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フォトコン7月号 一生懸命フォトグラファー列伝

\フォトコン7月号、発売まであと3日!/

【一生懸命フォトグラファー列伝】

今回インタビューをお願いした茂野優太さんは、ダイビングをしながら撮影する水中写真家さん。キラキラと海面がまぶしい葉山の海にてインタビューをさせていただきました。
編集部から1時間半くらいでしょうか、そんな身近なスポットでも海の中に、日常ではなかなか見ることができない自然が広がっている……。実際に私は潜ってみたことがないのですが……。
葉山のダイビングショップNANAさんにて、午前中はお仕事で葉山のスポットにて撮影をしてきたばかりの茂野さんとお待ち合わせしてインタビューをさせていただきました。
学生時代から現在に至るまでのお話は、本誌でご確認を。
実際には、船で葉山沖のダイビングスポットへ行き海中へもぐっていくとのことでしたが、
海辺まで移動して、ダイビングスーツに身をつつみ、カメラをもってポートレート撮影をお願いしました。
頑丈なハウジングに入れられたカメラを持ち、波打ち際に立つ姿は、なんとも不思議。
宇宙飛行士にも見えました。
なぜ、海なのか、海中なのか。写真で何を伝えたいのか、そしてこれからどうしたいのか
とても明確なビジョンがあり、これから応援していきたい写真家さんとの出会いとなりました。
インタビュー記事は7月号を読んでください。
7月12日より7月25日(木)まで、六本木フジフイルムフォトスクエアFUJIFILM PHOTO SALON Space2にて
富士フイルムフォトサロン若手写真家応援プロジェクト【写真家たちの新しい物語】
茂野優太写真展
「THE SOUTHERN LIMIT of DRIFT ICE」流氷がやってくる最南端の海
が開催されます。
写真展期間中は、写真家・茂野優太さんご本人も会場にいらっしゃるとのこと、ぜひ写真展へ足を運んで熱い想いを聞いてみてください。

写真展情報
茂野優太写真展
「THE SOUTHERN LIMIT of DRIFT ICE」
流氷がやってくる最南端の海
富士フイルムフォトサロン若手写真家応援プロジェクト【写真家たちの新しい物語】
2024年7月12日(金)~7月25日(木)(最終日は16:00まで)
FUJIFILM PHOTO SALON Space2
https://fujifilmsquare.jp/exhibition/240712_02.html

まるで宇宙から帰ってきたような………?

波打ち際での撮影

 

【フォトコン7月号は6月20日発売です!】
全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけます!

 

【編集部ブログ】過去記事はこちらから

写真ライフ夏号No.137 ストロボ連載

【ストロボが難しいと思い込むワケ】

\写真ライフ夏号は明日、発売!/

ストロボを使いましょう、というとガイドナンバーがいくつだとか、どうやって使ったらいいだとか言われて、ちょっと難しく感じていませんか? でもストロボがあるからこそ表現できるものがあって、それが写真をカッコよくしてくれます。

それには使い方のポイントや光の読み方が重要になってくるのですが、ひとつひとつ理解していけば、簡単に撮ることができます。

教室で使われているテキストを活かしたカリキュラムを見崎豪さんが組んで、連載していきます。きっとストロボの魅力にはまるはずです!

▼写真ライフNo137 夏号は6月17日発売! 
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<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
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【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

写真ライフ夏号No.137 写真ライフ道場

【ひと工夫で去年よりも楽しく撮れる!】

\写真ライフ夏号は明後日発売!/

今回の写真ライフ道場は暑い夏の象徴でもあるヒマワリの撮り方に注目。夏の暑い太陽の光を浴びたヒマワリを素敵に!楽しく!撮影するテクニックをご紹介します。

鮮やかな黄色い花は真夏の青空と白い雲、深緑の緑と合わせても相性抜群。夏の雰囲気を強く印象に残せるオススメの被写体です。似たような構図に偏りがちの花写真ですが、ひと工夫を加えるだけで去年とは見違えるほどワンランクアップしたヒマワリ写真が撮れちゃいます。

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写真ライフ夏号No.137 特集3

【水辺の撮影って楽しい!】

\写真ライフ夏号は6月17日発売です!/

暑い夏だからといって、写真を撮らないのはツマンナイ。でも暑すぎて危険……そんなときは渓流や高原の湖など少しでも涼しさを感じる水辺がお勧めです。

しかもシャッター速度を変えてみたり、水面に映り込む景色をとらえてみたりと実に楽しく作品づくりができるのです。

今回は、萩原れいこさんにいろんなシーンでのポイントをレクチャーしていただいました。各場面で具体的にやるべきことを教えてくれていますので、超実践的。写真を見ているだけでも撮りに行きたくなりますよ!

