように見えますが、実はめったに見られないような作品を惜しげもなく使って説明していますので、超実戦的連載と言えるでしょう。さあ、花の次、次号はどんなテーマになるのか、今から気になるところです~。

pc22-4光で制する風景写真術

 

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写真ライフ春号No128 写真ライフ物語

【6人が伝える写真ライフ物語】

写真を趣味にする人はどのくらいいるのでしょうか。本誌の創刊当初の誌名のように「百万人」はいるとするならば、百万通りの物語があります。それを聞くことで、自分の写真活動を振り返ったり、そんな楽しみ方でもいいんだと、思ったりするはずです。

写真を始めたきっかけや、転機となった出来事、だんだん友人が減っていくのが普通なのに、写真があるおかげで全国に友だちができる、さらには今後も目標までいろんな物語が楽しめます。

これを読んで、ご自身の写真ライフ物語をまとめてみませんか? これまでのことを整理し、次なる方向性が見えてくるかもしれません。

<写真ライフ春号>
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<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
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フォトコン4月号 一生懸命フォトグラファー列伝/写真家の手相、拝見します

【栄馬智太郎さんの写真人生は手相にも現れているのか!?】

今回の『一生懸命フォトグラファー列伝』にご登場いただいた栄馬智太郎さん、第20回前田真三賞受賞作家さん。コロナ禍でなかなか出張での取材が出来ない編集部……。地方でご活躍の写真家さんとお会い出来る機会が少ない中、富士フイルムスクエアでの写真展期間中に来京していた栄馬さんを取材することができました。御嶽山噴火時のお話なども聞け、本誌連載でも記述しています。栄馬さんのお話を聞きながら、山を撮る、霊峰を撮る、厳かな感覚に一瞬触れられた気がしました。

実はその前に、本誌編集部近くにある和風の会議室で手相を拝見しました。先月号の岡本洋子さんが鑑定してもらったという話を聞いて、「見てほしい」とのラブコールが。手相師の鈴木さんも名古屋出身とあって、話しも合ったようで、手相から栄馬さんの性格を知ることができました。それが写真にどう反映されているかも楽しみ方のひとつかもしれません。

2022年3月にEMAフォトスクール開講
https://tomotaroema.com/photoschool

フォトコン4月号-一生懸命フォトグラファー列伝

取材当日は、栄馬さんの写真展搬入日でした!

 

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写真ライフ春号No128 写真ライフ道場

【プロレス写真が熱い!】

会場に多くのプロレスファンがカメラをもって集まります。ですが、撮り方が今イチ理解できず、ただシャッターを押すだけ……とのこの声が聞かれます。そこで、機材選びから設定、どの位置から撮ればいいのか、さらにはどうしたら失敗しないかを藤里一郎さんに教えてもらいます。

まずは編集部員がよくある失敗を連発しましたので(苦笑)、それをしないための対策から、ロープはどうしたらいいのか……という大問題なども細かく対応。いままでにない記事に仕上がっています。

そして、プロレス撮影の魅力は、会場と一体となって(といってもいまは声を出しての応援はできません)撮ること。藤里さんは、Tシャツやパーカーなど、グッズを買って、すぐに着ることをおすすめしています。そう、気持ちも乗ってくれば、よりプロレス写真を楽しめます!

そして、イケメンレスラーが揃う、プロレスリング・ノアに注目です!

<プロレスリング・ノア>
https://www.noah.co.jp/

明日21日は福岡国際センターでビッグマッチ開催!
https://www.noah.co.jp/greatvoyage2022_fukuoka/

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フォトコン4月号 SilverFast第15回

【SilverFast連載第15回】

フィルムスキャンソフト「SilverFast」の魅力をお伝えする本連載。
第15回は吉永陽一さんに、通常のスキャニングよりも高品質な画像を作成できる機能「マルチエクスポージャー」をご紹介いただきました。

フォトコン4月号-SilverFast×吉永陽一

せっかくのフィルムスキャン、保存する画像は階調豊か、かつ美しい色合いで仕上げたいですよね。そんな時に最適なのが、このマルチエクスポージャー機能。1枚のフィルムを2回連続でスキャンして、より高品質な画像を生成することができるのです!

詳しい機能紹介は、ぜひ本誌をご覧ください。

 

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写真ライフ春号No128 特集3

【春、撮影シーズン到来です!】

日常にある何気ないけど、何か心に引っかかった光景を、ありのままに切り取る。レタッチするわけでもなく、カメラで誇張するわけでもない。でもおしゃれに形の美しさを写真にする……佐藤倫子さんが提唱する「クリエイティブスナップ」はコロナ禍で、いろんなところへ出かけにくい世の中だからこそ、写真の楽しみ方として注目を浴びています。

何をどう撮ればいいのか、という写真でもっとも大切なことがクリエイティブスナップにおいても基本。その極意を語ってもらいました。玄関を出て数分のところでも作品を作れるのがクリエティブスナップの魅力です。

朝夕の光でないと写真にならない、と言っていると日中の光を見逃すことになります。春は写真を撮りたくなる季節です。ぜひクリエイティブスナップをはじめませんか?

<佐藤倫子さんの最新写真集はこちら>
伸×YAMAGISHI×倫子
GOKAN×MARINELAND

伸×YAMAGISHI×倫子 GOKAN×MARINELAND

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