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■Blog■ 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

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フォトコン3月号のご紹介

【指導者が撮る! OM-Dの魅力】

多彩な機能を小さなボディーに詰め込んだOM-D E-M5 MarkⅢと驚くほどコンパクトな万能ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3。

今回はOM-Dシステムならではの魅力が存分に味わえるこの組み合わせで小山憲一さん(埼玉)が作品づくり。晩秋から冬にかけての狭間の季節、小山さんはOM-Dでどう描いたのでしょうか。

詳しくはフォトコン3月号で。

 

フォトコン3月号は220日発売
全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけまます!

フォトコンオンラインショップ:https://photo-con.net/

本日発売! 『フォトコンテスト入賞大作戦!』

【間違いだらけのフォトコン必勝法】

間違いだらけのフォトコン必勝法
2019年、2020年と圧倒的な文字量(!)で独自のコンテスト必勝法を紹介してきた四方伸季さんの連載が一冊の本になって、本日発売となりました!

連載の記事に加え、入賞できる【組写真】大研究という項目など、この本のために書き下ろして、さらに充実した内容となっています。コンテスト応募を始めたい人だけでなく、ベテラン応募者にとっても参考になる記事が満載。多くの人が撮ることより悩む(?)と言われるタイトルの付け方も特集しています。

四方さんは、本誌の中・上級コース 自由作品の部で史上初であり、唯一の二年連続第1位を獲得したのを始め、各カメラ雑誌の月例コンテストや全国規模のフォトコンテストでもグランプリを受賞するなど輝かしい実績を誇ります。その経験と独自理論を以下のように展開しました。狙い方や撮り方はもちろん、プリントの極意までを紹介しています!

第1章
応募しなければ始まらない
コンテストにチャレンジしよう!

第2章
最強のコンテスト フォトの作り方
誰にも教えたくない達人の極意

第3章
当たり前の写真では勝てない
人気の被写体はこう攻める!

第4章
面白いほど簡単に組むことができる!
入賞できる【組写真】大研究

第5章 すぐに効果が現れる!
勝つための究極テクニック

達人四方氏

 

フォトコン2月号は全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけまます!
https://photo-con.net/SHOP/12-03.html

フォトコン2月号のご紹介

【写真家・喜多規子はなぜプリントにこだわるのか】

 2018年度の本誌月例コンテスト中・上級コース ネイチャーフォトの部で年度賞を受賞し、現在はプロとして活躍中の喜多規子さん。コンテストへ応募していたころからプリントを大切にし、「作品の最終形態はプリント。その良し悪しによって評価が変わります」とその重要性について語ってくれました。
喜多流こだわりポイント!
●プリントすることで客観視でき、上達につながる
●落選の原因はプリントの可能性も。まずは良いプリントの基準を持つ
●写真展で大きくプリントするときや思うようにできないときはプロラボを活用
いいプリントがわからない、自分ではいいプリントだと思っているもののコンテストは落選続き……。そのようなときは一度プロの手に任せてみるものおすすめです。

昨年の12月には、プロラボ写真弘社と編集部とで人数限定のプリントセミナーを開催。プロのプリントマンからアドバイスを受けながら、プリント作業を楽しんでいただきました。
写真弘社:https://shashinkosha.co.jp

 

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一生懸命フォトグラファー列伝

【手相占い師・鈴木サトルさんが「一生懸命」に!】

 今月の一生懸命フォトグラファー列伝は、手相の連載でお馴染みの写真家・鈴木サトルさんが登場。本誌「一所懸命」はかねてよりご愛読いただいていたようで、まさかそこへご自身が登場するとは夢にも思っていなかったようです。写真以外にも、月例コンテストや手相占い、お仕事遍歴について等々、紆余曲折とした人生が詳細に語られているのでお見逃しなく! 
なお、気になる占いのほうはどうかというと「とにかく当たる」と評判で、見てもらった周囲までもが絶句してしまうほどのドンピシャぶりを連発。インタビュアーの神立尚紀さんも見てもらったところ「実際はとてもピュア」「意外と謙虚」などのポジティブな言葉が立て続けに飛び出し、このことに強く反応された神立さんは「みんなに自慢します」と嬉しそう。「一笑されるかもしれませんが……」とも付け加えていました。

なお鈴木さんの写真展が本日から青山のNineGallery開催されます。お近くの方はぜひ会場まで足をお運びください。

 