 

 

▼特集ショートムービー

 

 

 

 

 

 

▼萩原れいこさんの著書(共著)

 

 

 

 

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写真ライフ夏号No.137 特集2

【なぜ写真から物語が生まれるのか】

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自宅にある家族の記念写真。時間が経てば経つほど薄れていく記憶を鮮明に思い出させてくれ、家族にとっての貴重な宝物になります。また、撮影者は何気なく撮った一枚でも、撮られた人にとっては忘れなれない瞬間だったり、一生大切にしたいと思える写真があるものです。

そんな写真にまつわるストーリーをハービー・山口さんの周辺で起こった出来事と一緒にお伝えします。小さなときに撮られたカメラマンが進学先の校長先生に就任したり、新幹線で撮った写真がSNSで120万人に見られたりと、作者の思いを超えて物語は展開していきます。

ご自分にもそんなストーリーを生んでくれる一枚があるのでは? 今後、そんな一枚が撮れたら最高ですね。

▼特集ショートムービー

https://youtube.com/shorts/mNofDBwtEpw?feature=share

 

 

 

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写真ライフ夏号No.137 特集1

【格段に撮りやすくなりました!】

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動くものを撮るのは、ピント合わせから画面構成まで完成度の高い写真にするには大変でしたが、いまはピント合わせはカメラに任せて、あとはシャッターチャンスに集中すればOKなので、失敗することがだいぶ減りました。

そこで、大空へ飛び立つ飛行機や、高速で走り抜けるクルマ、情感あふれる鉄道風景などにチャレンジしてみませんか。シャッター速度を操り、カメラを振りながら被写体を追いかける流し撮りもカッコイイ写真になります。

各分野のスペシャリストが登場して、撮り方の基本を解説しています。まずは近くで撮れるところからスタートし、腕を磨いて、個性ある作品づくりを楽しみましょう!

▼山崎友也さんの写真集はこちら

 

 

▼池之平昌信さんの著書はこちら

 

 

 

 

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フォトコン6月号 二拠点フォト生活始めました!

\フォトコン6月号、発売中!/

【写真家・小澤太一さんの北海道チャレンジ!】

 

写真活動のテーマとなるような惚れ込んだ撮影地、いっそ住んでしまいたい、と思ったことはありませんか。
小さなアパートでも借りて、写真に目一杯取り組む。写真以外は最小限の粗末な生活がむしろ楽しい、自由で懸命な本気の写真生活。

写真家の小澤太一さんは、そんな憧れを実現してしまいました。北海道に部屋を借り、東京と行き来する二拠点フォト生活をはじめたのです。
第6回の今月は、念願の漁船での撮影。何度も漁船に乗せてもらい漁師さんの姿をとらえる、小澤さんは何を写そうとしているのか、想いいっぱいに語ります!

 

【フォトコン6月号は発売中です!】
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フォトコン6月号 写真ゼミナール

\フォトコン6月号、発売中!/

【写真家・小澤太一さんの北海道チャレンジ!】

世の中リスキリングやリカレント教育なんていうワードを耳にします。
どちらも、「社会人の学び」がキーワードとなってくるのですが。そこから生まれた連載が「フォトコンde写真ゼミナール」
リカレント教育というのは、仕事をしながらではなく、社会に出て仕事を一旦休職して大学や専門の勉強をすること。
リスキリングは働きながら、学ぶ時間を与えてもらいスキルを獲得すること。っと、ほぼ関係のない話はおいといて………

 6月号では、写真の持つチカラについて学んでいきます。写真にはどんなチカラがあるのでしょうか?
1枚の写真が与える影響力について考えてしまいました。
最近は映像と写真と良く並べて考えられています。しかし映像は音声が入ったり、そもそもものすごい量のコマの写真が連なっていて詰まっている情報量が違います。
写真は、一瞬の1枚。音声もない1枚の写真が、世界中の人にメッセージを伝え世界を動かすこともできる。写真のチカラって凄いなとあらためて実感させられた講義でした。

 今月号にも先生のおすすめ書籍があります。参考書籍も読んで、表現の学びを深めてください。

 

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フォトコン6月号 シン・カスタマイズ論

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【プロが実践するカメラの使いこなし方とは?】

 

プロフェッショナルは、カメラ・レンズの、カスタマイズ可能なボタンやダイヤルをどのように使いこなしているのか、毎月異なる写真家の方々にレクチャーいただく連載。
「興味はあるけど、操作が苦手で初期設定のまま」「こんな操作ができればいいのに……」という方、必見の内容です!

第6回は「スローシャッターのカスタマイズ論」。
水面の動きなどを印象的にとらえるためのカスタマイズを、喜多規子さんに解説いただきました!

 

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フォトコン6月号 健康写活のススメ

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【何事も健康第一!今日の元気が明日の1枚に繋がります】

長く楽しく写真を楽しむためには心も体も健康であることが一番です。毎月あらゆる専門家に写真と健康について解説していただく連載『健康写活のススメ』は今月で6回目。

今月のテーマは「スタミナをつけるための食事」です。
撮影を長く楽しむためには必要不可欠なスタミナ。これから気温も徐々に熱くなり、根気強く撮影を続けるためにはさらにスタミナが必要な季節になってきます。

そもそもスタミナとは一体どのようなことをいうのでしょうか。それは、ねばりや持久力、精力のことをいいます。身体活動、ストレス、疾病などに長時間耐えるためのエネルギーや活力を「スタミナ」という言葉で表現されています。

スタミナをつけるためには、持久力を高めてくれる効果があるものを食べたり、不足すると疲労感を感じやすい栄養素を補うことが大切です。今回は管理栄養士の白江和子さんに登場していただき、スタミナをつけるための食事について解説していただきました。ちょこっとメニューではいつものおかずにプラスできる一品をご紹介。写真愛好家にとってかかせないスタミナ。より長く写真を楽しむためにも、日ごろの食事を見直してみましょう。

 

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