ブログ

■Blog■ 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

月別に表示:

年別に表示:

フォトコン8月号 特集4

【写真に魔法をかけましょう! さあ、おしゃれフォトを始めよう】

レッスン4 「色」の変化を楽しもう

 

  EOS学園の人気講師でもある 石井秀俊さんによる隔月連載。前回はヒストグラムを活用した写真表現のレッスンでしたが、今回のテーマは「色表現」。ホワイトバランスを理解すれば、これまで見ていた景色が一変します! WBを変化させることで印象を大きく変えることができます。WBを活用しておしゃれなイメージを描き出しましょう! /p>

【フォトコン8月号は、本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】 https://photo-con.net/SHOP/08-17.html

フォトコン8月号 特集3

【コロナ禍で写欲が低下している!?】

 

 

 数か月前、ある地方の指導者から「生徒さんの写真を撮りたいという気持ちが低下しているようです。なにか刺激がないと写真をやめてしまいそう……と心配のお電話をいただきました。

 たしかに長い自粛生活は、私たちの気持ちを大きく変えてしまったことは確かです。でもせっかく出会った写真という素敵な趣味をやめてしまうのはもったいない! と信じるフォトコン編集部は、いまできることは何かを考えてみました。

 

 

昔、近所を撮った写真があるならば同じ場所で定点観測的に撮るのも楽しい。変わったものと変わらないもの。それを写真の残すことも大事です。

 

 本誌月例コンテストで入賞を果たしたことのある諸谷三代次さんは、YouTubeデビューを果たすなど、写真のあらたな活用方法を見出しています。仲間とできることから始めてみると、いままでとは違った写真の楽しみ方が見つかるかもしれません。

 

 諸谷さんについては、フォトコンWEB『写真を愉しむヒント』でもインタビューを掲載中!!

 

 

【フォトコン8月号は、発売中!】
全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/08-17.html

写真ライフ夏号No125 憧れの車中泊LIFEを楽しもう!

【車中泊は誰でもできるの!?】

快適車中泊 山崎友也氏

 

 車で旅して、撮影ポイントの近くで寝て、日の出撮影をする……車中泊撮影は多くの写真愛好家にとって憧れのスタイルですよね。車があれば誰でもチャレンジはできますが、より快適に過ごせる空間を作る必要があります。

 以前は年間7万キロ(地球一周!)、200日以上は車中泊撮影をしていたという写真家の山﨑友也さんに車中泊ライフを楽しむ鉄則を伺いました。また山﨑仕様の車も見せていただきます。

 

安眠第一!

<写真ライフ夏号はこちらから購入いただけます>
https://photo-con.net/SHOP/07-15.html

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

フォトコン8月号 特集1

【夏は撮るものがないって誰が言った!?】

 この時期になるとよく飛び交う言葉が、「夏は撮るものがないんだよね」というもの。この1年はコロナ禍となって街で撮りにくくなったり、遠くへ撮りに行くことを自粛したりという中、夏らしさの撮り方を15名の写真家に伝授していただきます。
 それぞれに撮り方のポイントを教えていただきました。家の近くでも夏らしい写真は撮れます。暑すぎる、自然は濃い緑一色で単調、アイデアが浮かばない……などいろいろと撮れない理由を探すのではなく、撮る楽しさを見つけたいですね。
 ただし、コロナ対策を講じた上で、暑さにも注意が必要です。私は子どもの野球で35度の炎天下、マスク着用しながら写真撮影をしましたが、日陰に入ったり、水分や塩分を補給しながらでないと30分ももちません。くれぐれも体調優先モードでの撮影をお願いいたします。

【フォトコン8月号、本日中! 全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけまます!】
https://photo-con.net/SHOP/08-17.html

写真は五感を刺激する!

【7人の写真家が「匂い」を表現】

 視覚だけで目には見えない「匂い」を感じさせることができるのも写真の力。その力をどれだけ引き出し、どのように表現していくのか。何より写真家としての力量が問われます。7人の写真家は何に「匂い」を感じ、写真に託したのでしょう。

 過去の情景とリンクさせた作品も多かった今回。「匂い」は記憶を呼び起こさせるのかもしれません。
(フォトコン8月号・特集2で掲載)

<登場する7人の写真家>
赤羽景子/井賀 孝/村上悠太/鶴巻育子/岸本 勉/菅原貴徳/中西敏貴

編集部も挑戦! 季節にも匂いがある。春の匂いはどこかおだやかであたたかい。

 

【フォトコン7月号は、全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/07-18.html

写真ライフ夏号No125 メカニズムを知って写真を楽しく!

【光芒発生に関わるカメラの仕組みとは?】

 光芒の筋がくっきりと出た美しい写真を見たことがありますか? 1つの光源から複数本の光の筋が放射状に伸びた、とても美しい光景です。見た目に美しいぶん「自分で撮るのは難しそう」なんて声も聞こえてきそうですが、光芒発生の原理は意外と単純だったりもします。

 写真ライフ「CAMERAの仕組み」では、第一回テーマとしてこの「光芒とカメラ」の関係性について掘り下げています。木漏れ日や、あるいは街灯など光芒シーンはさまざまありますが、それは一体どういった条件で発生するのか。そして光芒の形状が違って写るのはカメラのどのような仕組みによるものか。実はこれ、レンズの「絞り込み」と「絞り羽根」が深く関わっていました。というわけで、詳しくは写真ライフ夏号をご覧ください(笑)。

 撮影のメカニズムに関する知識を深めていくことで、写真はもっともっと楽しくなります。本書がその助けとなることを願って!

