ブログ

■Blog■ 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

月別に表示:

年別に表示:

フォトコン12月号 特集4

デジタルモノクロ超得意カメラSELECTION
【カメラ選びで始める新しいモノクロ体験】

最近のカメラはモノクロモードがぐっと充実し、光景がハードに一変するハイコントラストモノクロをはじめ、階調再現や粒状性がフィルムのような仕上がりを得られるものなど、本格的なモノクロ表現が手軽に楽しめるようになりました。
そんなモノクロが得意なカメラの代表格3機種をピックアップし、デジタルモノクロの楽しさを紹介します。

フォトコン12月号-特集4

今回ピックアップするカメラは、ディープなモノクロワールドを楽しめるモノクロプロファイルコントロールを搭載した「オリンパス PEN E-P7」(解説/大浦タケシ氏)、重厚な質感とディテールをで描くACROSモードを備えた「富士フイルムGFX 50S」(解説/秦 達夫氏)、ブームの火付け役でもあるハイコントラスト白黒モードを持つ「リコーGRⅢ」(解説/鈴木サトル氏)の3機種。まさにデジタルモノクを楽しむにはうってつけのカメラたちです。

「カメラ機能を使うだけで、こんな写真が撮れるの!?」と感じたら、ぜひとも試してみてください。モードをモノクロに切り替えて、目の前の景色をファインダーやモニターでモノクロにしてみる、そうして撮っているうちに、いつしか光景がモノクロに見えてきます。この「モノクロの目」に変化したときの、なんだか普段より光に敏感になっているような嬉しさ、実に誇らしく楽しいものです。それに、撮ってモニターに映し出された画像に驚いたり、狙い通りに撮れたり。もう夢中。やっぱりモノクロって刺激的ですね!

 

【フォトコン12月号好評発売中! 全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/12-10.html

【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/

フォトコン12月号 写真家の手相、拝見します

職人の手相はどうなっているの!?

「職人の手というと、長年にわたって技術を駆使し、モノを作り上げてきたシワが年輪のように刻まれている……ようなイメージでしょうか。写真界にも職人と言われるフォトグラファーがいますが、今回は「流撮職人」の池之平昌信さんの登場です。

フォトコン12月号-写真家の手相

池之平さんは3冊目の著書を刊行したばかりですが、写真教室でもその技術を惜しみなく披露し、流し撮りの普及に力を注いでいます。その手相は、「知能線」が目立つ結果となりました。しかも……あとは本誌でお楽しみください。

流し撮りというとレースなどのイメージが大きいかもしれませんが、被写体に制限はありません。ガンガン撮って、たくさん失敗し、ガンガン削除するほど、うまくなります。ぜひ失敗を楽しみながら、たった一枚の成功という喜びを手に入れるためにチャレンジしてみてください!

 

【フォトコン12月号好評発売中! 全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/12-10.html

『流し撮りブック3.0』はこちらから
https://photo-con.net/SHOP/12-19.html

【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/

フォトコン12月号 パソコンクリーンアップ大作戦

最終回 快適な作業環境で気持ちよく作品づくりを!

「品質の高い作品をつくるには作業環境も重要なファクター」。このコンセプトの元に写真家・大浦タケシさんが展開してきた本連載も今号で最終回です。快適な作品づくりをするためのワークフローを振り返ります。

フォトコン12月号-大浦タケシ「パソコンクリーンアップ大作戦」

整理されたワークフローは作業効率を大幅にアップしてくれるのはもちろん、作品のクオリティーにも直結します!

 

【フォトコン12月号好評発売中! 全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/12-10.html

【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/

フォトコン12月号 SilverFast第11回

【退色した作品を色あざやかに蘇らせる】

フィルム作品を長期間保存していると、どうしても劣化や退色は避けられないもの。
再現が不可能になるほどのダメージを受けてしまう前に、フィルムをスキャンして
データ化し、できれば撮影当時の色を取り戻したいですよね。

そんな時こそ、スキャンソフト「SilverFast」が最適です!

第11回は、フィルムの撮影当時の色を再現する「GCC(グローバルカラーコネクション)」、「SCC(選択カラー修正)」の機能をピックアップ。
熊切大輔先生が、作例とともにその性能を紹介いただきました!

フォトコン12月号-Silver fast

 

【フォトコン12月号発売中! 全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/12-10.html

フォトコン12月号 意外と知らない写真の権利 最終回

最終回

文・写真:棚井文雄

写真家・棚井文雄さんによる好評連載もいよいよ最終回です。
最後のテーマは「自分の作品が著作権や肖像権を侵しているのではないかと指摘を受けないために、撮影前や公表においてどのようなことを意識しておけば良いでしょうか?」です。

大切なのは基本的なマナーやルールを守ること。表現者として責任を持ってこれからも作品づくりを楽しみましょう!

