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フォトコン1月号 フォトコンG 

【秦達夫×SUGIZO 屋久島でコラボ】

 今年4月に秦達夫さんが屋久島をモノクロでとらえた写真集「Traces of Yakushima」を出版し、話題となりました。その中の写真が本日発売のSUGIZOさんのニューアルバムのジャケットに使われています。さらには二人がコラボし、屋久島で撮影を敢行。1月には丸ノ内のギャラリーで写真展を開催します。

 屋久島は秦さんが通いつめ写真集として発表してきた聖地でもありますが、SUGIZOさんは、秦さんの写真集『Traces of Yakushima』を手にした時、魂が揺さぶられ、そのエネルギーは縄文文化をテーマにした新作に大いにインスピレーションを与えたということです。二人のアーティストが屋久島で見せたパフォーマンスを本誌でご確認ください!

 取材をさせていただいた部屋には文化勲章の賞状が飾られており、あらためてその功績のすばらしさを感じました。90歳を超えてもなお武蔵野へ通い、作品づくりをしています。本誌3月号で最新作を発表予定です!

 本誌読者3名様にSUGIZOさんのサイン入りCDをプレゼントする企画もあります。

 

 

秦達夫写真展「Harmony」
2021年1月15日(金)~2月8日(月)
10:00~19:00(最終日は14:00まで)※ 毎週火曜休館
※2月7日(日)はビル全体の施設点検のため休館いたします。
富士フイルムイメージングプラザ東京 ギャラリー

 

フォトコン1月号は全国の書店・オンライン書店で発売中!
本誌オンラインショップからもご購入いただけます。
https://photo-con.net/SHOP/12-03.html

◎フォトコン1月号は特別付録2021年カレンダーがついてきます。
https://www.photo-con.com/category/books/photocon/

フォトコン1月号 特集4

【コミュニケーションで作品は変わる! 】

 「人物の撮影では、相手とのコミュニケーションが大切」撮影のアドバイスとしてよく挙げられる言葉です。

 しかし、いざ挑戦すると、「初対面の人に声をかけるのが苦手」「どんな話題で話せばいいの?」「話が弾まなかったらどうしよう…」という不安が湧いてきて、躊躇してしまう方も多いと思います。

1月号の特集4「会話は作品を大きく変える! 失敗しないコミュニケーション撮影術」では、人物撮影におけるコミュニケーションについて、昨年度の初級コース フォトコンスクール 自由の部で審査員を担当された村上悠太さんが解説。
審査の中でたびたび話されていた、コミュニケーションによって作品に生まれる変化と、最も重要な「『撮らせていただく』という感謝の心」について、改めて解説していただきました。
ぜひご覧ください!

 

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フォトコン1月号 特集3

【フォトコンは面白い!】

 フォトコンには入賞という大きな喜びがあります。そのために応募するのが最も大きな目的ではあると思いますが、それだけではありません。あなたを進化させる力があるのです。

 

 「撮る力が確実にアップする」「写真を見せる力が身につく」「感じる力が写真を良くする」「入賞の喜びが継続力を高める」といったことが挙げられます。

 

 どうしても勝ち負けばかりに一喜一憂してしまうものですが、本気になれば写真に対する視野がグンと広がります。さらにはよりよい作品を求めるようになります。現場でできること、自宅でできることを丁寧にこなすことで、きっと変化を実感することができるはず。

 

 自分に当てはめてみると、多くの人が、ただひたすら締め切り日に向けてプリントし、応募。入賞通知を待つというスタイルかと思います。それでもいいんです。でもそれだけじゃないのがフォトコンの魅力。せっかく始めた趣味の写真ですから、生涯楽しむためにも、一年前の自分よりも進化していくようにがんばってみませんか?

