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フォトコン10月号 特集4

\フォトコン10月号発売まであと2日!/

フォトコン10月号 特集④ピント位置でポートレートが変わる!
【人物のピントは“手前の目”だけじゃない!】

人物をアップめに撮るとき、ピントは目に、顔を斜めにして左右の目で距離が違うときは手前側の目に合わせる、というのがセオリーです。でも、あえて奥の目に合わせて手前の目をボカして、モデルが近くに迫ってくるように写す方法もあるのです。人物写真は、狙いに応じてピント位置を“攻めの姿勢”で選んでいくのが作品の魅力アップの秘訣です。今月の特集ではポートレートのピントの考え方や実践アイデアを基礎から応用まで萩原和幸さんの解説で紹介します。

フォトコン10月号-特集4 撮影/萩原和幸 モデル/古賀成美(イトーカンパニー)

上の写真、奥の目にピントが合っていて、手前の目がボケています。セオリーからするとピンボケ、でも、どこかイイ。手前の目が少しボケたぶん、近くに寄っているように感じられませんか? もちろん、表情のおかげもあります。ボケ具合や明るさ、背景選択もフレーミングも関わってきます。それこそ、モデルと一緒に“狙い”を追求していって、撮影者がピントで仕留める。ピント位置が表現の狙いを持って選べたときの“よっしゃ撮れたぞ感”、ぜひ味わってみてください!

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【編集部ブログ】過去記事はこちらから

写真ライフ秋号No130 写真ライフ道場

【料理をおいしく撮る方法】

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今春に出版した書籍が重版となるなど今人気のフォトグラファー早坂華乃さんが料理の撮り方をレクチャーします。

日頃はスタジオで光を巧みに操っているだけあって、料理写真も光を見極めてきれいに撮っていきます。特別な機材を使うわけではありません。光の方向や質、レフ板などによる光の反射などを使うだけでとってもおいしく見えてきます。

記事の中で構図について触れていますが、この3つを意識するだけでだいぶ見え方が変わりますよ~。ちなみにこの写真は何構図でしょうか?

<この写真は以下のどの構図でしょうか>
C構図
対角構図
日の丸構図

答えは……写真ライフ秋号でご確認ください!

早坂さんの書籍「フォトグラファーのためのブランディング撮影の教科書」
https://www.photo-con.com/?s=早坂華乃

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写真ライフ秋号No130 比べてワカル写真の基本

【比較して撮り比べてみよう】

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写真をはじめたばかりの人は、ひとつの撮り方だけでなく、現場でいろいろな撮り方をしておき、比較してその効果を学ぶのが一番です。デジタルカメラだから、比較してその場で確認もできるので理解力も数段アップするはずです。

<今回の項目>
前ボケ×後ろボケ
目高×ローアングル
流し撮り×ブレ表現
PLあり×PLなし
WBオート×WBマニュアル
高彩度×低彩度

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写真ライフ秋号No130 特集4

【月の撮影にチャレンジ!】

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やっと夜は涼しくなってきましたが、ちょっと上着を羽織って月の撮影はいかがでしょうか。太陽はそのディテールを撮ることはできませんが、月は「うさぎ」さんがいたり、満月だけでなく、三日月も絵になるなど、これを地上の光景と組み合わせることができると、素敵な写真になります。


でも、ちょっとコツが必要ですから、夜の写真を得意とする田中達也さんに素敵な作品とともに解説していただきます。

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写真ライフ秋号No130 特集3

【作品が変わる7つのアイテム】

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今回は、作品づくりに変化を付けるためのアイテムを紹介し、萩原れいこさんの作例とともに解説していきます。

1 NDフィルターで肉眼の世界を超える
2 大口径レンズで大きなボケにする
3 オムニシステムで変化を付ける
4 レフ板で暗いところを明るくする
5 三脚を使って光の軌跡を描く
6 PLフィルターで色鮮やかに描く
7 LEDライトで見えない部分を照らす

平凡な画面に変化を付けるオムニシステムは読者プレゼントもあります!

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写真ライフ秋号No130 特集2

【ザンネンなのには理由があり】

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写真って好きなものを好きなように撮るのが基本です。だから、どんな写真でも本人がよければ、それでよいとも言えます。が……多くの人が、どうしても納得いかない、ザンネンな写真を量産し、嘆いているのです。

ザンネンな理由を考えもせず、ただ撮り続けていると上達するのに少し遠回りしてしまうかもしれません。30の原因を挙げてみました。きっと心当たりある項目が見つかるはずです。

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写真ライフ秋号No130 特集1

【どうしてうまくいかないのか】

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構図やフレーミングを意思しすぎると、現場でシャッターが押せなくなることがあります。もうちょっとこうしたほうがいいかなとか、なんかヘンって言われそうとか……。

そういう人向けに、頭に入れておきたいことを鈴木知子さんにピックアップしてもらいました。全部覚えるのは大変ですから、ひとつでも二つでも意識できると上手に見えてくるはず。それに中身がともなってきたら写真を撮ることが最も面白くなるはず。まずは一歩目を踏み出しましょう。

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フォトコン10月号 特集3

\フォトコン10月号発売まであと3日!/

フォトコン10月号 特集③
【本誌掲載作品から徹底分析!絶対にミスを繰り返さない基本技講座】

写真活動を続ける中で、ミスは必ず起こるもの。しかし、その原因を解決せず、同じことを何度も繰り返してしまうのは勿体ないですよね。

フォトコン10月号-特集3

そこで本特集では、月例コンテスト 初級コースの「こうすればよくなる」を対象に、掲載作品で指摘されているポイントを調査・集計。中でも特に多かったものを中心に、その内容と改善点をご紹介します。
審査員の先生方の着眼点から、ぜひ皆さんもご自分の作品を振り返ってみてください!

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【編集部ブログ】過去記事はこちらから

写真ライフ秋号No130 わたしの心、ウゴク、ハネル、オドル。

【斎藤ちはるさん、写真連載始まる!】

\写真ライフ秋号は本日発売です!/
(通常は17日ですが、今回は一日前倒し)

テレビ朝日アナウンサーで朝の番組などを担当して活躍中の斎藤ちはるさんが写真ライフで連載を始めます。冬号のインタビューで「連載や写真展をしたい」と語っていましたが、まずは連載が実現。この蓄積が写真展へと繋がるはず。みなさんも一緒に成長を楽しんでください。

今回のテーマは「ソラ」。空を見上げるのが好きで、写真を撮るきっかけも空だったとか。最初に提出した作品のほかに、打合せ中に次々にいい作品が出てきて選ぶのに迷ったほど。今後の展開に注目です!

→斎藤アナのTwitter
@chiharu_saito_

→斎藤アナのInstagram
@chiharu_saito_ex

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フォトコン12月号 特集4

「何を写すか」「どう写すか」を見直そう!
写真が劇的に変わる7つのワザ

作品づくりのポイントは多くありますが、最も大切なのは、「鑑賞者に、自分の見せたい被写体・表現が伝わるかどうか」ということ。そのために、作品の中で主役を決めたり、自分の意図を伝える工夫やテクニックを盛り込んだりするのは欠かせません。

フォトコン12月号-特集4

そこで本特集では、作品の主役や作者の意図を伝えるためのワザをご紹介。
「生かす」「外す」「ぼかす」「流す」「潰す」「飛ばす」「整える」。7つのテーマについて、それぞれの写真家の皆様に解説いただきました!

<登場作家> ※敬称略
栄馬智太郎・柴田ただしげ・吉住志穂・山﨑友也・斎藤裕史・山本純一・四方伸季

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