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連載-私の「真」念

【私の「真」念】

  毎回、各地の指導者の方へ「大切にしていること」を語っていただく本連載。今回は熊野地方で多数の写真教室を開講している照井四郎さんの登場です。「写真以上の健康的な趣味はないと自負している」という照井さん。そんな照井さんが「写真を存分に楽しむ」ために常に大切にしていることとは!?

 

写真教室では、本誌がテキスト代わり。月例コンテストなどで県内の作品を見つけると盛り上がるそうです。

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【フォトコン5月号は、全国の書店・オンライン書店 または以下の本誌オンラインショップからもご購入いただけまます!】
https://photo-con.net/SHOP/05-10.html

フォトコンG

【大木雄介写真展「熊野×くまの×KUMANO」】

  フォトコン5月号「フォトコンG」で紹介した大木雄介さんの写真展が5月14日から富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3ではじまります。

©️Ohki Yuusuke

「普段からカメラはカバンの中に入れて持ち歩き、家族にレンズを向けてきました。子どもの成長は一瞬です。一年経てばあっという間に大きくなり、「あの頃」は過ぎ去っていきます。その成長を見逃さないように、子どもたちの幼い頃の記録を形として残しておきたいという思いが、今回の作品を制作するきっかけでした」という大木さん。  今作では長男の初めての帰省をテーマに作品を制作。舞台になったのは三重県熊野市にある妻の実家です。長男を囲む幸せそうな親族や、自然豊かな風景、そして長女の成長が作者の優しい眼差しによって描かれています。ムービーカメラマンを本業とする大木氏ならではのストーリー性の高い作品をお楽しみください。

 

【写真家たちの新しい物語】 大木雄介写真展「熊野×くまの×KUMANO」 2021年5月14日(金)- 5月27日(木) 10:00?19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休 ※ 写真展・イベントはやむを得ず、中止・変更させていただく場合がございます。事前にギャラリーウエブサイト等で必ずご確認ください。 FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア)内、富士フイルムフォトサロン 東京 スペース3 〒 107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番3号(東京ミッドタウン・ウエスト) TEL 03-6271-3351  URL http://fujifilmsquare.jp/

 

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連載 意外と知らない写真の権利

【SNSやブログに写真をアップする際、気を付けることは?】

  写真作品や撮影にまつわるさまざまな「権利」を、写真家・棚井文雄さんが簡単に解説する本連載。今回の舞台は、個人ブログや写真クラブのホームページ、FacebookやInstagram、twitterといったSNS。つまり、インターネット上に自分の写真作品を掲載する際に、気を付けたいポイントをご紹介します。  近年はこのようなツールを誰もが簡単に扱えるようになりましたが、気軽に使えるだけに、リスクを知らないまま使っているとトンデモナイ事態に陥ることも!? 著作権問題から小難しい「利用規約」の落とし穴まで、フォトコン5月号でぜひチェックしてください!

 

©Fumio Tanai / HJPI320610000334

 

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一生懸命フォトグラファー列伝

【ふる里のある人もない人も なぜか懐かしい不思議】

  5月号の「一生懸命フォトグラファー列伝」はご自身のふる里、上州(群馬県)甘楽町を長年にわたり撮り続けている飯野文江さんにご登場いただきました。事故の苦難もあり、生きた証を残したいと考え始めた写真。テーマに選んだのは故郷である群馬県甘楽町でした。風情と温かい人情、そして豊かな自然に恵まれた土地です。そんな飯野さんの故郷への愛、そして写真にかける情熱が読み取れる内容になっています。

 
<集大成となる写真集>
そして飯野さんといえばこのほど、集大成となる写真集「すばらしき里山 上州 甘楽」を弊社より発刊。甘楽町における農産業の営み、快活な子どもたち、今はなき分校、古くから伝わる祭事……、人びとの屈託のない笑顔が一冊にまとめられています。
発刊直後、飯野さんはすぐさま現地へと向かい、被写体となってくれた方々へお礼を兼ねて写真集を配ってまわったそうです。その数、なんと100冊以上。地域の方々との信頼関係があったからこその作品集だというのが伝わってくるエピソードですね。
飯野さんのフィルターを通し描かれた里山風景はどこか懐かしく、見る人を優しい心持ちにさせてくれることでしょう。

 飯野文江写真集
「すばらしき里山 上州 甘楽」
並製本/2,200円(税込)
https://photo-con.net/SHOP/121-1.html

 

 

 

 

 

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フォトコン5月号 新製品情報

【注目の新製品情報をお届け!】

 

 今月の「プロに聞く! 新製品速報」では、「ニコン Z9」「キヤノン EOS R3/RF100ミリ F2.8 L MACRO IS USM/RF400ミリ F2.8 L IS USM/RF600ミリ F4 L IS USM」「リコーイメージング PENTAX K-3 MarkⅢ」「シグマ 28~70ミリ F2.8 DG DN | Contemporary」の7製品をご紹介!
最新カメラ・レンズの気になる性能を、杉本利彦氏、葛原よしひろ氏が、作例ともにわかりやすく紹介します。

「ニコン Z9」「キヤノン EOS R3と、新型フルサイズミラーレスカメラが続々と開発発表されました。
5月号では、これまで公開されているスペックや機能についてご紹介。続報は今後も追ってお伝えします!

