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写真ライフ夏号No125 写真のギモンを解決しましょう!

 

【大きなボケが撮りたい! 教えて、並木さん!】

 写真を趣味としているからには、やっぱり「上手!」って褒められたい。それにはどうしたらいいか……。そうだ! スマホの苦手な写真を撮ろう! ということで、今回はボケをテーマに撮り方のギモンをぶつけます。

 

 

 指導してくれるのは並木隆さん。「えっ? 大きなボケが撮りたいの? 簡単だよ。ちょっとやってみよう」ということで、自宅近くの公園へ。一眼カメラならなんでも大きくボケると思ったら大間違い。

 

そこで4つの条件を教えてもらいました。

 

 コツがわかれば、撮影ポジションが自然と決まってきます。どうやったらボケるのか悩んでいる人も一発でギモンが解消するはずです。

そして……上手に見える!!

 

 

 

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FUPC

【一般社団法人日本学生写真部連盟発足】
 本誌も顧問企業としてサポートする日本学生写真部連盟(略称:FUPC)は、6月7日、一般社団法人の認可を受け、「一般社団法人日本学生写真部連盟」が発足したことを発表しました。
 日本学生写真部連盟は2019年2月に、大学写真部活動のサポートと活性化を目的として創立。カメラメーカーとの合同企画や、プロ写真家によるセミナー、撮影会、大学写真部合同による写真店など、個々の大学写真部では実現が難しい企画を次に実施し、大学の枠や地域を越えた学生の交流を生むなどの成果を上げてきました。またコロナ禍の影響により、実質的に大学のクラブ活動が停滞する中、ネットイベントを開催し、活動の裾野を広げています。
 水島章広理事長は「法人化によって、運営の透明性と信頼を高めることで、加盟クラブと協力して、より魅力的な企画を実現したい」としています。

[加盟写真部]
【あ】
愛知教育大学写真サークルRAW、青山学院大学写真研究部、大阪経済大学芸術会写真部、大阪工業大学写真研究部、大阪工業大学情報科学部写真部、お茶の水女子大学写真部
【か】
香川大学瀬戸内カメラ部 HOEK 、神奈川大学写真研究部、金沢工業大学写真部、関西大学文化会写真部フィルムパート、関西学院大学文化総部写真部、杏林大学唐桃写真倶楽部、群馬大学荒牧キャンパス写真部、慶應義塾大学カメラクラブ、工学院大学1部文化会写真部、甲南大学文化会写真部
【さ】
札幌大学写真部、産業能率大学写真部、芝浦工業大学文化会写真部、上智大学上智寫眞会
【た】
千葉工業大学文化会写真部、千葉商科大学文化団体連合会写真部、中央大学理工学部写真会、電気通信大学写真研究部、東海大学文化部連合会写真部、東京大学写真文化会、東京医科歯科大学写真部、東京海洋大学越中島写真部、東京電機大学東京千住自治会文化部会写真部、東京都市大学写真部、東京農業大学農友会写真部、同志社大学写真同好会、同志社大学フォトクラブ
【な】
奈良大学写真研究会、日本工業大学写真部、日本女子大学写真部、日本大学商学部FINDER
【は】
兵庫県立大学神戸商科キャンパス写真部、兵庫県立大学姫路工学キャンパスPhoto部、福井大学写真部、福井県立大学永平寺キャンパス写真部、佛教大学写真研究会、
法政大学カメラ部
【ま】
明治薬科大学写真同好会
【や】
山口東京理科大学写真サークル、山梨学院大学写真部、横浜国立大学写真部
【ら】
立命館大学写真研究会

公式ウェブサイト
https://fupc.photo/

 

チームチャンピオンズカップ2021

【目指せ! 風景写真チーム日本一】
 エントリー受付は7月1日から!

 これまで毎年長野県茅野市を舞台に開催してきたチームチャンピオンズカップ(TCC)。昨年度はコロナ禍のため中止を余儀なくされ、今年こそはリアルイベントの醍醐味を多くの風景写真愛好家の皆さんに味わってもらいたいと茅野市での開催を模索してきましたが、コロナ禍が収束しない現状を鑑みて断念せざるを得ませんでした。ただ、この一年間かけて行ってきたePHOTOMATCHのシステムやノウハウを生かし、より内容を充実させたオンラインイベントとして開催します。5人の仲間とチームを結成し、“風景写真チーム日本一決定選”を目指しませんか。新たなTCCにぜひご期待ください!

 

 

エントリー期間
7月1日(木)~7月30日(金)15時
エントリー・詳細はこちらから!
ePHOTOMATCH 総合案内
https://e-photomatch.net/

 

大会の模様はYouTube「ePHOTOMATCHチャンネル」で配信予定
https://www.youtube.com/channel/UC-EyNjovUzZcT3OJ78eUiIA

 

TCCとは?

