ブログ

◆Blog 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

月別に表示:

年別に表示:

写真ライフ夏号No129 写真ライフ道場

【プロ野球をかっこよく撮りたい!】

前回のプロレスに続き、写真ライフ道場ではスポーツを被写体とし、今回はプロ野球をテーマにしました。球場には一眼カメラに望遠レンズを装着した方がたくさんいますが、カメラの設定から撮影ポジション、それからよくある失敗など、多方面から野球の撮り方を特集しています。

指導してくれるのは、イチローの引退試合にグラウンドに降りて目の前で撮影していたという田中伸弥さんです。大学野球を撮り続けたり、野球撮影も得意としているスポーツ写真家。

編集部員も隣で撮影していましたが、展開を読みながら、シャッターを的確に切る姿に感動。あっちも撮りたい、こっちも撮りたい……とやっているとどっちも撮り逃します(苦笑)。

今回はどの席から撮ると、どんな写真になるかを検証すべく、ネット裏、内野席、外野席から撮影していますが、内野での撮影時、ここでゲッツーがほしいと念じていたら、なんと一発で撮れるという運の強さ。もちろん田中さんはきっちりと撮影。それが扉の写真に使われているシーンです。

試合前には、人気急上昇中の吉川尚輝選手にインタビュー。撮られる側はどんな気持ちなのかをお聞きしました。難しい質問にもひとつひとつお答えいただきましたのでこちらもお楽しみに。

またインタビュー後には、写真ライフ読者のために色紙とボールにサインを入れていただきましたので、96ページの要項をご覧のうえ、ご応募ください!

ちなみに使用した機材はキヤノンEOS R10。APS-Cサイズのセンサーを使用しているので望遠側で有利。発売前に試用しました。

NG
ネット裏の席から。岡本選手も中山選手も撮りたい……となるとネットが邪魔になり、さらにはネットにピントが合ってしまいます。よくあるミス。
 ↓
GOOD!
グッと望遠で大きく撮ると、ネットの存在は弱まり、まるでネットがないかのように描写されます。望遠でネットに近づき、絞りの数字は小さくするのがコツ。

◎協力 読売巨人軍

写真ライフ夏号発売中!
https://photo-con.net/SHOP/07-22.html

野球の撮り方ガイドブック
https://photo-con.net/SHOP/087-0.html

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

フォトコン7月号 新製品速報

【注目の新製品を作例とともに紹介】

今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、APS-Cサイズミラーレスカメラ「富士フイルム X-H2S」をご紹介!
最新製品の気になる性能を、吉森信哉氏がわかりやすく紹介します。

フォトコン7月号-新製品速報

富士フイルム X-H2S

新開発センサーと処理エンジンの搭載、最高約40コマ/秒の連写性能など、前モデルから大きな進化を遂げたX-H2S。要注目です!

 

【フォトコン7月号は発売中です!全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/07-25.html

【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/

写真ライフ夏号No129 村井美樹のフォト旅

【日本三大湖城で撮影!】

今回の舞台は、長野県諏訪市の高島城です。ここはかつて湖水と湿地に囲まれ、あたかも諏訪湖に浮かんでいるようだったので「諏訪の浮城」とも呼ばれ、日本三大湖城にも数えられています。

さすが村井さん、そのあたりの情報はしっかりと頭に入れての撮影でしたが、天守閣を見て、「あれっ?」と不思議な点に気付きます。「花頭窓(藤村先生も編集部員も知らず……)が片方しかない!」。編集部員はここから徒歩2分の小学校に通っていたのに、いままで気にもしなかったところに注目。気になった村井さんは、お城の受付の人に質問するほどでした(答えはわからず)。

ですが、好きな被写体だと、見るところが違うのも写真に反映されるもので、それを目立たせるような撮り方を先生がレクチャーしたり、石垣をかっこよく見せる撮り方を伝授したりと、中身の濃いレッスンとなりました。

電車の時間まで40分あったので、駅前で「みそ天丼」を注文。諏訪のお酒も飲みたいところですが、時間がなくて断念。ぜひまたゆっくり来たいです、とあずさで東京へ向かいました。

高島城をバックに藤村先生と村井さん。

数センチカメラ位置が変わるだけで印象が変わる、ということでしゃがんでの撮影。

お城に合ったチョイスのこけしを撮影。アシスタントは藤村先生です!

写真ライフ夏号発売中!
https://photo-con.net/SHOP/07-22.html

ブログ「村井美樹のつれづれ日記」
https://ameblo.jp/mikisite/

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

フォトコン7月号 特集5

\フォトコン7月号本日発売です!/

【キヤノンの新展開となるAPS-Cサイズミラーレスカメラ
EOS R7/R10 徹底解説!】

キヤノンのミラーレスカメラ「EOS R SYSTEM」シリーズに、APS-Cサイズモデルの「EOS R7/R10」が新登場! これまでのフルサイズモデルと遜色のない機能だけでなく、ビギナーからハイアマチュアまで、幅広い層にマッチする使いやすさと親しみやすさを備えた、大注目の新製品です。

フォトコン7月号-特集5-01 フォトコン7月号-特集5-02

そんなEOS R7/R10の気になる性能を、鉄道写真家・山崎友也氏が、作例とともに徹底解説。ぜひご覧ください!

