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◆Blog 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

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フォトコン9月号 禁断のカメラカスタム

禁断のカメラカスタム 第9回

【やっちゃダメかもしれないけど楽しい破壊と創造】

店頭で打ち捨てられたように転がる故障機材を拾い上げ、分解し、工作し、新たな撮影機材に蘇らせる“ジャンクカメラのデストロイヤー&救世主”佐野文彦氏が「こんなことやっちゃってイイの?」と思わせる暴力的ながら超合理的な驚きの改造を紹介する「禁断のカメラカスタム」。

今月はスマホ用のアタッチメントレンズを改造して撮影用の交換レンズにしてしまいます!

フォトコン9月号-禁断のカメラカスタム

スマホ用のアタッチメントレンズ、というのは、スマホのレンズ部分に装着して、マクロにしたり、魚眼にしたり、というもの。今回は自分撮り用にワイド化するコンバージョンレンズを使います。

もちろん、そのままでは撮影レンズになりません。どうするか。難しそう……。でもそこは佐野流、3枚構成のこのコンバージョンレンズから、1枚なくしちゃう!? それで大丈夫なの!? 今回も雑に細心に鮮やかに大胆にクリアします!!

 

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フォトコン9月号 立派じゃないけど必携アイテム

写真家の「立派じゃないけど」必携アイテム! 第9回

【写真家の「立派じゃないけど」欠かせないアイテムを紹介!】

カメラやレンズなど、自分の撮影スタイルに合った機材を選ぶのはとても大切。一方で、一見地味だけれど、これがあるおかげで助かっている……そうしたアイテムも意外とあるものです。

本連載では、そんな「立派じゃないけど」欠かせないアイテムを、毎号写真家の皆さんに紹介していただきます!

フォトコン9月号-立派じゃないけど必携アイテム

第9回は、本誌初級コース フォトコン・スクール 自由の部の審査員でお馴染みの鈴木知子さんが登場。

夜景撮影や水族館の撮影など、ガラスの映り込み防止には欠かせないというこのアイテム。
詳細はぜひ本誌をご覧ください!

 

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フォトコン9月号 写真家の手相、拝見します

【京都からリモートで鑑定しました】

フォトコン9月号-写真家の手相

写真家の四方伸季さんは京都にお住まいなので、今回もリモートでの鑑定となりました。事前に手の写真を送ってもらうのですが、誰かは伝えずに鈴木さんは鑑定。当日、だれなのかがわかるという取材方法です。

「あの四方さんですか!」とレジェンドに対するようなまなざしでしたが、手相は的確に性格をして指摘していきます。どんな人柄なのかは本誌を参照いただくこととして、果たしてコンテストに入賞するための線が存在したのでしょうか……興味深いです。

お互いにコンテストに関する本も刊行しています。

 

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フォトコン9月号 フォト現場の大失敗ファイル

フォト現場の大失敗ファイル

【完全実話! 写真家が遭遇したトンデモ事件】

写真家/プロカメラマンは過酷な撮影シーンをたくさん経験しているもの。なかには現場で本当に命懸けの事件に遭ったり、ヘビーなエピソードには事欠きません。
そんな写真にまつわる失敗体験談を写真家が語る「フォト現場の大失敗ファイル」。今きけばどこかユーモラスでクスッと笑えて、でも明日は我が身でリアルにゾッとする、そんなお話を毎月お送りしています。

フォトコン9月号-写真家が遭遇したトンデモ事件

今月は写真家の吉住志穂さんが登場!
山や渓谷などでの撮影、カメラ&レンズ&バッグ&三脚&その他もろもろのヘビーな荷物でハードに歩き続けて作品を仕留める、ただでさえ大変な撮影に、小さなお嬢さんも一緒に。自分で歩いてくれるならいいけど……わかっちゃいましたね? そしてお嬢さんの恐怖の一言とは!? 続きは誌面でお楽しみください!

