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◆Blog 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

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フォトコン10月号 光で制する風景写真術

コンテストで勝ち残るための光で制する風景写真術

【紅葉が美しくなるのは光の作用によるもの】

フォトコン10月号-光で制する風景写真術02

晴れの日の光はもちろん、曇りの日だって、朝晩だって光はあります。それを活用することで、紅葉はより美しくなり、幽玄だったり、荘厳だったり、いろんな言葉が連想できるようになります。
光を読むことの重要性はみなさんがよくわかっていることと思いますが、写真で見せて、より納得のできる構成にしています。

ぜひ特集1と合わせてお読みいただくと、今年の紅葉撮影は何倍も楽しくなるはずです!

フォトコン10月号-光で制する風景写真術

 

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フォトコン10月号 SilverFast第21回

【SilverFast連載第21回】

フィルムスキャンソフト「SilverFast」の魅力をお伝えする本連載。
第21回は吉田繁さんに、モノクロネガを階調豊かにスキャンできる機能「NegaFix」について解説いただきました。

明度の濃度域の広さと、階調の美しさが大きな魅力のモノクロネガ。しかしその美しさは、スキャンしたデジタルデータでは再現が難しく、歯がゆい思いをした方も多いのではないでしょうか?
そんな時こそSilverFastの出番。「NegaFix」機能を使ってフィルムをスキャンすれば、フィルムの種類やISO感度を設定し、階調を十分に表現したデータをつくれるのです。

フォトコン10月号-SilverFast×吉田繁

詳細はぜひ本誌をご覧ください!

 

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フォトコン10月号 特集1

\フォトコン10月号は本日発売です!/

【やっぱり紅葉は撮りたい!】

フォトコン10月号-特集1

春の桜、秋の紅葉、特集をすると「また一緒か!」と言われますが、でも撮りたいんです。だけど今年もまた失敗してしまうんです。そこで、やっぱり対策を立てよう、ということで、今年は3ステップ撮影法を喜多規子さん、清家道子さん、萩原れいこさん、井上嘉代子さんに教えていただきました。

この4人の共通点は、本誌別冊『極上の風景写真フィルターブック』で共演しているというところですが、全国の撮影地を精力的に巡って、素敵な作品を発表しているところも共通しています。

まだ撮影に出たくないという方は、ぜひこの特集に出てくる写真を見て、紅葉をお楽しみいただきたいですし、撮影に出かける方は、自然条件などを見極めるポイントもありますので、ぜひお読みいただければと思います!

著:喜多 規子/清家 道子/萩原 れいこ/井上 嘉代子
『極上の風景写真フィルターブック』はこちらから

清家道子さん写真集
『またまの宇宙』はこちらから

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フォトコン10月号 新製品速報

\フォトコン10月号発売まであと1日!/

【注目の新製品を作例とともに紹介】

今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「富士フイルムX-H2/XF56ミリF1.2 R WR」「ニコンNIKKOR Z 400ミリ f/4.5 VR S」の3製品をご紹介。最新製品の気になる性能を、吉森信哉氏がわかりやすく紹介します。

フォトコン10月号-新製品速報

7月号でご紹介した「X-H2S」に続き、富士フイルム「X」シリーズの新モデルが登場!
有効約4020万画素の新開発センサーによる描写性能など、多彩なポイントを解説いただきました。詳しくはぜひ本誌をご覧ください!

