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一生懸命フォトグラファー列伝

【手相占い師・鈴木サトルさんが「一生懸命」に!】

 今月の一生懸命フォトグラファー列伝は、手相の連載でお馴染みの写真家・鈴木サトルさんが登場。本誌「一所懸命」はかねてよりご愛読いただいていたようで、まさかそこへご自身が登場するとは夢にも思っていなかったようです。写真以外にも、月例コンテストや手相占い、お仕事遍歴について等々、紆余曲折とした人生が詳細に語られているのでお見逃しなく! 
なお、気になる占いのほうはどうかというと「とにかく当たる」と評判で、見てもらった周囲までもが絶句してしまうほどのドンピシャぶりを連発。インタビュアーの神立尚紀さんも見てもらったところ「実際はとてもピュア」「意外と謙虚」などのポジティブな言葉が立て続けに飛び出し、このことに強く反応された神立さんは「みんなに自慢します」と嬉しそう。「一笑されるかもしれませんが……」とも付け加えていました。

なお鈴木さんの写真展が本日から青山のNineGallery開催されます。お近くの方はぜひ会場まで足をお運びください。

 

~写真展会場~
Nine Gallery(東京・外苑前)
1月26日(火)~31日(日)
http://www.ninegallery.com/

●写真集情報
鈴木サトル写真集「奈落」
並製本/2,000円+税
問合せ:日本写真企画 TEL:03-3551-2643

フォトコン2月号は全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけまます!
https://photo-con.net/SHOP/12-03.html

連載 意外と知らない写真の権利

【神社仏閣や教会、仏像が写っても問題ない?】

 写真作品や撮影にまつわるさまざまな「権利」を、写真家・棚井文雄さんが簡単に解説する本連載。今回フォトコン2月号でピックアップするのは、神社仏閣や教会、仏像など、宗教的な意味を持つ建物や偶像を撮影するシーンで知っておきたい権利です。 日本の四季と趣ある神社仏閣を組み合わせた構図は、被写体として全国の写真愛好家に好まれています。また、ステンドグラスが美しい教会や礼拝堂、そしてその内部が作品テーマに選ばれることも多々あります。 一方で、信仰の対象とされる偶像に「肖像権がある」と言われたケースや、「撮影禁止」と貼り紙がされている建物も少なくありません。どこで、どのような権利が発生しているのか。私たち撮影者はどう気を付けるべきか。本連載で解き明かしていきます!

 

©Fumio Tanai / HJPI320610000334

 

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フォトコン2月号 新製品情報

【注目の新製品情報をレビュー!】

 今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「キヤノンRF50ミリ F1.8 STM」「富士フイルムXF10~24ミリF4 R OIS WR」「タムロン70~300ミリ F/4.5-6.3 Di III RXD」「タムロン 17~70ミリ F/2.8 Di III-A VC RXD」「シグマ 65ミリF2 DG DN | Contemporary」の5製品をレビュー!
最新レンズの気になる性能を、杉本利彦氏、吉森信哉氏、葛原よしひろ氏が、作例とともにわかりやすくご紹介します。

 カメラと映像の祭典「CP+2021」の開催まで、あと1ヶ月余りとなりました。新型コロナウイルスの流行が続く状況を鑑み、オンラインでの単独開催となった今回のCP+。新製品に直接触れられないのはとても残念ですが、オンラインでのセミナーや製品紹介がどのような盛況をみせるのか楽しみですね。

キヤノンRF50ミリ F1.8 STM

 

 

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フォトコン2月号 新連載

【さあ、おしゃれフォトをはじめよう!】

 今号から、キヤノンEOS学園の人気講師でもある石井秀俊さんの隔月連載が始まります。一眼カメラを購入し、いざ撮影しようとするとなかなか思うように撮れない……。イメージ通りの作品に仕上げるためにはどうすればいいの? 解決策はズバリ、基礎力を身につけること。6つの基礎表現をベースに上達の近道をわかりやすく紹介します。

 1回目はボカシ表現を学びます。
こんな何の変哲のない風景もボケを生かせば印象は大きく変わります。

 

 

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フォトコン2月号 特集2

【テーマで読み解く 写真の力 7人の写真家が「余韻」で魅せる】

 毎号異なる共通のテーマで7人の写真家が作品を発表する好評企画。今号のテーマは「余韻」です。つかみどころのないこの言葉をそれぞれの写真家がどのように解釈するのか。自分ならどう撮るのかも頭に思い浮かべながらお楽しみください。
渋谷敦志
清水哲朗 藤岡亜弥
元田敬三 鳥飼祥恵
秦 達夫  吉永陽一

 編集部も「余韻」をテーマにチャレンジ。
夏の日の午後、楽しかった一日の余韻をイメージしました。

 

 

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フォトコン2月号 特集1

【7:3がちょうどいい!】

 フォトコン2月号は本日発売です!

 

 11月のある日、副編集長の坂本が、「写真を変えるには7:3ですよ。これがいいんです。完璧を求めるのではなく、7:3くらいで取り組むのがちょうどいいんです」といきなり力説を始めました。入社したての頃は、なんでも10割を目指す男だったのにやけに丸くなったな……なんて思っていましたが、確かにこの理論、オモシロイ。ということで、多方面に話を聞き、実際にあった話や指導者が日頃から感じていることなどを総合して、特集を組みました!

