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■Blog■ 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

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フォトコン1月号 SilverFast第12回

【スキャン作業がどんどん楽しくなる!】

これまで3回にわたって、フィルムスキャンソフト「SilverFast」の魅力を解説いただいた熊切大輔さん。

そんな熊切さんも、以前はスキャナーを使った大量のスキャン作業に「煩わしい」「めんどくさい」という印象があったとのこと。
しかし、SilverFastによってスピーディなスキャンが可能になり、その多彩な機能を使うなかで、どんどんスキャン作業が楽しくなったそうです!

フォトコン1月号-SilverFast×熊切大輔

第12回は、そんな熊切さんのフィルムスキャンにかける思いと、その中でのSilverFastの役割についてお話しいただきました!

 

◆フォトコン1月号特別付録◆
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【編集部ブログ】
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フォトコン1月号 小さな花に心を寄せて

小さな花に心を寄せて 第1回

【散歩するのが楽しくなる!】

今月はコケにスポットを当てて、物語を紡いでいますが、この文章に触れると、やっぱりコケを探そうとします。そうやって今まで気づかなかったところに目を向けると、まだまだ写真の被写体ってたくさんあるな、と思うはずです。

この著者は、かつて本誌編集部に在籍していました。超マジメでしたが、熱い思いを持っていて、創業者の河野さんからも一目置かれていたほど。相地透と聞いてお顔が思い浮かぶ人は、本当のフォトコンマニアです!

決して派手な連載ではありませんが、ぜひお楽しみに!

<書肆花鑢> https://hanayasuribooks.com/

フォトコン1月号-小さな花に心を寄せて

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写真ライフ冬号No127 あの題材の撮り方、教えます 日の出編

【冬の張り詰めた空気と強烈な朝日を撮ろう!】

日の出を撮るというのことは、太陽にカメラを向けることになりますから、気をつけるポイントがいくつかあります。フォトライブラリーで売れている写真家・岡田光司さんにポイントを教えてもらいます。

撮影は周囲に彩りを与える日の出前からスタートします。そして太陽が顔を出した瞬間は、撮ることに集中しなければいけません。それは太陽の表情は一瞬にして変わっていくからです。

日の出は毎日あるのですが、やっぱり初日の出は特別ですよね。太陽に2022年の健康や家族の幸せ、さらにちょっと写真がうまくなることを祈りながらシャッターを切ってみませんか?

<写真ライフ冬号はこちらから購入いただけます>
https://photo-con.net/SHOP/01-28.html

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

フォトコン1月号 禁断のカメラカスタム

禁断のカメラカスタム 第1回

【やっちゃダメかもしれないけど楽しい破壊と創造】

カメラやレンズは精密機器、ものすごく精密なもの。分解してはいけません!絶対にダメです!!ちょっと開けてみようか、なんて、ネジひとつ外したら、大丈夫、もひとつ外して、大丈夫。で、悲劇が起こります。元に戻せない悲劇。もうあの日には戻れないのです。
だいいち、仮に戻せたとしても「精度」という巨大な壁があります。精密機器、そこは譲れない。しかし自分じゃ精度を検証するすべはない。撮ってみて「なんか大丈夫そう」「ありゃ〜ダメじゃ」というようなもの。やっぱり、絶対にダメなのです。

ただ、壊れたものを、ダメモトで分解していじくってみる、というのは別。戻せないかもしれない、けど、なにかが生き返るかもしれない。生きているパーツ、再び活躍できるかも!
壊れたり商品価値がないとかでカメラ店やリサイクルショップで数百円なんかで打ち捨てられているジャンク機材。長年これを拾い上げ、分解し、工作し、新たな撮影機材に蘇らせる人がいます。佐野文彦氏。「左脳右脳」というペンネームでその道では有名なジャンクカメラのデストロイヤー&救世主が「こんなことやっちゃってイイの?」と思わせる暴力的ながら超合理的な驚きのカスタムを毎月展開していきます。

フォトコン1月号-禁断のカメラカスタム

第一回の今月は、上の誌面のとおり、なんじゃこりゃ、というパーツ感ムキ出しのゴツいヤツ、これ、プロジェクターのレンズなんです。ジャンクで500円だったのを旅先の新潟で救い出して東京まで担いで帰り、本体からレンズを引っこ抜き、F1.4-2.4という大口径ズームとしてカメラの交換レンズに仕立ててしまいました。
いや、そんなことで写るのか、マウントなどないだろうにボディとの接続はどうするのか、光軸や無限遠調整はどうするのだ、考えると非常に厄介かつ面倒でヤル気をなくすようなハードルも、原理や本質に立ち返ってカンタンにクリア。荒っぽいのに理知的で「あ、そういうことなんだ!」とスカッと爽快でつい笑ってしまう。なんだか自分でもできそう、やってみっか、そう思えてしまったら、店頭のジャンクカメラが宝の山に見えてきたり。

あ、くれぐれも、ふだん使って元気に動いているご自分の大切なカメラを分解しないでくださいね!