 

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フォトコン10月号 特集4

\フォトコン10月号発売まであと2日!/

フォトコン10月号 特集④ピント位置でポートレートが変わる!
【人物のピントは“手前の目”だけじゃない!】

人物をアップめに撮るとき、ピントは目に、顔を斜めにして左右の目で距離が違うときは手前側の目に合わせる、というのがセオリーです。でも、あえて奥の目に合わせて手前の目をボカして、モデルが近くに迫ってくるように写す方法もあるのです。人物写真は、狙いに応じてピント位置を“攻めの姿勢”で選んでいくのが作品の魅力アップの秘訣です。今月の特集ではポートレートのピントの考え方や実践アイデアを基礎から応用まで萩原和幸さんの解説で紹介します。

フォトコン10月号-特集4 撮影/萩原和幸 モデル/古賀成美(イトーカンパニー)

上の写真、奥の目にピントが合っていて、手前の目がボケています。セオリーからするとピンボケ、でも、どこかイイ。手前の目が少しボケたぶん、近くに寄っているように感じられませんか? もちろん、表情のおかげもあります。ボケ具合や明るさ、背景選択もフレーミングも関わってきます。それこそ、モデルと一緒に“狙い”を追求していって、撮影者がピントで仕留める。ピント位置が表現の狙いを持って選べたときの“よっしゃ撮れたぞ感”、ぜひ味わってみてください!

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写真ライフ秋号No130 写真ライフ道場

【料理をおいしく撮る方法】

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今春に出版した書籍が重版となるなど今人気のフォトグラファー早坂華乃さんが料理の撮り方をレクチャーします。

日頃はスタジオで光を巧みに操っているだけあって、料理写真も光を見極めてきれいに撮っていきます。特別な機材を使うわけではありません。光の方向や質、レフ板などによる光の反射などを使うだけでとってもおいしく見えてきます。

記事の中で構図について触れていますが、この3つを意識するだけでだいぶ見え方が変わりますよ~。ちなみにこの写真は何構図でしょうか?

<この写真は以下のどの構図でしょうか>
C構図
対角構図
日の丸構図

答えは……写真ライフ秋号でご確認ください!

早坂さんの書籍「フォトグラファーのためのブランディング撮影の教科書」
https://www.photo-con.com/?s=早坂華乃

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写真ライフ秋号No130 比べてワカル写真の基本

【比較して撮り比べてみよう】

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写真をはじめたばかりの人は、ひとつの撮り方だけでなく、現場でいろいろな撮り方をしておき、比較してその効果を学ぶのが一番です。デジタルカメラだから、比較してその場で確認もできるので理解力も数段アップするはずです。

<今回の項目>
前ボケ×後ろボケ
目高×ローアングル
流し撮り×ブレ表現
PLあり×PLなし
WBオート×WBマニュアル
高彩度×低彩度

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写真ライフ秋号No130 特集4

【月の撮影にチャレンジ!】

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やっと夜は涼しくなってきましたが、ちょっと上着を羽織って月の撮影はいかがでしょうか。太陽はそのディテールを撮ることはできませんが、月は「うさぎ」さんがいたり、満月だけでなく、三日月も絵になるなど、これを地上の光景と組み合わせることができると、素敵な写真になります。


でも、ちょっとコツが必要ですから、夜の写真を得意とする田中達也さんに素敵な作品とともに解説していただきます。

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写真ライフ秋号No130 特集3

【作品が変わる7つのアイテム】

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今回は、作品づくりに変化を付けるためのアイテムを紹介し、萩原れいこさんの作例とともに解説していきます。

1 NDフィルターで肉眼の世界を超える
2 大口径レンズで大きなボケにする
3 オムニシステムで変化を付ける
4 レフ板で暗いところを明るくする
5 三脚を使って光の軌跡を描く
6 PLフィルターで色鮮やかに描く
7 LEDライトで見えない部分を照らす

平凡な画面に変化を付けるオムニシステムは読者プレゼントもあります!

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写真ライフ秋号No130 特集2

【ザンネンなのには理由があり】

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写真って好きなものを好きなように撮るのが基本です。だから、どんな写真でも本人がよければ、それでよいとも言えます。が……多くの人が、どうしても納得いかない、ザンネンな写真を量産し、嘆いているのです。

ザンネンな理由を考えもせず、ただ撮り続けていると上達するのに少し遠回りしてしまうかもしれません。30の原因を挙げてみました。きっと心当たりある項目が見つかるはずです。

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