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フォトコン9月号 光で制する風景写真術

コンテストで勝ち残るための光で制する風景写真術

【コンテストで目を引く作品づくり】

夜の写真は、近年多数応募されるようになりました。比較明合成によるインパクトのある作品もありますが、やはり一発撮りで撮った作品は、自然な印象で、スーッと作品の世界に入っていけます。前川さんは一発撮り派ですので、そのあたりの極意も読み取ってもらえたらと思います。

フィルム時代は撮るのが難しい上に、現像しないと撮れたかどうかわからないというドキドキ感がありました。デジタルカメラなので、その場で確認できるという安心感があります。そのメリットを活かして、「24時間営業」で楽しめるのもいいですね。ただし、眠いまま運転したり、身体に負担をかけないように調整しながら撮るようにしましょう~。

フォトコン9月号-光で制する風景写真術

 

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フォトコン9月号 一生懸命フォトグラファー列伝

北海道在住でも活動範囲は全国規模

【SNSで広がる写真の輪】

9月号の一生懸命にご登場頂いたのは北海道在住のネイチャーフォトグラファー・三浦奈津美さん。SNSをフル稼働させ交流の輪を広げていくことで、趣味という枠を超えて写真業界で広くご活躍されています。お話を伺っているとつくづく自分のSNS活用はまだまだ、三浦さんの足元にも及ばないなぁと…。

写真は取材時の状況カット。6月も下旬ということで我々取材班は油断していました。撮影地は北海道のしかも高地。立ち込める霧と強風で想定外の極寒ロケに。撮影者(右)は私同様、寒さを想定していなかったインタビュアーで写真家の神立尚紀さんです。お疲れ様でした。

ぜひご一読ください!

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フォトコン9月号 SilverFast第20回

【SilverFast連載第20回】

フィルムスキャンソフト「SilverFast」の魅力をお伝えする本連載。
第20回は吉田繁さんに、ホコリの除去が簡単に行える機能「SRDx」について解説いただきました。

フォトコン9月号-SilverFast×吉田繁

フィルムスキャンで直面する大きな問題が、付着したホコリの除去。スキャン前にブロアーで飛ばしたり、スキャン後にソフトで修正したりする必要がありますが、いずれも手作業では大変ですよね。

そんな時こそ、SilverFastの機能「SRDx」の出番。シンプルな操作でホコリを自動検出し、除去してくれる便利な機能なんです。

詳細はぜひ本誌をご覧ください!

 

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フォトコン9月号 新製品速報

【注目の新製品を作例とともに紹介】

今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「キヤノン RF15~30ミリ F4.5-6.3 IS STM/RF24ミリ F1.8 MACRO IS STM」「ソニー FE 24~70ミリ F2.8 GM Ⅱ」「シグマ 16~28ミリ F2.8 DG DN | Contemporary/20ミリ F1.4 DG DN | Art/24ミリ F1.4 DG DN | Art」の6製品をご紹介!

最新製品の気になる性能を、杉本利彦氏、葛原よしひろ氏がわかりやすく紹介します。

フォトコン9月号-新製品速報

キヤノン RF15~30ミリ F4.5-6.3 IS STM

超広角から標準ズーム、マクロレンズまで、各メーカーから多彩な新製品レンズが登場!
この機会に、新たな「相棒」になる一本を探してみるのはいかがでしょうか?

 

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フォトコン9月号 特別付録

\フォトコン9月号は本日発売です!/

【カメラを変えると気分も上がる】

フォトコン9月号-特別付録

2号連続付録となりましたが、今回は3名の写真家がEOS R10での撮り下ろし作品を発表してくださいました。小型・軽量だからフットワークもよく、カメラを持ち歩く負担も少ないで、いろいろな出会いにサッとカメラを向けられます。

カメラを変えると不思議と気持ちも上がり、同じ被写体でもなにか輝いて見えたりするもの。そんな新鮮な気持ちが作品づくりでは大事なんだと思います。それぞれのテーマによる作品が並びます。どんな気持ちで撮っているのかを想像すると、ちょっと面白いかも。

最初の一台でも、サブカメラとしてもこの驚異的な軽さはきっといいパートナーになってくれることでしょう!

 

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フォトコン9月号 特集4

\フォトコン9月号発売まであと1日!/

【写真からリズムやメロディーが聞こえるのか!?】

フォトコン9月号-特集4_1

答えからすると、写真からは聞こえません。でもリズム感があったり、メロディーを感じる写真にすることはできます。それには、現実感のある表現だったり、出会いを漠然ととらえていたらまず無理です。

おしゃれフォトの第一人者である石井秀俊さんに解説いただきますが、視線誘導や露出補正、画面構成などを意識するだけで、画面からテンポ良いリズムが感じられるようになります。

これができるようになると、センスのある人と思われること間違いなし! まだ暑さが厳しいですから、自宅で練習するのもいいかもしれません。

フォトコン9月号-特集4_2

 

【フォトコン9月号は明日8月20日発売です!】
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