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◆Blog 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

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写真ライフ夏号No125 全国の人気写真サークルに学ぶ!

【同じ趣味の仲間がいたほう楽しい!】

 日本全国津々浦々、いろいろな写真サークルやクラブ、教室があり、多くの写真愛好家が所属しています。「写真は一人でやるもの!」なんて思っていても、長く続けるには同じ趣味の仲間がいたほうがいいに決まっています。

 今回から全国の人気写真サークルに登場いただきます。そして、人気講師が何を教えているのかも聞いちゃいます。

キヤノンフォトクラブ兵庫ネイチャー写真クラブ(兵庫)

マリン35(静岡)

 

「上達するのはこんな人」(気になりますよね)
「上手になってもらうためにやっている3つのこと」(早く知りたい!)

 所属する生徒さんの選抜作品とそれに対する講評も掲載しています。全国ではどんな写真が撮られているのかを知るきっかけにもなりますね。

 写真サークルに入るとなるとちょっと敷居が高い気がしますが、勇気をもって扉をたたいてみれば、とっても楽しい写真ライフが待っています!

 

 

<写真ライフ夏号はこちらから購入いただけます>
https://photo-con.net/SHOP/07-15.html

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

連載のご紹介

【パソコンクリーンアップ大作戦】

 今回テーマは作品づくりに欠かせないプリンターのメンテナンス。キレイなプリント、美しいプリントのためにはプリンターのメンテナンスは必要不可欠です。その方法等をしっかり把握し、よりクオリティーの高いプリントを目指しましょう!

 

インクのスジやズレの発生しているプリントは、たとえ裏面であったとしても作品の完成度は低いものになってしまうので注意しよう。

 

【フォトコン7月号は、全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】

https://photo-con.net/SHOP/07-18.html

チームチャンピオンズカップ2021

【目指せ! 風景写真チーム日本一】
ePHOTOMATCHエントリー受付がまもなくスタート!

 隔月刊『風景写真』と本誌による共催イベント「ePHOTOMATCH チーム
チャンピオンズカップ2021」。今年度はオンラインに舞台を移して開催します。
5人の仲間とチームを結成し、“風景写真チーム日本一”を目指しませんか。
詳しくは、ePHOTOMATCH 総合案内をご覧ください。

 

エントリー期間
7月1日(木)~7月30日(金)15時
エントリー・詳細はこちらから!
ePHOTOMATCH 総合案内
https://e-photomatch.net/

 

大会の模様はYouTube「ePHOTOMATCHチャンネル」で配信予定
https://www.youtube.com/channel/UC-EyNjovUzZcT3OJ78eUiIA

 

TCCとは?

 星取り選方式で行われるチーム対抗選。1チームは5人で構成し、先に決められたゲーム数を勝利したチームが勝ち上がる。これまでは予選を通過した16チームが全国から茅野市民館マルチホールに集結。2日間の定められた時間・地域の中で撮影を行い、風景写真チーム日本一にふさわしい熱選が繰り広げられた。今大会は、従来のライブ感を重視しつつオンラインへ移行。全国どこからでも参加できるというリアルイベントとはまた違った魅力を提案する。

連載 意外と知らない写真の権利

【街中でのスナップ、後ろ姿なら撮影して発表しても大丈夫?】

 街を歩いていると、顔がはっきりとは認識できない距離や状況であったとしても、その人物から醸し出される雰囲気に思わずシャッターを切りたくなるような経験をしたことはないでしょうか。今回はそのような顔が写っていない人物の撮影についていわゆる「肖像権」「プライバシー権」の侵害に問われる可能性があるかどうかについて解説します。思い込みではなく、しっかりルールやマナーを理解して、楽しい写真ライフを送りましょう!

©Fumio Tanai / HJPI320610000334

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写真ライフ夏号No125 写真ライフのオープンなコンテスト!

【写歴不問・テーマ不問! 誰にでも入賞のチャンス!!】

L125-写真ライフオープンコンテスト

 リニューアルした写真ライフでは誌上コンテストも様変わりしました。名称は「写真ライフ フォトコンテスト」から「写真ライフ オープンコンテスト」へ。その名の通り、本コンテストでは写歴やテーマ、資格など一切を問いません。使用機材についても制限を設けず、スマホでの撮影写真もOKに。誰でも自由に応募できるオープン形式のコンテストです。

 審査はプロの写真家が全応募作品1枚1枚に目を通して行われます。その審査員は毎号交代制となり、こちらも本コンテストの魅力といえるでしょう。審査員ごとに傾向を読み解いて挑んだり、あるいは自己流の作品で腕試ししたりと、その楽しみ方はさまざま。毎号飽きることなくチャレンジしてもらうことができます。

 今回、審査を務めていただいたのは北海道在住のネイチャーフォトグラファー・中西敏貴先生です。ネイチャー系の写真家さんにノンジャンルで写真を見てもらえるのもオープンコンテストならでは。入賞作品は新鮮みに溢れたバラエティ豊かなラインナップとなりました。同企画では中西先生による講評のほか、入賞作品の傾向、落選作品へのアドバイスなども掲載しています。読み込むことでコンテストに対応できる技術力が身についていく内容になっています。

 写真ライフ オープンコンテストは毎号実施します。次回審査員は鉄道写真家の村上悠太さんです。写歴が浅く自信がないという方も気軽にご応募ください!

