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◆Blog 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

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フォトコン11月号 写真家の手相

【小松健一さん登場!】

手相から写真家の性格を掴み、それをコンテスト応募の対策として活用しようという大胆不敵な企画もこれで丸3年を終えようとしていますが、写真家から「出たい」というオファーや風の噂で聞くこともある人気連載となりました。

今回は小松健一さんにご登場いただきます。風貌からしても、なにか普通の写真家ではない雰囲気を漂わせていますが、アマチュア作家への熱心な指導などは手相からもうかがえました。

30年前に外国の奥地で見てもらったことがあるようですが、そのころはすっかり手相も変わったことでしょう。普通は写真から写真家の内面を想像しますが、手相から攻めてみます。いったい小松さんはどんな写真家なのでしょうか、お楽しみに。

フォトコン11月号-写真家の手相

 

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フォトコン11月号 トラブルが起きたときの対処法

第11回 トラブルが起きたときの対処法

写真家・大浦タケシさんが快適な作業環境をつくるためのヒントを紹介する好評連載。今回のテーマは「トラブルが起きたときの対処法」です。

以前に比べてパソコンの信頼度は大きく向上したものの、いざトラブルに直面するとどう対応していいのかわからず、右往左往してしまいます。
パソコンが固まった……、ソフトが起動しない……、キーボードに飲み物をこぼしてしまった……。

万が一トラブルに見舞われたときに焦らない対処方法をお伝えします。

フォトコン11月号-大浦タケシ「パソコンクリーンアップ大作戦」

 

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【編集部ブログ】
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フォトコン11月号 SilverFast第10回

【スキャナーソフト「SilverFast」の魅力を解説!】

昔撮影した大量のフィルム作品が、ご自宅に眠っていませんか?

経年による退色や劣化などを考えると、大切な作品はデータ化して安全に保管したいもの。
しかし、数あるカットから残したいものを選ぶのは大変だし、それを1枚ずつスキャンするのも面倒……といった理由から、なかなか取り組めずにいる方も多いと思います。

そんな時こそ、スキャナーソフト「SilverFast」の出番なんです!

第10回は、大量のフィルムスキャンに便利な「SAC(シングルアーカイブコマンド)」と「Jobmanager機能」をご紹介。

熊切大輔先生に、作例とともにわかりやすく解説していただきました!

 

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フォトコン11月号 意外と知らない写真の権利

第12回

文・写真:棚井文雄

写真家・棚井文雄さんが写真の権利に関してわかりやすく解説する好評連載。 
今回のテーマは「もし自分の作品が無断で使用されているのがわかった場合、どのように対応したらよいでしょうか?」 です。実際に自分の写真が無断で使われているようなことがどうすればいいのでしょうか。万が一そういう状況になったときのための対応策をご紹介します。

フォトコン11月号-連載 意外と知らない写真の権利

シリーズ「New York Tales」より/ニューヨーク

 

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フォトコン11月号 一生懸命フォトグラファー列伝

【病と闘う人たちをテーマに】

 ウェディング・フォトグラファーの石井誠人氏が取り組んでいるのが、病と闘いながら生きようとしている人を撮る“alive photo(アライブ・フォト)”。この活動には「僕の撮る写真で死を宣告された方に笑顔を少しでも与えられれば」、そんな石井さんの強い思いが込められています。

 11月号の「一生懸命フォトグラファー列伝」では石井さんが活動を通じて撮られてきた作品と共に、数々のエピソードをご紹介。生きたくても生きられなかった、それでも強く生きた、被写体となった方々の思いが写真から伝わってくるようです。ぜひご覧ください。

 そして、石井さんの作品展が東京・六本木にあるフジフイルム スクエアで11月4日(木)まで開催されています。大判に引き延ばされたプリントは、誌面で見るのとは違った感動を与えてくれます。お近くの方はぜひ会場まで足をお運びください。

写真展情報はこちらから
https://fujifilmsquare.jp

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フォトコン11月号 スペシャル対談 野町和嘉×織作峰子

【我慢の“今だからこそ”できる新発見で写真力アップを】

このコロナ禍のもと、私たち写真愛好家は撮影を我慢する日々が続きました。これはプロ写真家も同じ。緊急事態宣言が解除されてもまだ不安もためらいもあります。

しかし、“今だからこそ可能なこと”に目を向けて、写真の道を元気に突き進む、 そんな力強い方法を、写真家の野町和嘉さんと織作峰子さんが語ってくれます。

お二人とも皆さんと同じように撮影に行けず悶々とした日々を過ごす間、家の中で“今できること”を始めると、意外にも楽しく新鮮な発見がありました。そうして自分の写真を前に進めてきました。

