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写真ライフ秋号No126 写真のギモンを解決しましょう

【光跡写真を撮ってみたい!】

都会のジャンクションの下を走る車、湖の周りを走る車の軌跡など、シャッターを長い時間開いていることで時間が写り込む「光跡写真」はかっこいい1枚となるはずです。

なんとなくプロっぽくで技術的に難しいと思いがちですが、絞り優先モードでシャッター速度を意識していれば簡単に撮ることができます。

今回は夜景写真の第一人者、藤村大介さんに撮り方を教えていただきましたが、絞りによる光跡の太さや光条の出し方など、かなり奥深いです。まずは誰でも撮れる方法を教えていただきましたが、基本をマスターしたらもっと深い世界を知りたくなるはずです。

なにも都会でなくても光跡写真を撮ることはできます。近所の交差点でもおもしろい写真になるはず。暗い中での撮影となるので、反射板などをつけ、車の運転手にもカメラマンの存在がわかるようにして撮影を楽しみましょう。

「写真ライフ 秋号 9月17日発売!」
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藤村大介「世界のまがとき、カメラ旅」
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フォトコン10月号 特集3

【心躍る雲海風景を楽しもう!】

 秋になると各地で雲海が多く見られるようになります。といっても雲海が出現するのには条件があって、毎日朝になると見られるというわけではないのです。

 長年自然と向き合い、山に登って撮影を続けている秦達夫さんに雲海の出る条件をレクチャーいただき、撮り方のポイントも教えていただきます。

 とにかく雲海に出会わないと撮ることができませんから、まずは条件を読みながら現場へ行くことです。下の写真は同じ場所で1~2分の違いしかありませんが、なぜこれほど雲海の表情が違うのでしょうか。その秘密は本誌11月号でご確認ください!


 ちなみに秦さんは現在、弊社から2冊の写真集・書籍を発売しております。あわせて秦ワールドをお楽しみください。

【エッセイ本】
雨のち雨ところによっても雨 屋久島物語
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【写真集】
Traces of Yakushima
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写真ライフ秋号No126 特集3

【やっぱり撮りたいです!】


 春の桜と秋の紅葉、二大被写体ですが、そんな季節がまもなくやってきます。あの題材、どう撮りたいですか? きれいに撮りたい、落ち葉の軌跡をグルグルと描きたい、映り込みを狙いたい、いろんな撮り方があります。

 今回は竹下光士さんに撮り方のポイントを教えてもらいます。何も特別な撮り方はありません。むしろどう狙っていくのかを大切していきましょう。


 一番いけないのはあれも入れたい、これもいれたいと画面にどんどん足し算していくケース。むしろ不要なものをカットしていくほうが紅葉の美しさに視線が向くでしょう。


 取り上げた作例はいずれも作品として展覧会に出しても通用するれべるのもの。どうやって撮ればいいのか、アドバイスを参考にしてみてください。

竹下さんの著書
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フォトコン10月号 特集1

【意外に頭に残る言葉です】

 広島県で多くの生徒に写真を教えている鳥越修さん。先輩から言われた言葉や自分で体験して生み出された言葉がいくつか蓄積されています。
 今回の特集ではそんな魔法の言葉を11個集め、作例とともに紹介しています。


 撮影現場で、最高の被写体を見つけたのについ焦ってしまい、上手く撮れない……。といった経験をしたことは誰しもあることでしょう。その原因を探ってみると、「経験不足」「準備不足」「思慮不足」といったことが挙げられます。そこで指導している中で感じた「3つの不足」を解消させるための方法を、わかりやすい言葉で説明していただきます。

  

 意外と今までにありそうでなかった特集です。何度も口にしているとつい頭の中でリピートしてしまいます。そこが狙いなんです! 11個を一気に覚えるのは難しいですが、最低5つは頭に入れて撮影に行ってほしいです!

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フォトコン10月号 特集2

【7人の写真家が移ろいを描く】

時が流れ、季節は巡り、景色も変わる。
それでも写真家はシャッターを切り続ける。
さまざまなコトやモノが移ろう中で、そこに何を見いだし表現するのか。
目の前の風景にただカメラを向けるのではない。
被写体を見つめ、感じ、そして自分の思いを乗せる。
過去を振り返りながら未来へ向けた眼差し。
目に見えないはずのものが実像として立ち上がる。
だから写真は面白い。

菅原貴徳/赤羽景子/村上悠太/中西敏貴/鶴巻育子/岸本 勉/井賀 孝

編集部も挑戦!

 

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写真ライフ秋号No126 特集2

【喜ばれたい、褒められたい!】


 せっかく趣味で写真を楽しんでいるのだから、頼まれた記念写真や家族の写真、旅の写真など、さすがと言われるように撮りたい! と願うものです。

 今回は写真家であり、パパとしても作品撮りをしている並木隆さんにいろいろなシチュエーションで絶対に喜ばれる撮り方を3つのポイントにわけて解説してもらいます。

 実際には、趣味で写真を楽しんでいるあなたもついスマホで撮ってしまうことがあると思います。記録ですからそれでもいいのですが、そこは心を鬼にして(笑)、一眼の描写で攻めてみませんか?