次号「写真ライフ オープンコンテスト」応募規定はコチラ

コンテスト作品募集

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【年間購読1年】3,200円(税込)
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【年間購読2年】6,200円(税込)
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一生懸命フォトグラファー列伝

【写真以前に夢中だったものとは?】

 今月の一生懸命フォトグラファー列伝は、日本大学芸術学部の写真学科を卒業し、現在は同学科で助手を務めているという藤原恒平さんにご登場いただきました。学生時代は写真とはまったくの異ジャンルのフットサルに夢中だったという藤原さん。写真を知るうち徐々にその魅力にとりつかれていき、気づけば写真へ没頭していたそうです。インタビューページでは、当時の心境の変化の様相なども描かれています。

 読者の皆さんは写真を知る前はどのようなものに夢中になっていましたか? なかには藤原さんのように写真とはまったく別のジャンルにはまっていた、なんて方もいるでしょうし、もちろん写真以前からの趣味もバランスよく続けているという方も多いことでしょう。

 人の趣味は千差万別ですが、ほかの趣味が活きるのも写真の面白いところだと思います。毎号ご紹介している一生懸命ですが、ほかの趣味とのかかわりあいについても度々触れられていることが多いため、そのあたりにご注目いただくのも面白いかもしれませんね。

フォトコン7月号-一生懸命フォトグラファー列伝

 

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フォトコン7月号 新製品情報

【注目の新製品を作例とともに紹介!】

今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「オリンパス PEN E-P7」「オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 8~25ミリ F4.0 PRO」「パナソニック LUMIX GH5Ⅱ」「タムロン 150〜500ミリ F/5-6.7 Di Ⅲ VC VXD」「キヤノン EOS R3」の5製品をご紹介!
最新カメラ・レンズの気になる性能を、杉本利彦氏、吉森信哉氏が作例ともにわかりやすく紹介します。

オリンパス PEN E-P7(左)/パナソニック LUMIX GH5Ⅱ(右)

 

いつでも持ち歩けるコンパクトサイズと高性能を両立したPEN E-P7と、動画・静止画両面で高い性能を備える LUMIX GH5Ⅱをはじめ、今月も注目の新製品が盛りだくさん。 
期待が高まるフルサイズミラーレス機・EOS R3は、6月2日に発表された機能・スペックの追加情報をご紹介します!

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写真ライフ夏号No125 動物園へ行こう!

【動物園でペンギンを撮る!】

 なかなか遠くまで撮影に出られない昨今、身近にある動物園は絶好の撮影スポットとなります。とはいえ、まだ状況によっては週末閉園になったり、入場に規制のかかっているところもありますので、以前ほど自由に撮れるとは限りませんが、作品づくりにチャレンジしてみましょう。

 動物園写真のスペシャリスト・蜂須賀秀紀さんに「ペンギン」の撮り方をレクチャーしてもらいます。ただペンギンがいるから……といって漠然とシャッターを切るのではなく、

「カップルを狙ってみる」
「形の面白さをとらえてみる」
「カメラを上に向けてみる」
「水面の模様を意識してみる」

ペンギンのカップル

といったポイントをおさえることで、格段に撮りやすくなります。
また「個性的な写真」に仕上げるコツも伝授。
動物園での作品づくりの幅がきっと広がることでしょう。

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フォトコン7月号 特集4

【押さえるべきポイントはたったこれだけ!
絶対に迷わない「シンプル」思考論】

 写真教室の先生と話しをしていると「何を撮ればいいですかという質問が多いんだよねぇ~」という声をよく耳にします。撮影に出かけると今度は「どう撮ればいいですか~」。ではなぜ悩むのか。答えはカンタン。目に入ってくる情報が多すぎるから。あれもこれもと思った結果、何も撮れないという悪循環に陥ってしまうのです。では、そこから抜け出すためにはどうすればいいのか。ヒントはシンプルイズベスト。「いい写真を撮ろう」「人に褒めらる写真が撮りたい」よりも、何に惹かれたのか、自分の感覚に素直になること。最初から「いい写真を撮ろう」と考えるのではなく、「なんか気になるな」「面白そうだな」という気持ちをまずは大切にすることです。そのためのシンプル思考論をご紹介します。

 

カメラを持って勇んで出かけたものの、目の前に広がるシーンを前に何をどう撮っていいのかわからない、と悩む方も多いはず。

 

 

 

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フォトコン7月号 特集3

【経験しなければできないことがある】

 趣味ではじめた写真ですが、やっぱり上達してこ

そ楽しくなるものです。でも簡単にはうまくなれません。いろいろな経験を積むことによってわかってくることが増え、失敗を減らすことにつながり、現場での対応力が高まってくるのです。

 写真における経験には
見る(鑑賞)、聞く(教わる)、行う(撮る)
の3つが重要になると考えます。

 

経験 
見る(鑑賞)・聞く(教わる)・行う (撮る)

どうすればもっとよくなるか正しい経験の積み方

 

 そしてそれらは「実力を知る」「知識を得る」「視点を広げる」こととなり、やがては決定的な差となって現れてくることでしょう。

 また正しい経験の積み方も考えます。この特集は読んで技術が上達するわけではありませんが、ちょっと立ち止まって、取り組み方を考える機会になればと思っています。

 

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