特に、撮影に熱中している期間にはなかなかできず後回しになりがちの、“撮った写真を見返す”ということ。これは今こそ絶好のチャンス、いざやってみると発見の連続で意外なほど面白い!
そして、写真への想いや自身のビジョンを再確認したり、ここからコンテスト用の作品を発掘したり。嬉しい驚きのエピソードから広がる、皆さんへの明るく前向きなエール、読んでいるとヤル気が湧いてきますよ!

 

【編集部ブログ】
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フォトコン11月号 特集4

【カメラバッグの中を見せてください!】

日々の撮影活動に欠かせないのが、カメラやレンズ、そのほか機材を収納するカメラバッグ。
その中身は、被写体のジャンルや撮影のスタイルによって、多種多様な個性が表れるものです。
では、プロの写真家はどんなバッグを使い、どのようなアイテムを収納しているのか?
その機材選びや収納テクニックをしれば、きっと新しい発見があることでしょう!

そこで今回は、6名の写真家の方に登場いただき、普段使用されているカメラバッグを
紹介していただきました。
プロならではのテクニックや、「そんな道具を使っているの!?」という驚きが盛りだくさん。
ぜひ、今後の撮影のご参考に!

<登場作家>
清水哲朗/山口規子/中西敏貴/喜多規子/村上悠太/ミゾタユキ

特集でご紹介するカメラバッグと機材を少しだけご紹介。
どの写真家の方の機材なのか? 詳しくは本誌をご覧ください!

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フォトコン11月号 特集3

【感動的な出会いだから感動的に伝えたい!】

冒頭、米さんに質問しています。「撮影者の感動は写真伝わるものなのか?」と。ヒントはやはり「カメラの目」のようです。肉眼で見た感動を写真で伝えるのは難しいかもしれません。それがうまくいかなくて悩む人が多いでしょう。

伝えるための3原則
1 感動した部分をはっきりと伝える
2 一瞬のタイミングを逃さない
3 感動の光景を素直に受け止める

これを元に7つのパートから感動を的確に伝えていくための方法を教えてもらいます。シーンごとに見ていくと、いろんなポイントがあるものです。ひとつひとつ注意していくだけで、写真が変わってくることを実感できるはずです。

フォトコン11月号-特集3

 

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フォトコン11月号 特集1

【三脚があるからこそできる表現】

三脚は、慣れないと思った高さに設置できなかったり、水平に構えることができなかったり、イライラするものです。でも、三脚があることで、スローシャッターの表現が可能となり、肉眼を超えた世界が見えてくるのも写真ならではの楽しさです。

<登場作家>
辰野 清/菊池哲男/金子美智子/斎藤裕史/藤村大介/土屋勝義

この6名が作品とともに使いこなし術を語ります。
また、三脚の基本的な使い方を、「撮影の95パーセントは三脚使用」という斎藤裕史さんに教えてもらいます! とにかく手足のように使いこなせるようにすることが大事。作品力アップのための必須アイテムなのです。

フォトコン11月号-特集1

 

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フォトコン11月号 特集2

【ドラマはどこにある!?
7人の写真家が物語を読み取る】

7人の写真家がテーマに合わせて作品を発表していく好評連載。今号のテーマは「物語」です。
皆さんは物語という言葉を聞いてどのような写真を想像するでしょうか。
1枚の写真の中にドラマを感じさせる。
言葉にするのは簡単ですが、表現しようとすると意外に難しいものです。
なぜなら目の前の出来事を説明しつつも、見る人の想像を広げるヒントがそこには欠かせないからです。
説明的になりすぎず、そして独りよがりでもない写真。
物語とは写真家と鑑賞者が一緒になって紡ぎ出すものなのかもしれません。

村上悠太/岸本 勉/鶴巻育子/中西敏貴/井賀 孝/菅原貴徳/赤羽景子

フォトコン11月号-特集2

編集部も挑戦! 夕刻。かつての編集部の窓から。それぞれの場所でそれぞれの物語がある。

 

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