 

本気になれば視野が広がる

 

より良い作品を求める

 

心を揺さぶる写真を撮る

 

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フォトコン1月号 特集2

【ともに考える写真時間】

〜感じる力、読み解く力、味わう力〜 7人の写真家が「希望」を撮る

 昨年、半年間にわたって連載した「見る力、読む力、感じる力を伝える10人の競作展 写真表現の力」。2021年はメンバーを変え、新たにスタートします。これまで同様、毎回1つのテーマに対してそれぞれの作品1枚と読み解くヒントを掲載。1回目のテーマは希望です。希望をどうとらえ、何を思いながら撮影したのか。渋谷敦志さん、藤岡亜弥さん、清水哲朗さん、元田敬三さん、鳥飼祥江さん、吉永陽一さん、秦 達夫さんと一緒に写真について考えてみませんか?

 

ポイントは
●まずは写真だけを見る
そこから何を感じるでしょうか。写真家は何を伝えようとしたのでしょうか。直感や経験から読み解いてみましょう。

●文章を参考にする
作者が「希望」というテーマをどうとらえたのか、撮影状況も踏まえながら読み解きます。理解が深まることがあれば、疑問が生じることもあるでしょう。その理由も考えてみてください。

編集部も希望をテーマに挑戦! 皆さんもぜひトライしてみてください!

 

 

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フォトコン1月号 特集1

【つい言っちゃう口癖、ありませんか?】

 ボヤキと言えば、野村克也監督、ヤッターマンのボヤッキー(?)などに代表されるように、愚痴や泣き言をつぶやきますが、あなたも撮影現場で口癖のようにぼやいている言葉、ありませんか?

 今月は否定語の口癖を20ほどピックアップし、肯定語に変えることで、驚くほど撮れるようになる方法を特集しています。

 信じられないような口癖もあがっていますが、これらは編集部員が実際に現場で聞いたり、指導者から相談を受けたものです。つい言ってしまうのでしょうが、プラス思考で撮るほうが、前向きになれます。

「だって」「でも」「なんか」って言葉を会社時代に新人がつぶやいていたのを指導してきたはずですが、写真を始めたら自分が「だって」「でも」「なんか」といってできない理由を探していませんか? 否定語ばかりだと周囲もうんざりします。どうしてもボヤキたいときは、心の中で他人に聞こえないようにお願いしたいもの。逆にみんなが元気になる肯定語ならば大歓迎。

2021年は、まだまだ以前のような写真活動ができないかもしれませんが、明るく、楽しく、元気よく、シャッターをきっていきましょう!

 

口癖「最近マンネリ気味なんだよな・・・・・・」

 

口癖「今日は3000枚も撮ったのに一枚もない」

 

口癖「ちょっとくらいわからないよ」

 

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フォトコン1月号は付録付き!

【2021年カレンダー Beautiful Landscapes】

 いよいよ2021年度がスタートします。1月号では特別に『6人の写真家が撮る日本の四季 Beautiful Landscapes』を付録としてご用意しました。担当していただいたのは三好和義さん、長根広和さん、山口規子さん、荒木則行さん、清水哲朗さん、深澤 武さんの6人。日本各地の美しい風景で構成された特別なカレンダーは書き込み可能なスペースを確保し、撮影に便利な月齢入り。12月4日に発表された2021年度の祝日もしっかり反映しています。ハンディタイプなので壁にかけるのはもちろん、いつもの撮影バックに忍ばせて持ち歩くのもおすすめです。6人の写真家の作品とともに明るく元気に1年を過ごしませんか?

 

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オリンパスミラーレス一眼で旅する日本

【編集部が撮る】

 誌面では毎号、指導者の皆さんにOM-Dの魅力について語っていただいていますが、編集部でもOM-D、そしてPENシリーズを愛用しています。取材の際など、荷物が多くなりがちなときこそ小型軽量モデルのメリットを実感します。北海道から沖縄まで、編集部がOM-D、PENと日本を旅した写真をご紹介します。

鳥取県米子市

宮崎県宮崎市

兵庫県神戸市

佐賀県有田町

沖縄県那覇市

石川県金沢市

兵庫県神戸市

和歌山県和歌山市

長崎県長崎市

北海道札幌市



 