 

【フォトコン7月号は本日発売です!全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/07-25.html

【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/

写真ライフ夏号No129 特集4

【滝を撮りに行こう!】

日本列島には名前のある滝だけで4000あるという説や、もっとある、という話があるほど各地に点在しています。猛暑の夏、少しでも爽やかな環境で写真を撮りたいのであれば、滝の撮影がおすすめです。

あの音さえも、心を癒やしてくれるのですから、行かない手はありません。

●滝のある環境を写し込む
●季節感を出す
●光を見極める
●姿見の良い滝

という4ポイントからわかりやすく解説しています。

写真ライフ夏号発売中!
https://photo-con.net/SHOP/07-22.html

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

フォトコン7月号 特集4

\フォトコン7月号発売まであと1日!/

特集④ 明るく踏み込む堂々スナップ術
【グッと寄って撮って話してフレンドリーにダイナミックに!】

行き交う人々をビビッドにとらえるスナップ撮影、こっそり狙うよりも、グッと寄ってパシッと撮れば、迫力アップで気持ちのいい写真に!
でも、グッと寄って気持ちよく撮るなんて、どうやったらできるのか……。
この「堂々スナップ」の極意を、シーン解説に重点を置いて、青木竹二郎さんの作品と解説で紹介します。

フォトコン7月号-特集4

堂々スナップの方法を、
①撮ってすぐに声をかける!
②声をかけて撮らせてもらう!
③意図を伝えて一緒に写真をつくる!
と段階的に説明。また、各写真の解説では、「撮りたいイメージ」「接し方と撮り方」「撮影の成果」に分けて説明します。

その写真を撮った現場で、どうやって話しかけたか、どうやって撮らせてもらったかなど、コミュニケーションのプロセスがわかります。
さあ、笑顔とコミュニケーションで堂々スナップにチャレンジ!

 

【フォトコン7月号は6月20日発売です!全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/07-25.html

【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/

写真ライフ夏号No129 特集3

【ストロボは難しい!?】

ストロボというと重くなるし、イカツイし、設定が難しそう……と思いがちですが、オート機能を使えば簡単です。しかも光量を調整したり、カメラの露出補正を使うなどすれば、イメージ通りの写真に仕上げることができます。

どんな効果があるのか、どんな撮り方をすればいいのかを今井しのぶさんが伝えてくれます。屋内で撮る設定方法もありますので、暑くて撮影の出られなかったとしても、家の中で楽しむこともできますよ!

写真ライフ夏号
https://photo-con.net/SHOP/07-22.html

今井しのぶさんの写真集『Hana Recipe』発売中!
https://photo-con.net/SHOP/142-6.html

写真集制作インタビュー
https://youtu.be/_aeXYdH2OUs

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

フォトコン7月号 特集3

\フォトコン7月号発売まであと2日!/

【答えは……単純すぎてごめんなさい!】

20も頭に入らないよ、という人は……3つでいいので覚えておくのはいかがでしょうか。なかでも自分が苦手に思っていることをチョイスして覚えていくだけでも効率よく撮れるはずです。

ちょっとしたことで写真は変わります。たった10センチカメラを移動下だけでも見えてくる世界が違ってきます。他人と同じから、自分だけの写真へシフトするにはテクニックの向上も必須。暑さ対策を十分すぎるほどして、現場で夢中になりすぎないように、夏の花を楽しみましょう。

フォトコン7月号-特集3-01

夏の花を代表するひまわり! 狙い方をいくつか紹介しています。

フォトコン7月号-特集3-02

広角は漠然と撮ってしまいがち……

フォトコン7月号-特集3-03

吉住さんのアドバイス通りに撮ると、遠近感も出て花の存在が強調されました!

 

【フォトコン7月号は6月20日発売です!全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/07-25.html

【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/

写真ライフ夏号No129 特集1

【ホワイトバランスでこれだけ変わる!】

\写真ライフ夏号は本日発売です!/

写真ライフ夏号の第一特集は、「ホワイトバランス」を取り上げています。ホワイトバランスはいつもオート、という人が多いようですが、実は、これを変えると、写真の色味を変えることができるのです。

何をどうすれば、どんな色になるかは記事をご参照いただきたいのですが、以下の写真のように見た目通りがすっきりとして好きな人もあれば、青っぽくしてクールが印象で仕上げると爽やかな感じを与えます。さらに暖色系にすると温かみのある表現となり、これまた素敵。

とはいえ、ただホワイトバランスを変えたらいいわけでもなく、色味あった被写体を選んだり、色の付き方を知っておくことで、自在に色を操れるようになります。

おしゃれな写真を撮りたい人は、このテクニックはマスターしておきたいところ。同じ場面でも違った印象になるから不思議です。色の変化と仕上がりがイメージできるようになれば、写真を撮るのがますます楽しくなります。

    あなたの好みはどっちですか?    オート=見た目の感じ

    ↓

    ブルー系=クールな印象

    ↓

    アンバー系=温かみのある表現

写真ライフ夏号は本日発売!
https://photo-con.net/SHOP/07-22.html

石井秀俊さんの別冊「おしゃれフォトを始めよう!」
https://photo-con.net/SHOP/03-28.html

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

フォトコン7月号 特集2

\フォトコン7月号発売まであと3日!/

【広角でどう撮るのか!】

フォトコン7月号-特集2

今回のテーマは「広角」です。広角といえば、広い範囲を画面に取り込むことができるので、スケールを伝えるには最適ですが……いろいろ入ってくるために画面が煩雑になることもあります。
写真家は、それらをどうクリアーしながら作品として仕上げているのでしょうか。また近づくことで遠近感の表現にもなりますし、肉眼で見ている印象とは異なったイメージするのもできるレンズです。
写真家の使いこなしと、その理由を写真とともにしっかりと読み取っていただければと思います。

<登場作家>
福田幸広/朝田理恵/山本純一/山下大祐/四方伸季/山口規子

<テーマ>
7月号 広角
8月号 望遠
9月号 シャッター速度
10月号 露出
11月号 絞り
12月号 縦位置

山口規子さんの著書
『トルタビ』 はこちらから

 

【フォトコン7月号は6月20日発売です!全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/07-25.html

【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/