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◆Blog 編集部スタッフが特集や記事、コンテスト、写真展の話題などを随時お届けします。

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指導者が撮る! OM-Dの魅力

【第17回 照井四郎さん(和歌山)】

  各地の指導者の方に、オリンパスOM-Dの魅力に迫ってもらう好評企画の第17弾。今回は、熊野地方をライフワークとして撮り続けている照井四郎さんの登場です。小型軽量ボディーと多彩な機能が魅力のOM-D E-M5 MarkⅢと高性能なPROシリーズの標準ズームと望遠ズームの2本を使い、作品づくりに挑戦していただきました。

 

照井四郎
1948年、横手市生まれ。ライフワークは紀伊半島・熊野の森。主な個展に「紀の国の川」「紀州人」など。熊野地方で多数の写真教室を開講している。

仁王立ちするアオサギ。小型軽量なメリットを生かし、フットワークよく一瞬のチャンスをとらえることができました。 OM-D E-M5 MarkⅢ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO・F11・1/640秒・ISO1600・WBオート

 

 

【フォトコン8月号は、発売中!】
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大浦タケシ「パソコンクリーンアップ大作戦」

【第8回  デスク周りのクリーンアップ】

 

第8回 _ デスク周りのクリーンアップ
効率よく作業を行うためのヒントを写真家の大浦タケシさんがご紹介。
今回のテーマは「デスク周りのクリーンアップ」。
「なぜ整理整頓が必要か」を軸にデスク周りのクリーンアップについて考えます。

 

 

 

<01>
ゴチャゴチャ汚いデスク。これでは作業に集中することは難しい。不要なものはなるべくおかず、整理整頓を心がけたい。そうすることでやる気にも繋がる。

 

 

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フォトコン8月号 意外と知らない写真の権利

連載 意外と知らない写真の権利
【海辺や水辺は、絶好の被写体だけど…】

 

 海辺や水辺は、絶好の被写体。
一方で、海水浴場などで人物が写り込んでいる場合には、配慮が必要です。ただちに「肖像権」侵害などの法律違反となるわけではありませんが、「迷惑防止条例」、「児童ポルノ禁止法」違反の可能性があるからです。
そのような場所で写真を楽しむためには、疑いをかけられるような高いリスクがともなう社会状況になってきていることを念頭に置いた対応が求められます。

 


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フォトコン8月号 一生懸命フォトグラファー列伝

【キーワードは「闘病」「看護師」「富士山」】

 今月の一生懸命フォトグラファー列伝では、学生時代、病魔と闘いながらも憧れだった看護師の夢を追い続け、かつライフワークとしての撮影もこなすバイタリティ溢れた女性・関口陽子さんをご紹介します。

 彼女ががんを患ったのは、何もかもがこれからという希望に溢れた若い時期。「看護師になることも叶わないかもしれない」、そんな不安に苛まれながらも、長期にわたる闘病を経てがんを克服。足への後遺症は残ったものの、諦めなかったことで見事、看護師になるという幼少期からの夢を叶えることになりました。

 計り知れない葛藤や努力があったことでしょう。その背景にはライフワークとして続けている富士山の撮影が心の拠り所としてあったそうです……。

今月の一生懸命、必見です!

8月号の一生懸命フォトグラファー列伝にご登場いただいた関口陽子さん。

 


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フォトコン8月号 特集5

【だから楽しい、やめられない  3人の写真家が語り尽くす  スナップショットの魅力、そしてこれから】

 

カメラを持って町へ。偶然の出合いがスナップショットの魅力です。

 

 大西みつぐ × 元田敬三 × 山口規子
   スナップショットの面白さはどこにあるのか。取り組み方から、皆さんから寄せられた悩み、そしてコロナ禍の影響まで、3人の写真家が語り尽くします。これを読めば、きっとカメラを持って街へ出かけてみたくなるはずです。

 

 

 

 

 

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写真ライフ夏号No125 熱血ティーチャー奮闘記!

名門写真部に名物顧問あり! 