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キヤノン EOS R3

ニコン Z9

フォトコン5月号 特集4

【プロの作品から学ぶ実践写真塾 苦手を克服して″人間”を撮る】

 

コロナ禍で人物を撮る機会が減ったでしょうか。写真を撮りに街や村で魅力的な人と出会ったら撮りたい気持ちは変わらないでしょう。

 というのも、本誌月例コンテストは人物をとらえた作品の多いことからもその傾向が伺えるのです。

ただ……人に話しかけるのが苦手、という人が多いのではないでしょうか。いまは話しかけて撮るのが基本になっています。その上で、その人らしさを引き出して撮るテクニックが重要になってくるのです。


今月は、林忠彦さんの助手をつとめ、以来ずっと人物を撮り続けている写真家・タカオカ邦彦さんの作品「男の貌」を参考に人物の撮り方を学びます。
撮られてうれしい、と思わせることができたら写真家冥利に尽きるというもの。大事してもらえる一枚を目指して撮影してみませんか?

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フォトコン5月号 特集5

【ホンネを知れば応募対策のできる!
フォトコンテスト審査の裏側】

 

 フォトコンテストの審査ってどうなっているの?
今回は、審査員はどういう考え方で審査をしているのか迫ってみました。

で、一人だけでは意見が偏るので、榎並悦子さん、清水哲朗さん、そして現在、自由作品の部の審査を担当いただいている四方伸季さんの三名にお集まりいただきました。

「完璧な写真なのになぜ入賞しない!?」
「審査員対策は必要か!?」
「合成したことをなぜ隠す!?」

などなど、聞いてみたいことをぶつけています。
そこで、本特集では「名脇役」を効果的に取り入れた、ワンランク上の作品づくりをご紹介。
主役ばかりに引っ張られず、周囲に目を向けるとそこには必ず作品力をアップしてくれる名脇役が待っています!

入選しないと審査員のせいにしてしまう気持ち、よくわかります。でも審査員も応募者の気持ちを考えながら、自分の哲学、美学、写真観で選んでいます。そんな気持ちの一端を感じていただけたらうれしいです。

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フォトコン5月号 特集3

【名脇役が引き出す作品の力】

 

 名作には必ず名脇役あり !

誌面では脇役探しのコツから生かし方まで詳しくご紹介しています!

写真に限らず作品を支える脇役の果たす役割はとても大きなものがあります。
脇役は主役を引き立て、作品の評価を高めてくれる頼もしい存在です。
脇役一つで、写真は良くもなり、悪くもなります。
そこで、本特集では「名脇役」を効果的に取り入れた、ワンランク上の作品づくりをご紹介。
主役ばかりに引っ張られず、周囲に目を向けるとそこには必ず作品力をアップしてくれる名脇役が待っています!

齋藤博美=[風景編]写真・解説
四方伸季=[スナップ編]写真・解説

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フォトコン5月号 特集2

【余白がつくる写真の面白さ
7人の写真家が「間」を生かす】

 
 7人の写真家が毎月、編集部から渡されたテーマに沿って作品を発表する好評企画。今回のテーマは「間」。空間や時間の中に写真家は何を見いだすのか。あるいは物理的な「あいだ」としてとらえるのか、心理的な「ま」として考えるのか。広く解釈できるぶん、いつも以上にそれぞれの個性を強く感じられる作品がそろいました。余白が生み出す写真の面白さを一緒に読み解いていきましょう!

 

編集部も挑戦!
現在と過去との「間」

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フォトコン5月号 特集1

【特集 二度と失敗しない撮影術】

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 写真表現とは、自己表現なので、自分で失敗したと思わない限り、何でもアリですよね。でも失敗した、と思ったことない人なんていませんよね。やっぱり何かしらの失敗はしてしまうのです。

 では失敗写真はどうして生まれるのでしょうか。今月はそんなことをいろいろな角度から考えてみました。また失敗をプラス変える必要性や格言に学ぶ失敗への心構えも検証しています。

 そして二度と失敗しないための撮影術を披露しています。作例とともに解説しているので、「あっ、自分のことかも!?」と気づくかもしれません。そう、今回は自己検証型、自分で見つけられるようになるのが目的なのです。

 失敗したと思ったら素直に認めること。また自分以外のせいにしないことです。成功から学ぶことより、失敗から得るもののほうが多いもの。どんどん撮ってどんどん失敗することで写真はうまくなります!

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