ブログ

月別に表示:

年別に表示:

フォトコン4月号 新・写真幸福論

【解像度不足は過度なトリミングが原因?】

1月号よりスタートした岡嶋和幸による新連載「新・写真幸福論」。著書である『作品づくりテキストブック』や『私と写真』の内容をブラッシュアップさせ、いまの時代にあった写真活動について考察を重ねていきます。

第4回目のテーマは「解像度を意識してプリントのレベルを自己満足から表現へ」です。本誌月例コンテストへの応募作品の中にも、解像度不足で画質が粗いものも少なくはありません。これは大半が過度なトリミングが原因でおきてしまうものなのです。

写真の内容がどんなに良くても、解像度不足のものでは審査員の目にはクオリティの低い作品として判断されてしまいます。誌面ではそんな解像度不足を解消するテクニックやトリミング方法について触れています。コンテストの応募に慣れている方も一度見直してみましょう。

 

【フォトコン4月号は発売中です!】
全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけます!

 

【編集部ブログ】過去記事はこちらから

写真ライフ春号No.136 写真ライフ道場

【水中を踊るように優雅に漂うクラゲを撮る!】

\写真ライフ春号 発売中です!/

 

幻想的にゆらゆら漂うクラゲの姿は見ているだけで心癒されていつまでもそこに留まりたくなってしまいます。さらにシフォンのドレスのようにヒラヒラと揺れる触手をどのような写真におさめようかと考えると、何時間でも水槽の前にいられそうです。

ですが、せっかくのクラゲ写真も「水族館に行ってきました!」というような記念写真や「この魚はこんな形をしています」と解説するような標本写真のように撮ってしまっては、美しい魅力は伝わりません。そこで本誌では、まるで海の中に潜って撮ったかのような幻想的に撮る方法を写真家の水咲奈々さんにレクチャーしてもらいました。 

水族館は魚たちを楽しく見るための施設なので、館内は季節によって様々な演出が施されています。特に半透明の体を持つクラゲの水槽ゾーンは、カラフルな照明で彩られていることが多いです。その照明を体で反射するクラゲは、幻想的な写真を撮るのにぴったりの被写体です。

ぜひ、自分らしいドラマティックなクラゲ写真にチャレンジしてみてください!

 

▼写真ライフNo136 春号は発売中! 

→オンラインショップ

→amazon商品ページ

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

フォトコン4月号 特集2

【素直さ、勉強熱心さ、好奇心が大切】

何を学ぶにしても素直に話を聞く、熱心に勉強する、好奇心をもってチャレンジする、そんな人がグッと伸びてくるものです。写真の指導者からも同様の意見が聞かれました。

ちょっと知識があるからといって頑固になっていたり、わかったふりをして同じ間違いをしたり、さらにはいつからやればいい、なんてほったらかしていたり……それでは写真の力は伸びにくいもの。上手になりたいのならば、ちょっぴり頑張らないといけなせんよね。

今回は伸びる人の特徴だけでなく、伸び悩む人の特徴も挙げてもらいました。心当たりのある項目はいくつありましたか?(笑)

 

【フォトコン4月号は発売中です!】
全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけます!

 

【編集部ブログ】過去記事はこちらから

写真ライフ春号No.136 特集1

【ゆっくり、いろいろ試して撮れる】

\写真ライフ春号 発売中です!/

 

花撮影は、外で撮るもの。もちろんそうなのですが、買ってきた花を家で撮るのだってアリです。窓辺の光を活用するだけで、素敵に撮れます。露出補正をコントロールしたり、絞りの数字を変えたり、おうちのなかだからゆっくりと撮ることができるのもメリット。

 

 

 

 

 

花だけでなく、スイーツと絡めたり、お気に入りの小物と一緒に撮ったり、いろいろと試してみると楽しいですよ!

 

▼写真ライフNo136 春号は発売中! 

→オンラインショップ

→amazon商品ページ

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

フォトコン4月号 特集1

\フォトコン4月号本日発売!/

【やっぱタイミング、大事です】

写真はタイミング! と誰もが言いますが、たくさん撮った写真の中から、何を選んだらよいのか、そこがポイントです。特にデジタルになってたくさんのカットがありますから、どのカットを選ぶかで大きな違いとなるのです。
今回は、10名の写真家がそれぞれ視点で語っています。どれも参考になるもですから、ぜひ作品選びの際に参考としていただけたらと思います!

