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フォトコン2月号 特集2

【テーマで読み解く 写真の力 7人の写真家が「余韻」で魅せる】

 毎号異なる共通のテーマで7人の写真家が作品を発表する好評企画。今号のテーマは「余韻」です。つかみどころのないこの言葉をそれぞれの写真家がどのように解釈するのか。自分ならどう撮るのかも頭に思い浮かべながらお楽しみください。
渋谷敦志
清水哲朗 藤岡亜弥
元田敬三 鳥飼祥恵
秦 達夫  吉永陽一

 編集部も「余韻」をテーマにチャレンジ。
夏の日の午後、楽しかった一日の余韻をイメージしました。

 

 

フォトコン2月号は全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけまます!
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フォトコン2月号 特集1

【7:3がちょうどいい!】

 フォトコン2月号は本日発売です!

 

 11月のある日、副編集長の坂本が、「写真を変えるには7:3ですよ。これがいいんです。完璧を求めるのではなく、7:3くらいで取り組むのがちょうどいいんです」といきなり力説を始めました。入社したての頃は、なんでも10割を目指す男だったのにやけに丸くなったな……なんて思っていましたが、確かにこの理論、オモシロイ。ということで、多方面に話を聞き、実際にあった話や指導者が日頃から感じていることなどを総合して、特集を組みました!

 今回は16のシーンを挙げて、それぞれ7:3で考えようというもの。自分が悩んでいたことがあれば、ぜひ参考にしていただければと思います。もちろんこの比率が絶対でもなければ、正解でもありません。でも考え方が固定されてしまうと見えるものも見えなくなります。何事も3割くらいは余裕を持っておくのがいいのかもしれません。

 

 

 

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フォトコン2月号 特集3

【入賞者を育てることはできるの!?】

 

 本誌の入賞者名の横には所属しているクラブ名を記載していますが、よく見るクラブがあると思いませんか? ではその指導者はどんな人で、何を教えているのか……これも興味ありますよね。そこで7人の名伯楽に登場していただき、その極意を聞きました。

また写真の力が一気に伸びる人はどんな人ですか? とも聞いていますが、写真に妥協せず、本気で取り組み、素直に他人の話を聞き入れ、継続出来る人など、いろいろなキーワードがあがってきました。またほとんどの指導者が一方的に指導するのではなく、何をどう撮りたかったのか議論しながら進めていくようで、そこら辺ににも結果に直結するヒントがありそうです。

 

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます
    本年もよろしくおねがいいたします

 皆さま、あけましておめでとうございます。
2021年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
新型コロナウイルスの感染が地球規模で再拡大する中でも、安全に安心して写真を楽しんでもらえるような、特集や書籍、オンラインLESSONなど提案していきたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

あけましておめでとうございます。
写真の楽しさはいつの時代も変わりません。
心から楽しむにはもう少し辛抱が必要かもしれませんが、その日までフォトコンを読んで、パワーを思いっきり充電しておいてください!
藤森邦晃

 

あけましておめでとうございます。
7月でついに40歳。これからいかに老成していけるのか。人生、再スタートの一年になりそうです。今年もどうぞよろしくお願い致します。
坂本太士

 

昨年から大変な状況が続いています。1日も早くコロナが鎮まり、場所を気にせず撮り歩いたり、大勢で集まったりお酒飲んだりと、気兼ねなくいろいろできるといいですね。また読者の皆さんと直接お会いできる日がくることを楽しみにしています。
吉永昌夫

 

あけましておめでとうございます。コロナ禍であらゆる物事が停滞してしまった昨年でしたが、2021年はそれでも前へ前へと進んでいく一年を目指して頑張ります。
平本美帆

 

今年も皆様に、最新の製品情報や、写真がもっと楽しくなるコンテンツをお届けできるよう
精進していく所存です。本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
大江 航

 

こんな時代だからこそ、写真がコミュニケーションに一役買っていると実感したお正月。素敵なお写真の近況報告に元気をもらいました! 2021年は、「with コロナ」と割り切って記録や記憶をしっかり撮り、写真の気力で上げ上げな年にしていきたいです♪
市川稚佳子

 

ほぼ人影のない新年の神社。欲深い私にしては珍しく願いごともせず、無心に手を合わせてきました。業務に遅滞がないよう、例年にも増して「健康第一」で頑張ります。
本年もよろしくお願いいたします。高橋美香

 

フォトコン1月号は全国の書店・オンライン書店で発売中!
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ワンランク上の作品づくり

【エプソンEndeavor SG100EとSC-PX1Vが実現する「最新」ワークフロー】

 作品づくりにおいて撮影後の作業環境はとても大切です。一方でカメラやレンズは気にしても、本来大切なはずのパソコン選びは気にしていないという方も案外多いかもしれません。環境を整備することは作業効率のアップだけではなく、作品の実力を引き出すことにも繋がります。今号では、岡嶋和幸さんが画像処理からバックアップまでのワークフローをおすすめ機材とともに解説します。これを機に快適な作業環境を整備してはいかがでしょう?