 今回は16のシーンを挙げて、それぞれ7:3で考えようというもの。自分が悩んでいたことがあれば、ぜひ参考にしていただければと思います。もちろんこの比率が絶対でもなければ、正解でもありません。でも考え方が固定されてしまうと見えるものも見えなくなります。何事も3割くらいは余裕を持っておくのがいいのかもしれません。

 

 

 

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フォトコン2月号 特集3

【入賞者を育てることはできるの!?】

 

 本誌の入賞者名の横には所属しているクラブ名を記載していますが、よく見るクラブがあると思いませんか? ではその指導者はどんな人で、何を教えているのか……これも興味ありますよね。そこで7人の名伯楽に登場していただき、その極意を聞きました。

また写真の力が一気に伸びる人はどんな人ですか? とも聞いていますが、写真に妥協せず、本気で取り組み、素直に他人の話を聞き入れ、継続出来る人など、いろいろなキーワードがあがってきました。またほとんどの指導者が一方的に指導するのではなく、何をどう撮りたかったのか議論しながら進めていくようで、そこら辺ににも結果に直結するヒントがありそうです。

 

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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます
    本年もよろしくおねがいいたします

 皆さま、あけましておめでとうございます。
2021年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
新型コロナウイルスの感染が地球規模で再拡大する中でも、安全に安心して写真を楽しんでもらえるような、特集や書籍、オンラインLESSONなど提案していきたいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

あけましておめでとうございます。
写真の楽しさはいつの時代も変わりません。
心から楽しむにはもう少し辛抱が必要かもしれませんが、その日までフォトコンを読んで、パワーを思いっきり充電しておいてください!
藤森邦晃

 

あけましておめでとうございます。
7月でついに40歳。これからいかに老成していけるのか。人生、再スタートの一年になりそうです。今年もどうぞよろしくお願い致します。
坂本太士

 

昨年から大変な状況が続いています。1日も早くコロナが鎮まり、場所を気にせず撮り歩いたり、大勢で集まったりお酒飲んだりと、気兼ねなくいろいろできるといいですね。また読者の皆さんと直接お会いできる日がくることを楽しみにしています。
吉永昌夫

 

あけましておめでとうございます。コロナ禍であらゆる物事が停滞してしまった昨年でしたが、2021年はそれでも前へ前へと進んでいく一年を目指して頑張ります。
平本美帆

 

今年も皆様に、最新の製品情報や、写真がもっと楽しくなるコンテンツをお届けできるよう
精進していく所存です。本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
大江 航

 

こんな時代だからこそ、写真がコミュニケーションに一役買っていると実感したお正月。素敵なお写真の近況報告に元気をもらいました! 2021年は、「with コロナ」と割り切って記録や記憶をしっかり撮り、写真の気力で上げ上げな年にしていきたいです♪
市川稚佳子

 

ほぼ人影のない新年の神社。欲深い私にしては珍しく願いごともせず、無心に手を合わせてきました。業務に遅滞がないよう、例年にも増して「健康第一」で頑張ります。
本年もよろしくお願いいたします。高橋美香

 

フォトコン1月号は全国の書店・オンライン書店で発売中!
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ワンランク上の作品づくり

【エプソンEndeavor SG100EとSC-PX1Vが実現する「最新」ワークフロー】

 作品づくりにおいて撮影後の作業環境はとても大切です。一方でカメラやレンズは気にしても、本来大切なはずのパソコン選びは気にしていないという方も案外多いかもしれません。環境を整備することは作業効率のアップだけではなく、作品の実力を引き出すことにも繋がります。今号では、岡嶋和幸さんが画像処理からバックアップまでのワークフローをおすすめ機材とともに解説します。これを機に快適な作業環境を整備してはいかがでしょう?

 

■誌面で紹介しているおすすめパソコンはこちら!

エプソン Endeavor SG100E 

 グラフィックボードを搭載し、画像処理を快適に行える基本性能も充実。コンパクトさも魅力。パソコン内部を効率よく排熱する設計により、高性能を支える工夫も施されています。

 

フォトコン1月号は全国の書店・オンライン書店で発売中!
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写真展会場づくりのヒント

【1月号のご紹介 設営をもっとスムーズに! 写真展会場づくりのヒント】

  クラブ展などの設営で「思ったよりも時間がかかるぞ……」という経験をされた方も多いのではないでしょうか。そこで、今回はスムーズに会場をつくるためのヒントをご紹介します。大切なのは「当日」ではなく、事前の準備です。

  ここがポイント!
同じ大きさ、横一列という並べ方はオーソドックスではあるのですが、単調なイメージを持たれてしまうことがあります。写真の 大きさに大小を付ける、二段掛けのコーナーをつくるなどすれば、構成にアクセントが加わります。クラブ展ではメンバーで意 見を出し合いながら工夫してみましょう。

 

〈協力〉ソニーイメージングギャラリー銀座 安岡佑輔写真展「America’s National Parks」

 

 

フォトコン1月号は全国の書店・オンライン書店で発売中!
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