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フォトコン2月号 新製品速報

\フォトコン2月号発売まであと1日!明日発売です!/

【注目の新製品を作例とともに紹介!】

今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「OMデジタルソリューションズ M.ZUIKO DIGITAL ED 20ミリ F1.4 PRO」「ニコン NIKKOR Z 28ミリ f/2.8」「パナソニック LUMIX S 35ミリ F1.8」「シグマ 18〜50ミリ F2.8 DC DN | Contemporary」の4製品をご紹介!
最新カメラ・レンズの気になる性能を、吉森信哉氏、葛原よしひろ氏がわかりやすく紹介します。

フォトコン2月号-新製品速報

OMデジタルソリューションズ M.ZUIKO DIGITAL ED 20ミリ F1.4 PRO

各社から登場した魅力あふれる新レンズの数々を、美しい作例と共に解説いただきました!

 

【フォトコン2月号は1月20日発売です!全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
https://photo-con.net/SHOP/02-20.html

【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/

フォトコン2月号 特集4

\フォトコン2月号発売まであと2日!/

【コンテストとは対極の楽しみ方】

ストレートがドキュメント写真が風景写真でも一般的で、少しでも手を加えると、邪道扱いされます。もちろん目の前の光景をとらえるのが目的だから当然です。でも、パソコン上で作るのではなく、現場であれこれと工夫しながら創作していくのは、意外と楽しいもので、同じ場所であっという間に3時間くらい撮っていることもザラだとか。

そんな夢中になれる撮り方を特集しています。コンテストに入選しなくても、納得いくまで作品づくりができる楽しさはとっても大切で、いつまでも写真を続けるきっかけにもなるはずです。失敗して当然の撮り方であり、見本などありませんから、自由に絵を描くような気持ちで楽しんでください。

 

誰も教えてくれない撮影術 [フォトコン別冊] 
著:久野鎮
https://photo-con.net/SHOP/05-02.html

 

【フォトコン2月号は1月20日発売です!全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
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【編集部ブログ】
https://www.photo-con.com/category/blog_photocon/

フォトコン2月号 特集3

\フォトコン2月号発売まであと3日!/

「カラー爆上げテクニック」
【撮影時の“モード活用”と“狙い方”でイメージ通りの色に!】

写真の色をイメージ通りに出すぞ! と、RAWで撮影してパソコンの画像調整でじっくり追い込もうとして、でも、なかなか思うような色にならない、それどころか、いろいろいじっているうちに、なにがなんだかわからなくなっちゃった、こういうことは実によくあります。

目で見て惹かれた色を写真で出す、これは大きなテーマです。
ただ、それを実現するのは、難しいことじゃない!
撮影時に、ホワイトバランス、仕上がり設定、HDR、フィルターなどのカメラのモード、それに光の向きや露出などの狙い方をちょっと工夫すると、色がグッとイメージに近づきます。

その方法をクキモトノリコさんがやさしく解説します。色を制するなら撮影時、です!

フォトコン2月号-特集3

淡く色づく梅、ホワイトバランスをオートで撮れば、そのままふんわりと丁度いいピンクになります。 でも、その場で自分の目が惹かれた色とはちょっと違う。

そこで、ホワイトバランスを「温白色蛍光灯」に設定して、画面全体に青みを加え、イメージに近づけました。
「いや、ホワイトバランスなんだからRAWで撮って後でパソコンで調整すればいいじゃないか」
はい。ただ、仕上がりに“差”が出るんです。
撮影時に条件を合わせてイメージに近づけようとすることで、露出など他の要素が課題として浮かび上がってきます。
それを現場でクリアすると、理想の色に近づきます。
後処理の際にも無理な調整の必要がなくうまく仕上がります。

フォトコン2月号-特集3

そして、この写真。
露出を3段も上げています。

いわゆる適正露出の写真では、モノトーンに近いような渋く迫力のある写真でしたが、明るくすることで色がどんどん出てきて、ポップでカラフルな仕上がりになりました。
色を出すには、露出がとっても大切なんですね。
そして、露出は撮影時にアバウトにやってしまうと、後処理で困ります。

パソコンでの画像調整を前提としていても、撮影時にできるだけ完成させておくことが、イメージ通りの仕上がりのコツです。
それに、撮影時にしっかり追い込んで「キマッタ!」となると、達成感と満足感が“爆上げ”です!
“欲しい色”を現場で追求すると、撮影が楽しくなりますよ!

 

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フォトコン2月号 特集2

\フォトコン2月号発売まであと4日!/

【難しいテーマだからこそ表現力が問われる】

コンテストの選評で、「緊張感が伝わる写真です」などと言われることがありますが、現場で緊張感を意識しながら撮るは難しいものです。今回はそんなテーマに取り組んでいただきました。

6人いれば、アプローチも解釈もそれぞれで、そういう見方があるのか、一瞬の出会いを逃さない視点と準備が大事なんだ、状況自体に緊張感があるんだ……などといろんなことを感じるはずです。

緊張感ってどういうものか、というのを考えるだけで次の撮影で視点が少し広がるはずです。ぜひ見て読んで、そして考えていただければと思います。

フォトコン2月号-特集2

 

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フォトコン2月号 特集1

\フォトコン2月号発売まであと5日!/

【どうしたら感動をとらえられるのか】

写真は現場での感動を写すもの、と言われますが、実際にはどうしたらいいのか、意外と迷うものです。まずは感じることが重要ですが、次は冷静になってそれをどう描いていくのかを考えなければならないのです。

本誌月例コンテストで年度賞を獲得したことがある6名に登場いただきます。コンテストに通用するような作品を例に現場での様子や対策を伝授してもらう豪華な特集となっています。

【登場作家】
栄馬智太郎/喜多規子/堀川 宏/青木竹二郎/四方伸季/柴田ただしげ

フォトコン2月号-特集1

 

【フォトコン2月号は1月20日発売です!全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけます!】
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