 

<写真ライフ夏号はこちらから購入いただけます>
https://photo-con.net/SHOP/07-15.html

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

写真ライフ夏号No125 写真で健康になる!

【やっぱり写真は健康にいい!】

 

仲間と撮影に出かけることも!

 

 写真は健康にいいとは誰しもが言います。歩くし、考えるし、たしかに健康面でプラスの効果をもたらすでしょう。でも、どう作用しているのかはあまり考えたことありませんよね。そこで医師であり、写真家でもある由宇芳上さんに話を聞きました。

 人間だれしも健康でいたいと思うものです。ではいったい「健康」とはどういう状態を指すのでしょうか。なんとなく病気をしていないことだと思いがちですが、実は身体面だけでなく、精神面や社会面の充実も健康には必要なの由宇さんは言います。

 また「健康寿命」についても解説してもらいました。平均寿命が伸びていることはよく報道されますが、医療や介護が不要で自立して過ごせる期間を示す健康寿命が大切なのだとか。

 

 由宇さんのクリニックでは、待合室で癒やしの写真をスライドショーとして流したら、患者さんの心を和ませる効果が確認できたそうです。写真の力はすごい! やっぱり写真をやっていてよかったと感じます。

 

<写真ライフ夏号はこちらから購入いただけます>
https://photo-con.net/SHOP/07-15.html

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

写真ライフ夏号No125 プリンターのある生活が写真ライフをもっと楽しくしてくれる

【プリンターのある生活をしてみよう!】

 

 インクジェットプリンターの登場により写真プリントが身近になりました。ところがスマホの普及によってプリントせずにデータのまま共有することが主流に……。ちょっと待った! 写真を趣味とする私たちは、やっぱりプリントしてこそ写真である! という強い意志のもと、プリンターのある生活を楽しむことを提案します。

 コンテストに応募するもよし、額に入れて飾ってみるもよし、さらにはアルバムに残すことで記憶を記録として残すもよし。よく考えるといいことずくめです!

 今回はEPSONの EW-M973A3T という機種を使ったのですが、小型タイプなのにA3ノビサイズまでプリントできるのがポイント! 自宅の壁に貼るとA4サイズでは小さくて物足りません。やっぱりA3ノビだと映えます。

 

アルバムに残したい。数年後に思い出を振り返り楽しめる。

季節ごとに掛け替えて楽しんだり。癒やされる空間づくりにも

 

 データのままではいつ消えてなくなるかわかりません。そしてなくなってみないとその大切さには気づきません。そんなことからもプリントして残す習慣は、将来のことを考えても重要になってくるのです。

 

 

<写真ライフ夏号はこちらから購入いただけます>
https://photo-con.net/SHOP/07-15.html

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

写真ライフ夏号No125 バッグの上手な選び方

【使いやすいカメラバッグを探したい!】

 

 カメラやレンズは高いモノを選ぶのに、カメラバッグはあまり気にせず買っている……って人いませんか?  バッグはカメラを運搬する、実は大切なアイテムのはずです。自分の身体にフィットしたものでないと、移動が長距離になるにつれストレスとなり、疲れに繋がります。

 

 バッグを上手に選ぶポイントを写真家の門井ゆりかさんに聞きました!

 

バッグ選びのポイントは ・取り出しやすさ ・収納容量 ・レインカバーの有無 が挙げられます。また意外と見落としがちなポイントもチェック。本記事で使用したバッグのプレゼントもありますからぜひご覧ください。

 

写真ライフ125号の読者プレゼントにもなっています。写真ライフ125号巻末をチェック

 

 

<写真ライフ夏号はこちらから購入いただけます>
https://photo-con.net/SHOP/07-15.html

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

写真ライフ夏号No125 キットレンズを卒業して2本目レンズ選び!

【2本目のレンズ、何にしますか?】

 レンズ交換式のカメラを買ったのに、最初にカメラとセットになったレンズだけしか使わないのはもったいない! そこで2本目のレンズをどうしますか?という話。 価格も手ごろで、ボケ味も楽しめる……そう50ミリ単焦点レンズはいかがですか? 山梨県を舞台に活躍する井上嘉代子さんに50ミリレンズの魅力を語ってもらいます。 小さくて軽いのでフットワークを活かした撮影も可能ですし、F1.8のボケる力を使った作品づくりもできます。 写真学校の学生が、基本を学ぶのに使うレンズでもあるので写真の基本も勉強できちゃいますからより注目ですね!

50mm単焦点レンズ

 

 

<写真ライフ夏号はこちらから購入いただけます>
https://photo-con.net/SHOP/07-15.html

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html