 星取り選方式で行われるチーム対抗選。1チームは5人で構成し、先に決められたゲーム数を勝利したチームが勝ち上がる。これまでは予選を通過した16チームが全国から茅野市民館マルチホールに集結。2日間の定められた時間・地域の中で撮影を行い、風景写真チーム日本一にふさわしい熱選が繰り広げられた。今大会は、従来のライブ感を重視しつつオンラインへ移行。全国どこからでも参加できるというリアルイベントとはまた違った魅力を提案する。

写真家の手相

【今月は榎並悦子さんの手相を拝見します!】

  今月、手相を拝見したのは、本誌の月例でも審査を担当してもらったことがある榎並悦子さんです。
榎並さん、手相に興味津々といった感じで、いろんな質問をしていましたが、やっぱり一番反応したのは宝くじがあたる線! しっかりと金色の線を書いてもらいご満悦の表情。その後、宝くじを買いに行ったかどうかはわかりません(笑)。

宝くじがあたる手相!?

 

 

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連載のご紹介

【パソコンクリーンアップ大作戦】

 第6回ディスプレイ環境を見直そう
これまで画像データの管理や保存などを行うハードディスクに関するクリーンアップ方法を中心に解説してきた本連載。今号からはハードディスク以外のデバイスについても紹介していきます。今回はディスプレイ環境についてです。

 

 

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連載-私の「真」念

【私の「真」念】

 毎号、各地の指導者の皆さんに大切にしていることを語っていただく本連載。今回は三島市を拠点に精力的に活動している堀部 清さんです。

 

楽しく撮影する
コロナ禍ということもあり、大人数では難しいですが3~4人での撮影会は月1~2回程度行っています。今の状況下では県内、しかも近場が多く、以前訪れたことのある場所もあらためて細かく見ています。そうすることで新しい発見があり、それもまた楽しいものです。撮影は「とにかく楽しく」がモットーです。

 

 

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フォトコン6月号のご紹介

【指導者が撮る! OM-Dの魅力】

 多彩な機能と小型軽量ボディーが特長のOM-D E-M5 MarkⅢの魅力に指導者が迫る
好評企画。今回はコンテストを中心に活躍している青木竹二郎さんの登場です。便利な高
倍率ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mmF3.5-6.3と高性能な標準ズームM.ZUIKO DIGITALED 12-45mm F4.0 PROとの組み合わせで作品づくりに挑戦していただきました。

青木竹二郎
2001年、2008年にカメラ雑誌の月例コンテストで年度賞を受賞。ニッコールフ
ォトコンテストでは2015年の大賞(長岡賞)ほかこれまでに61作品が入賞するな
ど、精力的な活動を続けている。

ラインライトで縁取られた印象的な薄暗い通路。被写体ブレの効果を狙って1/6秒のスローシャッターで撮影した。 OM-D E-M5 MarkⅢ・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO F4.5オート(+1補正・1/6秒)・ISO400・WBオート

 

 

 

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連載 意外と知らない写真の権利

【子ども(孫)の運動会やスポーツイベント。発表するときの注意点は?】

  写真作品や撮影にまつわるさまざまな「権利」を、写真家・棚井文雄さんが簡単に解説する本連載。今回の舞台は子ども(孫)の運動会やスポーツイベント、インターネット上に自分の写真作品を掲載する際に、気を付けたいポイントをご紹介します。  ご家族やご親族の運動会! カメラを趣味としているものとしては被写体となるお子さんやお孫さん同様大活躍できる舞台です。作品を撮った後の写真の、SNSなどへの掲載は、誰もが見られるように広く「公開」することなりますので、いわゆる「肖像権」の侵害を犯してしまう可能性があります。そのあたりの権利のお話と、注意点などを本誌では解説しています!!! フォトコン6月号でぜひチェックしてください!

©Fumio Tanai / HJPI320610000334

 

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一生懸命フォトグラファー列伝

【お母さんの生きざまを撮り続けている福岡育代さん】

  6月号の「一生懸命フォトグラファー列伝」は、2020年第68回ニッコールフォトコンテストにおいてニッコール大賞・長岡賞をご受賞された経験をお持ちの福岡育代さんにご登場いただきました。本誌連載「フォトハイ句!」でお馴染み、中谷吉隆さんのお弟子さんでもあり、フォトハイ句にも傾倒されておられるとのこと。

  中谷先生との出会い、写真への思い、コンテストへの応募、現在病床に伏しているお母さん。写真を通じてさまざまな出来事に直面し、一時はやめようかと考えたこともあったそう。それでも諦めず、紆余曲折、渦巻く感情を乗り越えてきた福岡さん。インタビューの最後には「続けてきてよかった」としみじみ振り返る姿が印象的でした。ぜひご覧ください!

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フォトコン6月号 新製品情報

【注目の新製品を作例とともに紹介!】

 今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「シグマ fp L」「ソニー FE50ミリ F1.2 GMFE24ミリ F2.8 G」「富士フイルム XF18ミリF1.4 R LM WR」「パナソニック LUMIX S 70300ミリ F4.5-5.6 MACRO O.I.S.」の5製品をご紹介!
 最新カメラ・レンズの気になる性能を、杉本利彦氏、吉森信哉氏、葛原よしひろ氏が、作例ともにわかりやすく紹介します。

fp L

FE50ミリ F1.2 GM

有効約6100万画素の高画素ミラーレスカメラ「fp L」、ソニー「G Master」シリーズの新たなラインナップとなる「FE50ミリ F1.2 GM」など、注目の新製品が目白押し。ぜひご覧ください!

 

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