 並木さんのレクチャーはスマホでも通用するものですが(苦笑)、いずれにしても素敵な写真で褒められたら、また撮ろうという気持ちになりますよね!


 並木さんは数多くの生徒さんに写真を教えています。その極意を集めた別冊も好評発売中です!

「1か月で150人の生徒に写真を教える並木 隆の本
一番人気のある写真教室テキストブック」
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写真ライフ夏号No126 特集1

【ボケ方には理由がある!】



 この3枚、同じ場所から撮っていますが、それぞれボケの大きさが違います。絞りはすべて開放(一番小さい数字です)ですよ。そうなんです、絞り以外にも焦点距離は被写体までの距離、背景の距離などによってボケの大きさが変わるのです。

 ボケは後ろだけとは限りません。ピントを合わせた主役とカメラの間に入ったものを前ボケとして入れることができます。前ボケは一点を眺めているときのような印象で表現できるので臨場感のある写真になります。これもポジションによって変わってくるので解説していきます。

 というように今回の写真ライフは「ボケ」に焦点を当ててみました(変な日本語!?)。さらには被写体別にボケの扱い方もチェック。いろんな被写体に対応できます。

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写真ライフ秋号No126 村井美樹のフォト旅 Vol.2 旅の思い出

【やっぱり一眼カメラは奥深い!】

さあ、今回は旅の思い出をより印象的に記録して残す方法を学びます。指導するのは写真家・熊切大輔さんです。熊切さんは、現代都市が見せる一瞬の光景を逃さずとらえ、どこかユーモアがありながらも、都会の断片を皮肉にも見せるなどスナップの名手として知られていますが、プロ野球の担当だたり、食べ物を撮ったり、舞台役者を追い続けたりと被写体は多岐にわたり、どんなものでも撮れるのです。

L126-村井美樹のフォト旅 L126-村井美樹のフォト旅01
L126-村井美樹のフォト旅02

熊切大輔写真集『刹那 東京で』
https://photo-con.net/SHOP/073-3.html

 

取材した時期は、コロナ感染が急速に拡大している最中なので旅してのロケは中止。とない某所で旅を想定しての撮影。途中、中学生モデルが参加してくれましたが、シャッターを切る直前までマスクをし、撮ったらすぐにマスクをつけるなどの感染対策をしながらの取材となりました。

L126-村井美樹のフォト旅03

今回はカメラに付属している小さなフラッシュを使っての技も教えてもらいましたが、こけしをもって旅をする村井さんにとっては新しいテクニックとあって興味津々の様子。今後、フラッシュを使った写真がインスタなどにアップされる日が楽しみですね。

L126-村井美樹のフォト旅04

 

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写真ライフ秋号No126 CAMERA LIFE 屋鋪 要(元プロ野球選手)

野球の指導から鉄道写真、ラベンダー栽培まで多彩【屋鋪 要さん(元プロ野球選手)】

スーパーカートリオといったら思い出すでしょう、横浜大洋ホエールズや読売ジャイアンツで活躍した屋鋪要さん。実は鉄道写真家としても活躍中です。そこで今回は横浜へ取材に。

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写真提供:屋鋪 要

2019年には弊社から写真集『遥かな鐵路 いま逢いに行ける蒸気機関車』を刊行しているので鉄道愛は十分知っていたのですが、いまはラベンダーの栽培にも力を入れているそうで、自宅の裏庭を見せていただきました。時期は過ぎていましたが、ほかの花がちらほら咲き、なんと10月かららはよみうりカルチャー横浜で「屋鋪要とラベンダーに囲まれた生活を」という講座も開かれるそうです。

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また自宅近くの隠れ家には、同じく鉄道写真を愛されたお父様のカメラが置かれていて、小さい頃一緒に撮影に出かけた思い出を大切そうに語っていただきました。下の写真はお父様が撮られた蒸気機関車ですが、ジャイアンツのコーチを終えたあと博物館で息子さんと偶然にこの機関車に再会してから鉄道熱が再燃したそうです。

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撮影:屋鋪 貢

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撮影:屋鋪 要

親子二代にわたって同じ機関車を撮影するところにロマンを感じます。さらに屋鋪さんは息子さんとも鉄道旅をするとか。趣味のすばらしさを教えていただきました。ちなみに下の写真はお父様と旅をしたときに蒸気機関車を見つめる屋鋪さんです。

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撮影:屋鋪 貢

屋鋪さんは趣味を思い切り楽しみながらも平日は少年野球のコーチとして、週末は軟式野球チームの監督として野球人気の拡大に尽力されています。その指導方法は長年の指導から蓄積された理論に基づくもので、多数のプロ野球選手を輩出しています。

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野球は本業ですが、趣味だった写真やラベンダーも仕事になるなど、素敵な人生を送っている屋鋪さんは、写真ライフの読者の皆さんにとっても参考になる生き方ではないでしょうか。

屋鋪要写真集『遥かなる鐵路 いま逢いに行ける蒸気機関車』
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