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■Blog■ 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

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ILFORD SPRITE 35-II

【日本で発売開始】

SPLITE 35-II

SPLITE 35(1964年発売)

 

 

 

 

 

 1964年発売のSPRITE35から57年、SPRITE35−IIがイルフォード・ジャパンから発売。

先行して発売されたアメリカ、オーストラリア、ヨーロッパでは品切れが続出するほどの加熱ぶりで日本での発売が待たれていました。

フィルム独特の仕上がりが楽しめる35mmフィルム用カメラ。撮り直しのきかない、現像するまでわからないドキドキ感をお手ごろ価格なプラスチック製カメラILFORD SPRITE 35-IIで楽しんでみては!?

 

【製品仕様】

■ILFORD SPRITE 35-II (スプライト 35-II)

光学レンズ      31mm、 F9、1 枚構成
撮影距離       1m〜無限遠(晴天屋外)、1m〜3m(フラッシュ使用時)
シャッタースピード  1 / 120 秒
フラッシュ      単四アルカリ電池 1 本使用
フィルム送り     マニュアル
フィルムフォーマット 135/35 フィルム
ファインダー視野率  70%
カメラボディー    ABS 樹脂
付属品        リストストラップ
重量         122 グラム
サイズ        119 (W) x 67 (H) x 44 (D) mm
カラー        シルバータイプ / ブラックタイプ
価格         オープン(参考価格:4,620円(税込み))
※フィルム、電池は別途購入する必要あり

フォトコン4月号のご紹介

【指導者が撮る! OM-Dの魅力】

 強力な手ぶれ補正をはじめ魅力的な機能を小型軽量ボディーに詰め込んだOM-D E-M5 MarkⅢ。

今回は高知の大坪享介さんに高倍率ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6との組み合わせをメインに作品づくりを楽しんでいただきました。

「OM-D E-M5 MarkⅢを手にして実感したのは小型軽量モデルならではのメリットです。主に高倍率ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6と組み合わせて使いましたが、重量は二つ合わせても約869グラム。いつものフルサイズ一眼レフカメラのボディー以下です。これならいつでも、持ち歩くことができます。しかも、体への負担を軽減してくれるのもうれしいポイント。集中力も長続きします。機材が軽いと自然とフットワークはもちろん、気持ちも軽くなり、いつもなら見過ごしてしまいそうなシーンでもしっかりとらえることができました」(大坪さん)

 

野良猫の顔を大胆にアップで切り取った。細かな毛並みまでしっかり解像しているのがわかる。

 

【フォトコン4月号は、全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけまます!】
https://photo-con.net/SHOP/04-11.html

写真家の手相

【今月の手相は三好和義さんです!】

  三好さんもこの連載を楽しみに見てくださっているとのことで、鑑定の日はスタッフの皆さんの手相まで楽しく拝見しました。

  三好さんの手相は割とシンプルで、「シンプルな手相は普通の人」というのが一般的ですが、よく見ていくと……三好さんの活躍ぶりの理由がわかりました。ぜひフォトコン4月号をチェックしてください!

 

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連載 意外と知らない写真の権利

【街中のポスターや、広告物が写っていても大丈夫?】

 写真作品や撮影にまつわるさまざまな「権利」を、写真家・棚井文雄さんが簡単に解説する本連載。今回は、前回に引き続きスナップ写真好きにとって耳寄りの話題です。
 街中を撮るとき、背景に印象的なポスターなどが写り込んでいると、組み合わせの妙で面白い効果となるシーンがあります。しかしそれを写真作品として発表するとなると、広告物、つまり他者の「著作物」が写っていてもいいのかな? と不安に思ったことはないでしょうか。広告物にはタレントや俳優の写真が使われていることもありますから、当然さまざまな「権利」が発生しています。
 写真作品は発表できるのか、被写体として選ぶなら何を注意するべきか? 棚井さんがフォトコン4月号で明確にお答えします!