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写真家の手相

【今月の手相は、山岸伸さんです!】

 写真家の手相を拝見し、表現力の秘訣やパワーの理由を裏付けようという連載。これで2年が終了となりますが、24回目にご登場いただいたのは山岸伸さんです。 手相家の鈴木さんの鑑定が始まると、山岸さんはじっと目を閉じて、うなずくこともなく、ただ聞いているだけ。沈黙が続きます……その理由は、余計な情報を与えることなく、聞きたかったとのこと。「9割9分合っているよ!」とやっと笑顔が見られました。 「これからのことはどうなの?」という質問に鈴木さんは、「勢いが感じられますから、ますます力強く活躍されます!」と山岸さんのパワーに圧倒されながら、きっぱりと言い切っていました。 この写真は事務所で撮影したものですが、小松美羽さんが何時間もかけて描いた作品。このパワーもすごいです!
 写真が上手くなるわけではないけど、読んでいて楽しいと好評のこの連載、2021年も続きます!

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カメラの流儀

【番外編】

 上野隆さんも連載の中で繰り返し書かれていたようにその人によっての「最高のカメラ」はテーマや目的によって異なるもの。町や旅先でスナップを楽しむことが多い私にとっての「最高のカメラ」は小型軽量モデル。富士フイルムX-Pro3にXF35ミリを付けて、小さな旅に出かけてきました。

陣屋が置かれた港町

  東京駅から電車に揺られること約2時間、今回の目的地は千葉県鋸南町です。中心市街地に近い安房勝山駅で下車します。  勝山地区はかつて江戸時代には安房勝山藩の陣屋が置かれていた場所です。勝山藩は酒井氏が歴代藩主を務め、石高は1万2千石。小藩ですが、譜代大名として藩主は大番頭や大坂加番、奏者番などの役職を歴任してきました。まずはその陣屋があった場所を目指します。港方面へ約5分ほど歩くと港通り商店街が見えてきます。ちなみに商店街の真ん中を通る道路は陣屋の堀址だそうです。港に向かって左手一体が陣屋のあった場所ということなのですが、宅地化されて遺構はほとんど残っていません。わずかに陣屋内に建立されていた稲荷神社や井戸址が往時の面影を伝えています。

陣屋内にあったと伝わる井戸址。蓋がかぶせてあり、中は見えない。特に説明板などは見当たらなかった。

 裏山にはそれよりも前の戦国時代にこの地を治めていた里見水軍の拠点として勝山城が築かれていました。勝山城址へは遊歩道が整備されているのですが、こういう状況というのもあるのでしょう、草が道を覆い歩くにはなかなか厳しい状況。残念ながら途中で断念し、港へ向かいます。古くから天然の良港として栄え、捕鯨も盛んだったという勝山漁港は休日の釣り客が多く見られ、楽しみにしていた漁協直営の食堂は満席。食事を泣く泣く諦め、気持ちを切り替えて漁港の裏手にある大黒山展望台へ登ることに。安房六番札所の長谷寺観音近くの登り口から歩くこと約15分。久しぶりの運動でひざはガクガク……。ようやく到着! と喜んだのもつかの間、展望台は老朽化のために立ち入り禁止。疲れがどっと押し寄せる中、気力を振り絞って下山します。

 行き道では気がつかなかったのですが途中には江戸時代、奉行の不正を訴え、義民として慕われた忍足佐内が投獄されていたという石牢の址が残されていました。

勝山港。背後に見えるのが大黒山展望台。

 

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フォトコン連載 目指せテッペン!フォトコン入賞大作戦

【四方連載、最終回!】

 2年にわたって四方伸季さんの連載をお届けしてきましたが、これで最終回となります。本誌で唯一の2年連続で年度賞1位を受賞した実力者で、そのノウハウをすべて紹介していただきました。  

 最後はコンテストへの向き合い方について語っていますのでアマチュア写真家の皆さんにとって大切な内容になっています。  

 そして、なんとこの2年間の連載をまとめた別冊を来年発売することになりました。現在は、これまでの原稿を整理し、あらたに束する項目を検討し、執筆いただくところです。  

 実践的な内容だっただけに「一冊にしてほしい」という声をたくさんいただきました。コンテストは写真ライフを楽しむための方法です。勝つことだけがすべてではありませんが、勝たないことにはエネルギーが持続しません。ぜひ発売までお待ちいただければと思います。  

 詳細な情報が決まり次第、発表していきます!  

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