~写真展会場~
Nine Gallery(東京・外苑前)
1月26日(火)~31日(日)
http://www.ninegallery.com/

●写真集情報
鈴木サトル写真集「奈落」
並製本/2,000円+税
問合せ:日本写真企画 TEL:03-3551-2643

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連載 意外と知らない写真の権利

【神社仏閣や教会、仏像が写っても問題ない?】

 写真作品や撮影にまつわるさまざまな「権利」を、写真家・棚井文雄さんが簡単に解説する本連載。今回フォトコン2月号でピックアップするのは、神社仏閣や教会、仏像など、宗教的な意味を持つ建物や偶像を撮影するシーンで知っておきたい権利です。 日本の四季と趣ある神社仏閣を組み合わせた構図は、被写体として全国の写真愛好家に好まれています。また、ステンドグラスが美しい教会や礼拝堂、そしてその内部が作品テーマに選ばれることも多々あります。 一方で、信仰の対象とされる偶像に「肖像権がある」と言われたケースや、「撮影禁止」と貼り紙がされている建物も少なくありません。どこで、どのような権利が発生しているのか。私たち撮影者はどう気を付けるべきか。本連載で解き明かしていきます!

 

©Fumio Tanai / HJPI320610000334

 

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フォトコン2月号 新製品情報

【注目の新製品情報をレビュー!】

 今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「キヤノンRF50ミリ F1.8 STM」「富士フイルムXF10~24ミリF4 R OIS WR」「タムロン70~300ミリ F/4.5-6.3 Di III RXD」「タムロン 17~70ミリ F/2.8 Di III-A VC RXD」「シグマ 65ミリF2 DG DN | Contemporary」の5製品をレビュー!
最新レンズの気になる性能を、杉本利彦氏、吉森信哉氏、葛原よしひろ氏が、作例とともにわかりやすくご紹介します。

 カメラと映像の祭典「CP+2021」の開催まで、あと1ヶ月余りとなりました。新型コロナウイルスの流行が続く状況を鑑み、オンラインでの単独開催となった今回のCP+。新製品に直接触れられないのはとても残念ですが、オンラインでのセミナーや製品紹介がどのような盛況をみせるのか楽しみですね。

キヤノンRF50ミリ F1.8 STM

 

 

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フォトコン2月号 新連載

【さあ、おしゃれフォトをはじめよう!】

 今号から、キヤノンEOS学園の人気講師でもある石井秀俊さんの隔月連載が始まります。一眼カメラを購入し、いざ撮影しようとするとなかなか思うように撮れない……。イメージ通りの作品に仕上げるためにはどうすればいいの? 解決策はズバリ、基礎力を身につけること。6つの基礎表現をベースに上達の近道をわかりやすく紹介します。

 1回目はボカシ表現を学びます。
こんな何の変哲のない風景もボケを生かせば印象は大きく変わります。

 

 

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フォトコン2月号 特集2

【テーマで読み解く 写真の力 7人の写真家が「余韻」で魅せる】

 毎号異なる共通のテーマで7人の写真家が作品を発表する好評企画。今号のテーマは「余韻」です。つかみどころのないこの言葉をそれぞれの写真家がどのように解釈するのか。自分ならどう撮るのかも頭に思い浮かべながらお楽しみください。
渋谷敦志
清水哲朗 藤岡亜弥
元田敬三 鳥飼祥恵
秦 達夫  吉永陽一

 編集部も「余韻」をテーマにチャレンジ。
夏の日の午後、楽しかった一日の余韻をイメージしました。

 

 

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フォトコン2月号 特集1

【7:3がちょうどいい!】

 フォトコン2月号は本日発売です!

 

 11月のある日、副編集長の坂本が、「写真を変えるには7:3ですよ。これがいいんです。完璧を求めるのではなく、7:3くらいで取り組むのがちょうどいいんです」といきなり力説を始めました。入社したての頃は、なんでも10割を目指す男だったのにやけに丸くなったな……なんて思っていましたが、確かにこの理論、オモシロイ。ということで、多方面に話を聞き、実際にあった話や指導者が日頃から感じていることなどを総合して、特集を組みました!

 今回は16のシーンを挙げて、それぞれ7:3で考えようというもの。自分が悩んでいたことがあれば、ぜひ参考にしていただければと思います。もちろんこの比率が絶対でもなければ、正解でもありません。でも考え方が固定されてしまうと見えるものも見えなくなります。何事も3割くらいは余裕を持っておくのがいいのかもしれません。

 

 

 

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フォトコン2月号 特集3

【入賞者を育てることはできるの!?】

 

 本誌の入賞者名の横には所属しているクラブ名を記載していますが、よく見るクラブがあると思いませんか? ではその指導者はどんな人で、何を教えているのか……これも興味ありますよね。そこで7人の名伯楽に登場していただき、その極意を聞きました。

また写真の力が一気に伸びる人はどんな人ですか? とも聞いていますが、写真に妥協せず、本気で取り組み、素直に他人の話を聞き入れ、継続出来る人など、いろいろなキーワードがあがってきました。またほとんどの指導者が一方的に指導するのではなく、何をどう撮りたかったのか議論しながら進めていくようで、そこら辺ににも結果に直結するヒントがありそうです。

 

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