 

■誌面で紹介しているおすすめパソコンはこちら!

エプソン Endeavor SG100E 

 グラフィックボードを搭載し、画像処理を快適に行える基本性能も充実。コンパクトさも魅力。パソコン内部を効率よく排熱する設計により、高性能を支える工夫も施されています。

 

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写真展会場づくりのヒント

【1月号のご紹介 設営をもっとスムーズに! 写真展会場づくりのヒント】

  クラブ展などの設営で「思ったよりも時間がかかるぞ……」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。そこで、今回はスムーズに会場をつくるためのヒントをご紹介します。大切なのは「当日」ではなく、事前の準備です。

  ここがポイント!
同じ大きさ、横一列という並べ方はオーソドックスではあるのですが、単調なイメージを持たれてしまうことがあります。写真の 大きさに大小を付ける、二段掛けのコーナーをつくるなどすれば、構成にアクセントが加わります。クラブ展ではメンバーで意 見を出し合いながら工夫してみましょう。

 

〈協力〉ソニーイメージングギャラリー銀座 安岡佑輔写真展「America’s National Parks」

 

 

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1月号 新連載のご紹介

【パソコンクリーンアップ大作戦】

 あなたのパソコンの作業環境は大丈夫!? デスクトップはちらかっていませんか? 実は、ちょっとした工夫をするだけで、作業環境は一気に快適になります。この連載では写真家の大浦タケシさんが、ご自身の経験を踏まえながらストレスのない作業環境づくりをお手伝い。第1回目のテーマは、デスクトップを整理しよう、です。

 

 
■ゴチャゴチャしているとここが不便!
■なぜゴチャゴチャになってしまうのか
■ゴチャゴチャしないためには
の3ポイントを紹介します。

 

 こんなふうにデスクトップがゴチャゴチャになっている方は要注意です。

 

 

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写真家の手相

【今月の手相は、田沼武能さんです!】

 毎月写真家の手相を拝見し、その人となりを知り、コンテスト対策につなげる……というほど大それた野望はありませんが、より写真家のことを知ろうという連載もこれで3年目になります。

 

 1月号でご登場いただいたのは田沼武能さん。長年、日本写真家協会の会長を務められ、著作権に関しても写真界に多大なる貢献をされました。それらの理由はすべて手相にも出ていたのです。

 

 取材をさせていただいた部屋には文化勲章の賞状が飾られており、あらためてその功績のすばらしさを感じました。90歳を超えてもなお武蔵野へ通い、作品づくりをしています。本誌3月号で最新作を発表予定です!

 

 

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新連載 定年後、写真に生きる

【55歳になったら考えたいこと】

定年後の過ごし方について考えたことありますか?

 働き盛りの人のとっては想像すらできないかもしれません。でも余りあるほとの時間がやってきます。ふと、「自分は何をすればいいの?」と思ったとき、お勧めするのが写真です! 写真家の長洋弘さんが、自らの体験を元に、「定年後、写真に生きる」と題して、一年間連載します。

 

 政府が令和元年の6月に出した認知症施策推進大綱では、非薬物療法の認知症予防法として、「運動をする」「達成感を味わう」「人と交流する」という取り組みを勧めていますが、写真は歩いて撮影するので運動をします。さらにはいい写真が撮れた、コンテストに入賞したとなれば達成感を味わえます。そして写真仲間が増えることで人との交流の活発になります。そう、写真がもたらす効用は計り知れないのです。

 

 次号では感動することの大切さについて考えていきます。

 

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新連載 意外と知らない写真の権利

【自分の作品ではなくなってしまう!】

 日本写真著作権協会で理事を務める棚井文雄さんによる連載が始まります。著作権というと、なんだか小難しいイメージがあったり、揉め事の気配がして嫌だな~と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 そこで本連載では、皆さんの作品づくりや作品発表に直結する話題をピックアップしてご紹介。著者の棚井さん自身も長年、国内外でストリートスナップを中心に作品制作を行う写真家です。その実体験や、見聞きしたエピソードをもとに教えていただきます。

  第1回目は「コンテストに応募するだけで自分の写真ではなくなる!?」というフォトコン読者必見の内容です。

  普段皆さんが応募しているさまざまなフォトコンテスト、細かい応募規約まですべて目を通していますか? 規約次第では、たとえ入賞しなくても、応募しただけで作品が「勝手に使われてしまう」なんてこともありえます。今回は、小さい文字で書いてある応募規約の「どこを見るべきか」もしっかりお伝えします。

 

©Fumio Tanai / HJPI320610000334

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