 

【フォトコン4月号は本日発売です!】
全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけます!

 

【編集部ブログ】過去記事はこちらから

写真ライフ春号No.136 斎藤ちはる連載

【撮ることの意味を感じられます】

\写真ライフ春号 発売中です!/

 

朝のニュース番組だけでなく、さまざまな番組に出演で大忙しの斎藤アナウンサーですが、自分の時間を大切に、そしてそこにカメラがあることで、そのときの感情や思いを記録することができています。撮ることっていったいどんな意味があるのでしょうか。

 

写真というと記録性や作品づくり、いろんなことがあると思いますが、後から見返したとき、どんな気持ちだったのかを思い起こすことができる素敵なものなのです。ぜひ斎藤アナウンサーの作品から気持ちや感情を読み取ってみてください。

 

▼写真ライフNo136 春号 
→オンラインショップ

→amazon商品ページ

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

フォトコン4月号 フォトコン添削道場

\フォトコン4月号発売まで、あと1日!/

【学ぶべき点はどこにある】

自分の作品を人前で添削されるというのは恥ずかしいものです。でも、何もしないままだと、上達のスピードはゆっくりとしたものになってしまいます。ちょっと勇気を出して、写真を見てもらうと、自分が思っていなかった点を指摘されたり、いいと思っていたのに鼻っ柱を折られるようにダメ出しされたり……。でもそうやって学ぶことによって、撮影現場で何をすればよいのか大いなるヒントをもらえるものです。ぜひ自分のことと思ってこの連載を読んでもらえるとよいかと思います。

 

講師の鳥越さんによる
写真が最速で上達するための実践的添削講座

 

【フォトコン4月号は3月18日発売です!】
全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけます!

 

【編集部ブログ】過去記事はこちらから

写真ライフ春号No.136 ポートレート

【LEDライト、すごい!】

\写真ライフ春号 発売中です!/

 

スタジオライティングというとプロ技、ではありますが、その基本を知ることで、自宅で簡単に素敵な写真を撮ろうと早坂さんが解説してくださいます。LEDライトひとつあるだけで、写真がググッとよくなります。思わず「LEDライトすげ~!」となることでしょう。

しかもちょっと光の扱い方を覚えることで、さらげに激変します!
早速、LEDライトがいくらなのか……検索しちゃいましょう。

 

▼早坂華乃さんの著書
「フォトグラファーのためのブランディング撮影の教科書」

 

▼写真ライフNo136 春号 
→オンラインショップ

→amazon商品ページ

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html

フォトコン4月号 新製品速報

\フォトコン4月号発売まで、あと2日!/

【注目の新製品を作例とともに紹介】

今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「富士フイルム X100VI」「シグマ 500ミリ F5.6 DG DN OS | Sports/15ミリ F1.4 DG DN DIAGONAL FISHEYE | Art」の3製品をご紹介!
最新製品の気になる性能を、吉森信哉氏、葛原よしひろ氏がわかりやすく紹介します。

富士フイルム X100VI

先日のCP+2024でも注目を集めたX100VIをはじめ、注目のカメラ・レンズ新製品が登場!

詳しくはぜひ本誌をご覧ください。

【フォトコン4月号は3月19日発売です!】
全国の書店・オンライン書店 または本誌オンラインショップからもご購入いただけます!

 

【編集部ブログ】過去記事はこちらから

写真ライフ春号No.136 特集1

【色を意識するだけで写真が一変する】

\写真ライフ春号 発売中です!/

花を見てきれいだな~と思って、すぐに撮る。ではもったいないです。背景をよく見て、きれいな花をより引き立てる工夫をすることでよりきれいに撮れます。では何を意識したらよいのかをおしゃれフォトの第一人者、石井秀俊さんに解説してもらいます。

7つのヒントをあげています。撮影の際に頭に浮かべて、背景を選んだり、ホワイトバランスをコントロールするだけで写真が変わってきますから、撮るのも楽しくなります。さらに誉めてもらえる写真になるので、ますます撮りたくなるはずです!

▼石井秀俊さんの著書はこちら
「おしゃれフォトを始めよう!」

▼写真ライフNo136 春号は発売中! 

→オンラインショップ

→amazon商品ページ

<自宅へ確実にお届けする年間購読もおすすめです>
【年間購読1年】3,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL04.html

【年間購読2年】6,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/SL08.html