 

 

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一生懸命フォトグラファー列伝

【ご両親をテーマに。今月の一生懸命は伊藤公彦さん】

  ご両親をただ撮るのとテーマとして撮るのとでは大きく異なります。今月号の一生懸命にご登場いただいた伊藤公彦さんはグループ展をきっかけにご両親をテーマに選び撮影するようになったそうです。大学卒業後はすぐに海外へ移住された経緯から、中々ご両親と向き合う機会がなかったという伊藤さん。50歳を過ぎて、カメラを通じて向かい合ったご両親の印象とはどのようなものだったのでしょうか? なかなか照れくさいものですが、その意義について考えさせられる内容になっています。ぜひご覧ください。

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フォトコン4月号 新製品情報

【注目の新製品情報をお届け!】

 

ソニーα1

 今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「ソニーα1」「ソニー FE 35ミリ F1.4 GM」「富士フイルムGF80ミリF1.7 R WR」「シグマ 24ミリ F3.5 DG DN | Contemporary」の4製品をご紹介!
 最新カメラ・レンズの気になる性能を、吉森信哉氏、葛原よしひろ氏が、作例とともにわかりやすく紹介します。/p>

  先日、初の完全オンラインで開催された「CP+2021」。
セミナーもすべてインターネット上で行うという形でしたが、新しい時代のカメラの楽しみ方として、貴重な体験ができました。
「CP+2021」で発表された新製品の情報も『フォトコン』で続々とご紹介していきますので、ぜひご覧ください!


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フォトコン4月号 特集4

【上達の近道は6つの表現力にあり さあ、おしゃれフォトを始めよう】

レッスン2
レンズを知れば、写真が変わる

 
EOS学園の人気講師でもある石井秀俊さんによる隔月連載。前回は一眼カメラならではのボケを生かした写真表現のレッスンでしたが、今回のテーマはレンズの使い方です。レンズの特長を理解すれば、表現の幅は大きく広がります!

 

おしゃれフォトに欠かせないレンズの使い方。
編集部もいざトライ!

 


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フォトコン4月号 特集5

【もっと早く知っておけばよかった! 15人の実力者が教える写真のコツ33】

 
「なかなか上手くならない」「コンテストへ応募しても落選続き」
「周囲の評価は低いまま」。そんな現状から
抜け出すべく、全国各地の「実力者」の皆さんに
上達の「コツ」を教えてもらいました。
もっと早く知っておけばよかった!
内容が盛りだくさんです。

 

桜の季節ですね!
編集部員が撮影した写真ですが、イマイチ物足りません。
この写真をよくするためにはどうすればいいのか。
特集を読めばそのヒントがきっと見つかるはずです。

 


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フォトコン4月号 特集3

【色を知ればでいろいろ解決できる!】

 
 写真を撮る上で、特にカラー写真の場合、色という要素が重要な役割を果たします。ですが、色のもたらす効果について考えたことありますか? レタッチの際にあれこれいじるけど、あまり意味をしらずにいる人、いませんか?

 
 色と写真の内容をリンクさせることで、物語を強調したり、伝えやすくしてくれます。となると、いつもつけるのに悩んでいたタイトルも方向付けができるために簡単に言葉が浮かぶようになります。

 
 たとえばオレンジ色は「自由」「暖かい」「開放感」「陽気」「ぬくもり」「活力」「にぎやか」といったイメージを持ちます。画面がオレンジ色に染まったこの写真を見て、暗いタイトルをつけたのではイメージが異なります。色の性格を知ることは、作品づくりにも大きい影響してきますので、ぜひ本誌4月号をご覧ください!


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フォトコン4月号 特集1

【うまくなるための3つの鉄則!】

 

 

 写真をやっているの多くは、「うまいね!」と言われたいものです。カメラが失敗せずに撮ってくれる時代。うまい写真は簡単に撮れそう……で・す・が、それって本当に「うまい写真」だと思いますか? 「うまいね~」と褒められて、振り返らずにいると、ただヨイショしてくれているだけ、なんてことも(涙)。

 そこで、6名の人気写真家にうまく見せるための鉄則を聞きました。技術的なことは、カメラがなんとかしてくれますが、作者の意図までオートで面倒を見てくれるわけではありません。上達のヒントを語ってくれています。たった3つですから、なんとかなりそうだと思いませんか! ぜひフォトコン4月号でお確かめください!!

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