 スポーツ競技の世界に名の知れた名門があるように、写真の世界にも名門が存在します。その一つとして挙げられるであろう高校写真部が、今回「熱血ティーチャー奮闘記」で紹介する福井県立丹生(にゅう)高校 写真部です。なんといっても経歴がスゴい。 
 
 全国総合文化祭9期連続出場 全国ベスト10 、写真甲子園で北信越ブロック決勝7期連続出場 ブロック優勝 、TopEye、全日本写真連盟、ニッコールフォトコンテスト 、よみうり写真大賞、エプソンフォトグランプリ ……etc.(載せきれないので泣く泣く割愛) 

福井県・丹生高校写真部の生徒たち。


 まさに百戦錬磨・連戦連勝といった一団ですが、そういう強豪校には必ずと言っていいほど名の知れた名物顧問が存在するものなのです。同企画ではそうした先生方に焦点を当て、部の運営や生徒指導に伴うさまざまな裏話を紹介していきます。
 

 というわけで、今回は丹生高校写真部顧問・竹内祐子先生にご登場いただきました。有名校の先生にとって、「写真を教える」とはどのようなことなのでしょうか。輝かしい功績の裏にはさまざまな苦難がつきもの。写真だけではない、人付き合いにおける重要なヒントも見え隠れした面白い企画になっています。ぜひご覧ください。 

廊下で一丸となって狙うものとは!? レンズの先が気になるワンカットです(汗)。

 

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<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
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フォトコン8月号 特集4

【写真に魔法をかけましょう! さあ、おしゃれフォトを始めよう】

レッスン4 「色」の変化を楽しもう

 

  EOS学園の人気講師でもある 石井秀俊さんによる隔月連載。前回はヒストグラムを活用した写真表現のレッスンでしたが、今回のテーマは「色表現」。ホワイトバランスを理解すれば、これまで見ていた景色が一変します! WBを変化させることで印象を大きく変えることができます。WBを活用しておしゃれなイメージを描き出しましょう! /p>

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フォトコン8月号 特集3

【コロナ禍で写欲が低下している!?】

 

 

 数か月前、ある地方の指導者から「生徒さんの写真を撮りたいという気持ちが低下しているようです。なにか刺激がないと写真をやめてしまいそう……と心配のお電話をいただきました。

 たしかに長い自粛生活は、私たちの気持ちを大きく変えてしまったことは確かです。でもせっかく出会った写真という素敵な趣味をやめてしまうのはもったいない! と信じるフォトコン編集部は、いまできることは何かを考えてみました。

 

 

昔、近所を撮った写真があるならば同じ場所で定点観測的に撮るのも楽しい。変わったものと変わらないもの。それを写真の残すことも大事です。

 

 本誌月例コンテストで入賞を果たしたことのある諸谷三代次さんは、YouTubeデビューを果たすなど、写真のあらたな活用方法を見出しています。仲間とできることから始めてみると、いままでとは違った写真の楽しみ方が見つかるかもしれません。

 

 諸谷さんについては、フォトコンWEB『写真を愉しむヒント』でもインタビューを掲載中!!

 

 

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写真ライフ夏号No125 憧れの車中泊LIFEを楽しもう!

【車中泊は誰でもできるの!?】

快適車中泊 山崎友也氏

 

 車で旅して、撮影ポイントの近くで寝て、日の出撮影をする……車中泊撮影は多くの写真愛好家にとって憧れのスタイルですよね。車があれば誰でもチャレンジはできますが、より快適に過ごせる空間を作る必要があります。

 以前は年間7万キロ(地球一周!)、200日以上は車中泊撮影をしていたという写真家の山﨑友也さんに車中泊ライフを楽しむ鉄則を伺いました。また山﨑仕様の車も見せていただきます。

 

安眠第一!

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フォトコン8月号 特集1

【夏は撮るものがないって誰が言った!?】

 この時期になるとよく飛び交う言葉が、「夏は撮るものがないんだよね」というもの。この1年はコロナ禍となって街で撮りにくくなったり、遠くへ撮りに行くことを自粛したりという中、夏らしさの撮り方を15名の写真家に伝授していただきます。
 それぞれに撮り方のポイントを教えていただきました。家の近くでも夏らしい写真は撮れます。暑すぎる、自然は濃い緑一色で単調、アイデアが浮かばない……などいろいろと撮れない理由を探すのではなく、撮る楽しさを見つけたいですね。
 ただし、コロナ対策を講じた上で、暑さにも注意が必要です。私は子どもの野球で35度の炎天下、マスク着用しながら写真撮影をしましたが、日陰に入ったり、水分や塩分を補給しながらでないと30分ももちません。くれぐれも体調優先モードでの撮影をお願いいたします。

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