フォトコン12月号-連載 意外と知らない写真の権利

シリーズ「New York Tales」より/ニューヨーク

 

【フォトコン12月号は好評発売中です!全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/12-10.html

フォトコン12月号 一生懸命フォトグラファー列伝

【アメリカの大地と星空に憧れて】

 福岡市在住の北島良夫さんは天体に心奪われたフォトグラファーのお一人。好きが高じて海外の――特にアメリカの荒々しい大地と星空とを組み合わせた景色を追い続けています。

 9月には東京・六本木の富士フイルムスクエアにて個展も開催。会場は連日盛況となり、国内の星景写真とは似て非なる光景に来場者は圧倒され、立ち尽くし、感嘆し……。反応は様々ながら鑑賞者を没入させるインパクトある展示となったようです。

 現在は地元・九州の風景を中心に撮影されていますが、新型コロナのパンデミックが落ち着き次第、撮りに行きたい撮影地がいくつもあるそうです。新作が今から気になってしまう、そう思わせてくれる作風です。インタビュー内では具体的な撮影技法についても語っていただいています。ぜひご覧ください!

【フォトコン12月号は11月19日発売です!全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/12-10.html

フォトコン12月号 新製品速報

【注目の新製品を作例とともに紹介!】

今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「ニコン Z 9」「富士フイルム X-T30 Ⅱ/XF23ミリF1.4 R LM WR」「シグマ 90ミリ F2.8 DG DN | Contemporary」「リコーイメージング HD PENTAX-D FA 21ミリF2.4ED Limited DC WR」のⅤ製品をご紹介!

最新カメラ・レンズの気になる性能を、杉本利彦氏、吉森信哉氏、葛原よしひろ氏がわかりやすく紹介します。

フォトコン12月号-新製品速報

ニコン Z 9

ニコンのフラッグシップモデルとなるフルサイズミラーレスカメラ「Z 9」の詳細がついに発表!
12月号では、気になるスペックや新機能について詳しくご紹介します。

そのほか、注目のカメラ・レンズ新製品の魅力を、作例とともに解説します!

 

【フォトコン12月号は好評発売中です!全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/12-10.html

フォトコン12月号 特集5

【流し撮りが面白い!】

アンケートでマスターしたいテクニックでナンバーワンに挙げられるのが「流し撮り」。これまでに2冊の流し撮りハウツー本を刊行し、いずれも完売。長年にわたって流し撮りにこだわり続ける職人・池之平昌信さんにそのコツを特集してもらいました。

さてこの写真、何をしているところでしょうか。池之平さんの最新著書『流し撮りブック3.0』とこの特集を合わせてご覧になると……わかります。

フォトコン12月号-特集5 フォトコン12月号-特集5

流し撮りは「乱暴な撮り方」と池之平さんは言いますが、それだけに遊び心を持って、どんなものでも流してみると思わぬ作品が生まれます。ぜひシャッター速度を1/30秒や1/15秒にしてチャレンジしてみください。

 

【フォトコン12月号は好評発売中です!全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/12-10.html

フォトコン12月号 指導者が撮る! OM-Dの魅力

指導者が撮る!OM-Dの魅力
第19回 酒井なみさん(福島)

コンパクトなシステムに多彩な機能を搭載したOM-Dシリーズの魅力に全国の指導者が迫る好評企画。今回は郡山を拠点に活動する酒井なみさんが、OM-D E-M5 MarkⅢに加え、小型軽量の高倍率ズームと高性能な標準ズームの魅力に迫ります!

酒井なみさん
フォト・メチエ主催。ニッコールクラブ郡山支部支部長。ヨークカルチャー写真教室などで講師を務めるなど、精力的に活動している。

pc21-12-指導者が撮る!OM-Dの魅力

撮影:酒井なみ

14~150ミリの最短撮影距離は望遠側でレンズ先端から約33センチ。近接撮影も楽しめるのが魅力です。
OM-D E-M5 MarkⅢ・M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 Ⅱ・F6.3オート(-0.7補正・1/2500秒)・ISO400・WBオート

 

【フォトコン12月号好評発売中! 全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/12-10.html

【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/

フォトコン12月号 特集3

さあ、おしゃれフォトをはじめよう!
構図の基本をマスターしよう 目指せ! おしゃれな空間づくり

最終回 構図を活用しよう

EOS学園の人気講師でもある石井秀俊さんによる隔月連載。
前回はシャッタースピードを調整することで動きを止めたりブラシたりして表現に活かす写真表現を学びました。最終回のテーマは構図。

空間をおしゃれに見せるためのレッスンです。 構図は料理をお皿へ盛り付けるのと同じこと。バランスよく盛り付けることができればそれだけで見栄えもアップします! 

フォトコン12月号-特集3

構図をマスターするだけで作品の印象は一気にアップします! 空間や線、面も活かして構成してみましょう。

 

【フォトコン12月号は11月19日発売です!全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/12-10.html