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フォトコン1月号 立派じゃないけど必携アイテム

写真家の「立派じゃないけど」必携アイテム! 第1回

【写真家の「立派じゃないけど」欠かせないアイテムを紹介!】

1月号から、新連載企画「もしかして自分だけ? 写真家の『立派じゃないけど』必携アイテム」がスタートします!

カメラやレンズなど、自分の撮影スタイルに合った機材を選ぶのはとても大切。一方で、一見地味だけれど、これがあるおかげで助かっている……そうしたアイテムも意外とあるものです。
本連載では、そんな「立派じゃないけど」欠かせないアイテムを、毎号写真家の皆さんに紹介していただきます!

フォトコン1月号-立派じゃないけど必携アイテム

第1回は、本誌「プロに聞く! 新製品速報」でもお馴染みの吉森信哉さんが登場。
撮影の有無にかかわらず持ち歩いているという、このアイテムの正体は……?
詳しくは本誌をご覧ください!

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写真ライフ冬号No127 写真ライフ物語

【写真で人生が楽しくなる!】

全国各地で写真を楽しんでいる仲間が登場して、その写真ライフを語っていただく「写真ライフ物語」に6本の原稿を寄せていただきました。

人の数だけドラマがあります。本気で楽しむからこそ、涙あり、笑いありの素敵な写真ライフになるのです。

地域で仲間の輪を広げる活動をする人、日本の灯台50選の制覇を目指す人、教える立場から教わる立場になりたくさんの喜びを知った人、蒸気機関車を撮り続ける人、地元の光景に目を向ける人、さらには充実した写真人生を送っている人など、読んでいると「そうそう」と共感することばかりです。

ぜひ皆さんの写真ライフ物語を聞かせてください!

 

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フォトコン1月号 写真家の手相、拝見します

【今月の手相は、小澤太一さん!】

新年一発目の手相を見せてもらったのは、小澤太一さんです。

フォトコン1月号-写真家の手相

1月号から半年間、6人の写真家によってひとつのテーマを表現する連載にも登場していただきますが、小澤さんがどんな人なのかを知ってから写真を見るとまた見方が変わってくるかもしれません。

当日の様子は、鈴木さんのYouTubeで撮影してもらいましたが……驚きの事実が発覚しました!

 

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フォトコン1月号 達人たちが守っていたコンテスト応募の鉄則七箇条

達人たちが守っていたコンテスト応募の鉄則七箇条 第1回

【1回目は山中健次さんに聞きました!】

一人目の達人は、和歌山県在住の山中健次さんに登場していただきました。本誌月例年度賞をはじめ、ビッグタイトルを数々獲得した達人。いまは後進の育成にも力を入れていて、多くの年度賞受賞者を輩出しています。

教えていただいた7つをここで明かしたいところですが、それは本誌1月号をご覧いただくとして(笑)。オンラインで取材したのですが、話が面白く、ためになるものばかりだったので、撮影編とし、2月号ではレタッチ・プリント編とわけてお届けします。

フォトコン1月号-達人たち鉄則七箇条

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フォトコン1月号 フォト現場の大失敗ファイル

フォト現場の大失敗ファイル

【完全実話! 写真家が遭遇したトンデモ事件】

写真家/プロカメラマンは私たち写真愛好家よりちょっと、いや段違いに過酷な撮影シーンを、それこそたっくさん経験しているもの。なかには現場で本当に命懸けの事件に遭っていたり、体は大丈夫でも超VIPの肖像撮影でバッチリ撮ってメモリーカードを大切に仕舞ったらどこへやったかわからなくなった、など、思い描くと痩せるほどヘビーなエピソードには事欠きません。

そんな写真にまつわる失敗体験談をプロが語る連載記事がスタートしました。怖ろしい体験は今きけばどこかユーモラスでクスッと笑えて、でも明日は我が身でリアルにゾッとする、そんなお話を毎月お送りします。

第一回の今月号は、写真家の清水哲朗さんが登場。
清水さんと言えばやっぱりモンゴル。今回も舞台はモンゴルの大自然の中。馬に乗って長距離移動、途中のキャンプ地で……機材がない!じゃ、ちょっと買ってくるか、ができる場所じゃない!それがないと撮れない、でも撮らなきゃいけない。万事休すの事態に、不思議なことが……。

いえ、オカルトでも命の危機でもないですが、ゾッとしてホッとして本人じゃないけど肝に銘じよう、となるエピソード、ぜひご一緒に体験を!

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フォトコン1月号 光で制する風景写真術

コンテストで勝ち残るための光で制する風景写真術 第1回

「日の出をドラマチックに描く」

太陽が顔を覗くと寒かったはずなのに、温かさを感じ、心もほっとします。でも写真を撮るならば、のんびりはしていられません。また色づく瞬間はわずかなので、あれこれと考えながら作画しなければいけないのです。

慌てず、冷静になって撮るには、どうしたらいいのかを考えておくこと。それを前川彰一さんが、詳細に解説します。

コンテストで勝ち抜くには素晴らしい光景に出合うことはもちろんですが、それをドラマチックに描くこと。それには光をうまく活かすことが大事なのです。

1年間に渡って展開していきますのでお楽しみに!

フォトコン1月号-光で制する風景写真術

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